ぽんぽこぶろぐ。①【2004.12~2010.9】

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2009年 09月 26日

2009/9/26(土) 市ノ瀬ボルダー

朝、とあるSAにて、gj氏&リクBON!と合流。
本日の行き先は、3週間前にも訪れた市ノ瀬ボルダー。
『「涼」を登りたい』という中山君たっての希望で。
急遽参加することになったシマむーちょとも現地で合流。

間もなく10月だし、白山の麓だし、さすがにもう暑くはないだろうと思っていたけれど・・・
一日中陽が蔭ることなく、めちゃくちゃ暑かった。。。
これはかなり予想外だったなー。


日陰もほとんどなく、一日中陽が岩にバチ当たりでした。
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まずは、みんなで5級と2級でアップ。
5級右横の2級、私以外は皆登る。
んー、これはまあ登れなくてもいいかな・・・。


5級右横の2級を登るgj氏。
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その後、一番左端の2級にgj氏とリクBON!、私の3人でトライ。
私は、前回中山君やシマむーちょが登ってる時に、
ちょろっと触って早々に敗退を決め込んでしまった課題。
今日はちゃんと触ってみようと思った。

ホールドやムーブを見つけるまで3人で試行錯誤が続いたが、なんとか3人とも無事完登。
初見では完登しにくそうな気がするけど、ちゃんとムーブがあって面白い課題だった。

gj氏とリクBON!は、さらに右の1級にもトライ。
なんとリクBON!、この1級を一撃!この若者は日々成長しとります。
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その頃、シマむーちょと中山君は・・・
「涼」3段のムーブ探り。

と思ってたら、前回、直上する2段バージョンを登ってあったおかげもあってか、
なんだかあっという間に中山君、「涼」を完登。

続いてシマむーちょも、直上2段を登らず、左上する「涼」を登っちゃった。
マジっすか?!
動きにキレと派手さはないものの(笑)、今日はかなり調子良さげ。
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残りの3名は、1級/初段課題にトライ開始。
1級/初段を登るリクBON!と、それを撮影するエグ山キシン氏(笑)。
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同じく、1級/初段を登るgj氏。この1手目が第1核心。
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リクBON!は最初、1手目にかなり苦労していたが、
そこが安定して決まるようになってからは、完登まで早かった。
その後、2段にもトライ開始。
核心のホールドも止め、「登っちゃったか?!」と思ったところで上部から降ってきた。
ざんね~ん。。。

もう登れそうなのに、初の『1day2段』が見えているのに、この若者は指皮が痛いことに心が折れたらしい。
もったいないお化けが出るぞ~。

で、1級/初段課題は、gj氏と私でマシンガン。
私は前回この課題を触ってはいるものの、全く出来そうになく、今日もあまり期待はしてなかった・・・

が、何故だか今日はスタートのポッケが前回より持ててる感があり、初めて1手目を止めるのに成功。
3手目も、前回は全く出来なかったが、これも今回初めて成功。
ちょっと確率は悪いけど・・・。


カウンターバランスからのデッドな3手目。結構苦手なり。
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そして、その後の実質最終核心のガバカチ取りも苦労した。
自分にとっては、ずっと確率の悪いムーブが続く課題だったなー。


ガバカチ取りで落ちてしまい、悶絶するgj氏。
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登れそうで登れないトライが続いたけれど、私もgj氏も最後は2人揃ってめでたく完登。
ヨカッター。。。


その頃、「涼」を登っちゃった2人は・・・
物足りなかったのか、シマむーちょは更に下からのスタートバージョンにもトライ。
かなりのパワームーブ連続に耐えつつ、またも登ってしまう。

先に「涼」を登ったというのに、シマむーちょに更に下から登られてしまった中山君。
これは、同じく下からのスタートで登っときましょ!!ってことで・・・
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核心の1手で何度か失敗したものの、この人の帳尻合わせの上手さと言ったら・・・。
前回同様、撤収時間ギリギリで完登。
こちらも、めでたし、めでたし。


