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2006年 11月 25日

2006/11/25 アツシ’sチャンピオンシップ in京都

江坂から移動してきて7時過ぎに京都に到着。
人数がある程度集まった8時半からセッションは開始された。鮮魚な軍団はみんなホンキクラス(マスター)だが、私は一人ヤルキクラス(ミドル)。ってゆーか女子は全体でも木織さんの奥様みづほさんと私だけぢゃん・・・。まあいいけど。
ヤルキクラスはV2~5までの課題を登らないと得点にならない。ホンキクラスはV5~8までだったかな。というわけでまずは登れそうなV2からトライ開始。V3までの4課題は一撃出来たけど、V4からは登れなーい。一つはスタートからいきなりめっさ遠い円盤に向かってダブルダイノするんだけど全然届かない。即諦め。もう一つはスタートはルートチックなトラバースから入るんだけど途中のスローパーへのランジをどうしても止めることが出来ず。この課題はまだここさえ止まれば登れそうな気がしたので、最後までひたすら打ち込んだけどダメだった。途中ザッキーとノーチラスから左にトラバースしてくるV5をやったけどこれまた私的には有り得ない系だったし。ザッキーはあともうちょっとだったんだけどなぁ。V5の中ではこれが一番登り易いとのことだったので、もう他のV5を触る気にならずに例のV4を最後まで打ち込んで1時間のセッションは終了。まああんまり登れてないけれど楽しかったなー。到着したときは「ボルダーセッションなんて出来る気しねー・・・」と思ったけど1時間だったらなんとかなるもんだな。また近いうちにリベンジしに来なくちゃね。他の課題も触ってみたいし。
で、ホンキクラスは二日酔いなグリちゃん優勝!!ランジ大会も制して完全優勝でした。2位に第2回のディフェンディングチャンピオンな9ちゃんが。そして3位に中山君という結果。それにしても疲れた体を引きずって今日もよく遊びました。明日は強制レストになりそうだからまあいいか・・・。
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by ponpoko129 | 2006-11-25 23:54 | ボルダーコンペ
2006年 11月 12日

2006/11/12 美森ボルダーコンペ

昨晩は酒を飲みつつ夜更かしした為、朝起きるのがちょっと辛かったがなんとか出発。受付時間前には到着し、昨晩先発隊と現地にて合流出来た。
「美しい森」はきれいに整備された、キャンプも出来る公園で、ボルダーは森の中にあるらしい。受付、開会式が終わってそのままボルダーセッション開始となり、私たちは時計周りに進むことにした。最初にトライした岩はなかなか大きな岩で、課題が6本ほどあったかな。この岩の3級/2級が私個人的には面白かった。得点表に「面白い課題があったら○で囲んでください」と書かれてあったのに、○し忘れてたーー。スミマセン。。。
次の岩は癒され系。しかーし・・・5級の課題を登ってる最中に乗っかってたホールドが欠け、落ちてしまう・・・(T_T)この辺りまでは一緒に回ってたメンバー全員ほぼ同点。次の混んでる岩付近からは皆バラバラに散ってトライし始めたけど・・・。それにしてもなんだか今日は悪兄が絶好調。「今日は岩登りが楽しいですわー。しゃっしゃっしゃー」と嬉しそうだった。他のメンバーも、もちろん私もすごく楽しくて登りまくりー。岩に行って1日でこんなにたくさん課題を触るのって本当に久しぶりだなぁ。
ここで美森ボルダーの、コンペも含めたインプレッションを・・・。
まず、岩質。林の中と言えばガビガビ花崗岩だろうなーと思っていたんだけど違った。フリクションはあるのにあまり痛くない。同じような岩質は・・・長崎の野々岳かなぁ。指に優しい岩質のおかげで登りまくることが出来た。これは嬉しい誤算。
次に課題のグレーディング。これってすごく私は重要だと思うんだけど、ここのグレードはほぼ適正に付けられていたと思う。少し甘めの課題もあったとは思うが、生岩コンペだったら辛目に付いてるよりも甘めの方がいい。後々のグレードダウンはよくある話だけどグレードアップってあんまりないからなー。まあこれはあくまでも私の見解ですが・・・。
そして課題の付近にはわかりやすく写真とラインが記されてあって、スタートホールドもちゃんとマーキングされていた。主催者の心遣いに感謝。
セッションタイムもちょうどいい感じだったし、幅広いグレード層が楽しめる素晴らしいコンペだったと思う。このコンペに参加できて本当に良かった。聞くと、ここは以前は相当藪々な森だったらしく、開拓には大変なご苦労があったと思う。しかし私たちが岩登りを楽しませてもらえるくらいにまで整備してくださった主催者の方々には本当に頭の下がる思いがした。どのクライマーもみんなすごく楽しそうな顔で登ってたし、C5ツアー初の生岩コンペは大成功だったと言えるのでは?準備中道場の皆様には感謝感謝です。素敵な一日を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました!!コンペ終了後の焼そばも美味しかったー。はしもが買ってくれた焼き鳥も。賞品もくじ引きで、何が当たるかドキドキでした(ちなみに私はモンベルの謎のビーチサンダルをいただきました)。コンペ後は九州チームとご飯食べてみんな大満足で帰路に着きました。
明日はものすごい筋肉痛になりそうだけど楽しかったからそれも良しとしよう。登れてない課題もあるのでまたトライしに行きたいなー。

最後に・・・うちの旦那・中山君が黒い上着を会場に忘れちまいました。。。よっちゃん、すまないが着ててもいいらしいので(着たくないか・・・)今度取りに行くまで保管しててください。ホントスミマセン。。。

コンペのリザルトやレポート、写真はこちら
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by ponpoko129 | 2006-11-12 23:10 | 生岩コンペ
2006年 11月 05日

2006/11/5 フクベ2日目【次回は「枕」を頑張ろう】

あまりの暑さで目が覚める。今日