そういや今日の川原にも、岩に打ち上げられた河童がいましたな(笑)。
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今日、ここに到着した時、「涼」にべったりと付いたままのチョークが非常に残念だったので、
これでもか!ってくらい岩をみんなで掃除しまくって撤収。


撤収後は、百万貫岩を見学。
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何故かうっすいマット一枚をぺら~んと敷いて、3級のラインを登り出すシマむーちょ。
この岩、トップアウトするのはいいけど、降りるのは今登ってる3級ラインをクライムダウンするのみ。
見てるこっちがハラハラものですよ・・・。
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みんなそれぞれに成果があったので、美味しいもの食べて帰ろうということで、
以前も行ったことのある、福井の天元豚のとんかつ屋さんへ。

私は牡蠣フライとヒレカツの定食をチョイス。キャベツのボリュームも半端ない。。。
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がっつりがつがつと頂き、お腹をさすりながら帰路に着いた。
今日も楽しく充実した一日が送れました。
みんな、ありがとう。お疲れ様でした。
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by ponpoko129 | 2009-09-26 23:16 | 市ノ瀬(石川)
2009年 09月 21日

2009/9/21(祝) 高知ボルダーツアー day3:発電所下エリア

3日目の朝。
今朝は、なんと私が一番乗り。めっずらし~。
朝露に濡れた食器やらを片付け、朝ご飯の準備。

そのうち、みんなわらわらと起き出して、ゆっくりと朝食タイムとなる。
今日はツアー最終日なので、撤収作業をしなくちゃいけないんだけど、
テントが朝露でびしょびしょなので、我が家は朝の撤収はせず、昼間干しといて、
登った後にもう一度ここに戻ってきて撤収作業をすることにした。


撤収中の忘れん坊将軍(笑)。
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さて本日は、昨晩合流したキオリ家の人々の案内で、またも素敵なエリアへ。
なんでこんなに次から次へと素晴らしいエリアが出てくるの?
高知のエリアのクォリティは半端ないっす!

いろいろ課題を紹介された後、「まずは気持ちいいランジ課題に行きますか!」ってことで、
みんなでわらわらと移動。
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3日目ということで、皆さん疲れも見え始めてるかと思いきや、このお方はやっぱり元気!
一番にシューズを履き、いつものようにエネルギーが漲らせて岩を登る。
今回のツアー総合MVPは、私的にはコバヤンさんかな(笑)。
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さて、アップも済んだところでランジ課題。
まずは中山君。足の振られ具合がかっこいい課題やね。
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続いてリクBON!。
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さらにコバヤンさん。
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みんな気持ちよく登っていく。
めっちゃ楽しそう。

うーん。。。
私もやってみたいけど、今日は右足の具合が非常に悪く、シューズすら履くことが出来ない。
この足じゃ飛べないだろなーって半ば諦め気味だったけど、
中山君が少し補助してくれるって言うので、トライしてみることにした。

ランジの感覚がつかめ出したら少しずつ荷重を抜いてもらっていき・・・
スタンディングスタートからは、なんとか『ぱしーん』とランジを止めて登ることが出来た。
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しかし、若干欲が出てきて、みんながやってたSDスタートに手を付けてしまう。
やめときゃよかったのに・・・(笑)。

ええ、ダダ嵌りしましたとも。
で、結局リップに手はかかるものの、止め切れず。敗退。。。
でも、すごく楽しい課題だった。
また来ることがあれば、トライしたい。


男性陣は、ランジ課題の右にあるPラインに波状攻撃。
まず、先陣切って扉を開けに行ったのがリクBON!。
得意技『リクデッド』を本日も炸裂させ、第1核心を突破!
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しかし、やはりここから強いのが兵庫代表・ナンバ君。
またもエアリーな登りでこのPをさっくり初登。
課題名は『about』初段/2段だそうな。

リクBON!が成功させた第1核心をなかなか突破出来ずにいた中山君。
初めてここが止まったトライで、第2登をかっさらう。
こういうところは抜かりなしのおいちゃん(笑)。
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『about』を登るキオリさん。上からは美女2人の応援が。
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リクBON!は、第1核心までは安定しているものの、
そこを越えた後のムーブに手間取り、心が折れてしまったようで敗退。
その後は、インテリ大人軍団に一般常識クイズで苛められるのであった(笑)。

なんだかんだやってるうちに撤収時間の3時になった。
まだキャンプ場での片付けが残ってる我々は、一足お先に撤収させていただくことにした。

美味しいカツオを食べて帰るというE口ちゃん、リクBON!組と別れ、
私たちはキャンプ場に戻って撤収作業。
15分ほどで撤収し、帰途に着く。
岡山辺りでかなりの渋滞に巻き込まれたものの、無事に我が家に帰って来ることが出来た。


今回は、素晴らしいメンバーとエリアに恵まれ、本当に心に残る楽しいツアーになった。
すごく楽しみにしていたし、期待値も高かったけれど、それを上回るほど毎日が新鮮で楽しかった。

一緒に遊んでくださった皆様、これらのエリアを開拓してくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
そして、これからも末永く、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
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by ponpoko129 | 2009-09-21 23:49 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)
2009年 09月 20日

2009/9/20(日) 高知ボルダーツアー day2:チョックストーンエリア~某渓谷

7時に携帯の目覚ましをかけていたけど、アラームが鳴る前から外ではもう声がしていた。
皆さん朝から元気過ぎ。

寝起きの悪い我々も、もそもそと起き出して、朝食の準備。
今日も天気は良さげ。
ってか、もう、この朝の時点でかなり暑い。

準備が出来たら早速出発。
本日は、「nonius」という1級のあるエリアへ。
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着いたら即行で男性陣は裸。
日なたはめちゃくちゃ暑い。
私も、昨日よりも若干悪化してしまった陥入爪の消毒やら手当てをして、
一応シューズを履いてみることにした。

アップに、「nonius」の岩の真ん中のラインをみんなで登る。
私も、これなら右足を使わなくて良さそうなので、一緒に登ってみる。
んー、マントルが若干悪いけど、2~3級くらいかな。

その後は、皆さん「nonius」1級へ。
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この課題は、150度は被ってる岩のカンテラインを登る。
結構男性向きな、パワーも要るけど、ムーブも面白い好課題。
1人が完登を果たすと、波状的に次々と完登していく面々。


「nonius」を登る中山君。
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いつもエアリームーブなナンバ君。
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もう一丁、E口ちゃん。
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さらに違ったアングルから、ヨコヤマさん。
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SDバージョン(P)にトライするリクBON!
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「nonius」は、右足が使えなければお話にならなさそうだったので、私はトライ断念。
まあ、トライしたとしても、1手1手がかなり遠く、パワー系なので、今の自分にはとても無理っぽく見えた。

中山君は、SDバージョンのムーブをばらすことには成功したが、あまりの暑さに繋げれず。
でも、非常に素晴らしい内容の課題らしく、「また近々是非トライしたい」とのこと。

気温はどんどん上昇し、昼頃にはとても登れる状況ではなくなったので、この後、某渓谷に移動。
到着してすぐに入水する男性陣。
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入水後は・・・
お昼寝をする者。
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昼食を食べる者。
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美しい渓谷に溶け込みながら、各々の時間を過ごす。

もちろんこの後は登りもたっぷり。
我々がのんびり過ごしてる間に、すでに王子組は登りの方を再開していた。


Tjさん初登の、ハイボールでバランシーなフェイス課題を登るコバヤンさん。
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その右横のフェイス課題(1級くらい)を登るE口ちゃん。
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この課題なら右足をあまり使わなくて良さそうと中山君から勧められて、私もトライに参戦してみる。
しかし、2手目でだだ嵌り。
止まったと思ったら左ヒールが外れる・・・をひたすら繰り返す。
リーチ的にピンピンなので、どうしてもこの部分が厳しい。
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しかし、何回か、非常に確率は悪いが、止まったトライはあったので、
出来ないことはないのかも・・・と思いつつトライを重ねる。

1回、核心を越えてモジモジしてるうちに落ちてしまったトライがあった。
『もう登れんのちゃうやろか・・・』

日が暮れる時間も近付き、かなり弱気になっていたけれど、
またしても、全てが首の皮一枚で繋がるような非常に危うげな登りを展開し、
ギリギリでなんとか完登。
全ムーブ、スイートスポットを少しずつ外していて、本当にヒヤヒヤだった・・・。

中山君は、この課題のlowスタートバージョン(初段くらい)も登っていた。
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その後は、リクBON!の調教(笑)。
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この渓谷は、さらに上流にも課題があるようなので、
また機会があれば是非行ってみたい。
涼しくて、居心地の良い、素晴らしい渓谷だった。

本日も、昨日と同じく皆で温泉に行き、キャンプ場に戻って晩御飯。
このキャンプ場が非常に快適でありがたい。
これで無料って本当にええんかな?と思ってしまう。

昨日はコバヤンさんが、本日はE口ちゃんがめざしを焼いて分けてくれた。
持ってきた芋焼酎にぴったりで、めっさ美味しかったっす。
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今晩も楽しい宴に酒が進み、2日連続で飲み過ぎました(笑)。
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by ponpoko129 | 2009-09-20 23:42 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)
2009年 09月 19日

2009/9/19(土) 高知ボルダーツアー day1:フューチャー

遠路はるばるやって来ました、四国は高知まで。
本日は、ちょっと前にCRUX社員旅行で一度ここを訪れているリクBON!の案内でフューチャーへ。

コバヤンさんをはじめとする王子の方々とも合流予定だったけど、
相当な渋滞に嵌ってるらしく、到着は夕方前になりそうなので、我々は一足先に岩場へ。
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おー、見えてきましたよ。フューチャーが。
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早速「超時空」2段を見に行く2人。
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とりあえず、リクBON!の覚えてる範囲で課題を紹介してもらい、
アップらしいアップもせず、いきなり結構悪いと評判の「Sisters」1級にみんなでトライすることになった。

私は、結局右足親指の陥入爪の状態が良くならないまま、このツアーを迎えてしまい、
右足は、中山君の2サイズでかい36のバラクーダを履いてトライする。

やっぱりなんだかシューズでかいね。。。
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このサイズでも、上からの圧迫があるので、すぐに痛みが出る。
そして、爪先に力を入れてしまうと、除去してもすぐに成長する肉芽を刺激してしまい、激痛が・・・。
1トライごとに、すぐにシューズは脱ぐようにする。

まあ、普通ならやめとくべきなんだけど・・・
「Sisters」、私的にツボ課題でした。
面白い。登りたいぞ、「Sisters」。


「Sisters」を登るE口ちゃん。
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リクBON!は前回来たときに、スタンドからの1級は登ったらしいので、SDバージョンで(初段くらいか)。
おいちゃん(中山君)ももちろんそれに対抗(笑)。

途中までは、おいちゃん優勢だったが、最近の若者は「何か」を掴むのが早い。
「わかったー!!」

先程までスタートでもじもじしてたと思ったのに、直後まさかの完登を見せ付けたリクBON!。
それを見たおいちゃんは、その後、心をガタガタに揺さぶられたらしく、
安定していたスタートムーブもぐだぐだになり、だだ嵌り。。。

一時はどうなることかと思ったけれど、かなり打ち込みの後、なんとか完登は果たした。
しかし、若者に先手を打たれてしまったおいちゃんは、この後の「超時空」2段でもこの若者に翻弄されることになる。

E口ちゃんも「Sisters」を登り、私も一旦ムーブが解決した時点で、一旦皆で「超時空」2段へ移動。
ここで、王子の方々が合流。

さて、「超時空」。
気付けば、まともなアップもしていない兵庫代表・ナンバ君が4,5撃でさらりと登ってしまった。
まじっすか?!

「超時空」のリクBON!
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同じく、中山君改め、おいちゃん。
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もう一丁、エネルギー漲るコバヤンさん。
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リクBON!も気付けば核心を越え、ルーフ帯から抜け出て来れていたのに、なぜかそこで2回落ちる。
見てる方もわけわかめ(笑)。

1回目のトライで『もしや2撃するかも・・・』と思わせたおいちゃんは、意外なことに核心でぷち嵌り。
しかし、若手が立ち止まってる隙にそそくさと完登をかっさらう。
これでおいちゃんに少し安堵感が戻ってきた(笑)。

この後、「Sisters」を登ってしまいたかった私は、中山君にスポットをお願いしてトライ再開。
先程ムーブは作ってあったので、戻って1回目でめでたく完登することが出来た。

他にも登ってみたい課題はあったものの、陥入爪の痛みが少しずつひどくなりつつあったので、
あとはほぼ写真係に徹する。

と、「超時空」の方から歓声が聞こえたので、戻ってみると・・・
リクBON!が見事トップアウトしておった。
初の2段だそうな。おめでとう!!
やるやるとは聞いておったが、やりましたな。

その後は、ナンバ君がふらっと「Stoicism」3段を触り出し、他の面々もつられて触り出す。
この課題は、最近シミズ君によって初登された課題。
なんだか非常に体に悪そうなムーブが連続する。


案外こういうの得意系だったりするんだな。少しずつ高度を伸ばすおいちゃん。
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その左側では、「ループインマイハート」1級をベテラン組がトライ中。
力強く完登されたヨコヤマさん。
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果敢にトライされるきたやまにあっくさん。
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川原では、なぜかグラビア撮影会開催中の河童とカメラ小僧。
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陽も傾き、もう夕方。
登れる時間もあとわずか。
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そして、とうとうやってくれました。
中山君、「Stoicism」を第2登!!
1day3段ゲットは自身初ではなかったかと・・・。おめでとさん。
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ナンバ君も本当に惜しいところまでいったんだけれど・・・
日没に間に合わず。。。次回はいけるでしょう。
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そんなこんなで、ツアー初日の登りは終了。
その後は、みんなで温泉に行き、キャンプ場に戻って晩御飯。
お腹空き過ぎてたから、レトルトのカレーでもめちゃくちゃ美味しかった。

もちろんその後は、宴会。
初日から食べ過ぎ、飲み過ぎですかな・・・。
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by ponpoko129 | 2009-09-19 15:13 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)
2009年 09月 06日

2009/9/6(日) 市ノ瀬ボルダー2日目

早くに寝たにもかかわらず、朝に弱い我々夫婦。
7時に無理矢理頑張って起きるが、本日合流予定のシマむーちょはすでに到着していた。
昨晩は急遽飲み会で、睡眠時間は2時間らしい(汗)。

そんな彼を待たせて申し訳ないと思いつつ、朝ご飯を作り、むしゃむしゃいただく。
自然の中で食べる朝ご飯は最高なり。

準備が出来たら岩場へ。
本日も、天気よさげ。
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川の流れもキラキラ。水は若干濁り気味やったけど・・・。
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で、岩とご対面。
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まずは、5級から。今日は私も登れました。ヨカッター(笑)。
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で、左面の端っこの2級。
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昨日宿題になってしまった1級。
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試行錯誤しながらムーブを作っていくものの、なかなか上手くいかない。
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男性陣2人はさくさくと登り、お次は1級/初段。
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なかなか小難しい模様。
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若干2人とも梃子摺ったものの、決めるときはちゃんと決めて完登。さすが。
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私も、マットの位置関係上、先ほどの1級を中断して、
この1級/初段に打ち込む。
でも、むずい~。。。ばらしても出来ん。

気温もぐんぐん上昇し、暑くて岩触るどころでもなくなってきたので、
一旦キャンプ場に戻り、お昼御飯。
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まったりした後、岩場に戻り、打ち込み再開。

男性陣2人は、「涼」の直上バージョン2段にトライ。
このランジがなかなか決まらなくて、苦労していた。
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私もしばらくは1級/初段に打ち込んでいたものの、
2人のトライがしばし中断したのを見計らって、1級に戻る。

昼からの1トライ目で、初めて左カチを取るのに成功。
しかし、その後の引きつけポッケ取りにパワーが続かず。

何度かぐだぐだしたトライが続いたものの、左ヒールの掛け替えが上手くいったトライで、
ギリギリながらなんとか完登。
下部核心の課題なので、中間部まではほんまに首の皮一枚がずっと繋がっていく感じやった(笑)。
でも、久し振りの岩での完登はやっぱり嬉しいなー。
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中山君は、昼からのトライでいきなり2段バージョンが登れそうになるも、
核心を越えてスタンスを見失って落ちる。
その後は、なぜかその高度をなかなか越えられず・・・。
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逆にシマむーちょは、高度を上げてきていた。
さて、このバトルはどうなる?!


撤収時間の15時前。若干『汚泥感』が漂う2人(笑)。
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気温が少し下がった14:55。
2人は最終トライに入る。

中山君、またもランジ落ち。
シマむーちょ、1手目落ち。

・・・と思ったら、シマむーちょ、怒涛のトライを開始。
なぜか中山君も、もう1回トライするみたい。
あのー、撤収時間が・・・。

で、最後の最後に中山君が決めました!
見事に完登し、今回の勝負は勝ち逃げ~(笑)。

2人とも、本当に最後の最後に3段バージョンをちょろっと触って、
「ありえねー。。。」ってな具合で本日の岩登り終了。
帰りに百万貫岩を少し見学して、シマむーちょと別れた。

久し振りの岩登りは、指の弱さを非常に痛感。
細かいホールドに指が完全に負けとるなーと感じた。
これから週末岩に出かけるようになれば、少しずつはマシにはなってくるんだろうけど・・・。

来週末は、土曜日のみ岩場に行く予定なり。
私にも楽しめる課題、果たしてあるんかなー?
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by ponpoko129 | 2009-09-06 23:06 | 市ノ瀬(石川)
2009年 09月 05日

2009/9/5(土) 市ノ瀬ボルダー1日目

ぎりぎりまで山に行くのか岩に行くのか迷った週末。
いろいろ考えた結果、暑そうやけど、そろそろ岩も触り始めるかーってことになり、
行き先を白山の麓・市ノ瀬ボルダーにした。
白峰は行ったことあるけど、さらに上流の市ノ瀬は初めて。

7時に起きる予定が、やっぱり寝坊し、
9時前に無理矢理起きて、2時間遅れの10時頃出発。


天気も良いです。暑そ~。。。
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途中、でら渋滞に捕まり、結局現地に着いたのは、夕方4時頃・・・。
登る時間、ほとんどありまへんがな。。。
とりあえず、キャンプ場の受付をして、テントを張る。
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キャンプ場は、この時期人も少なく、快適。
私的には、なんだか長旅でぐったりしたので、今日はもう登らなくてもよかったのだけど、
中山君は「どんな岩かだけでも見ておきたい」と言うので、
小さい方のマット1枚と、お互いの荷物最小限で岩を見に行ってみることに。

吊橋を渡り、藪漕ぎをし、短パンをびしょ濡れにしながら渡渉して、やっとこ辿り着いた。
濡れてしまった時点で、モーレツにテンション下がった。。。

まあ登れても1時間程度。
明日もあるし、久し振りの岩だし、相当ゆるゆるモードでシューズを履く。

アップに5級を。
しかし、抜けの1手が非常に遠い。
高さも結構あるし、何より岩の感触が久し振りなもんで、めっさ怖い~。
そそくさとクライムダウンし、敗退を決め込む。
この課題はもうええっす。。。

その後、左面の1級にトライ。
しかし、下部の小難しいセクションが出来ん。
自分で小難しくしてしまってるのだけど・・・。

下に足を残せるならば、左のカチを取るのは楽なんだろうけど、
私はそれが出来ないので、左ヒール乗り込みムーブで。
うーん、出来るような、出来ないような。
明日、煮詰めてみるか。

中山君は、あっさり登り、「涼」に取り付いていた。
小1時間ほど岩場にいて、夕暮れ前に撤収。

車でちょっと下りて白峰温泉へ。
風呂に入った後は、夕食。
山メシに使うつもりだったカレーとサラダ。
家から持参したチューハイを飲みながら、さらにわさピーも開ける。
夜はちょっと冷え込んだけど、キャンプ場は静かで快適だった。
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by ponpoko129 | 2009-09-05 23:01 | 市ノ瀬(石川)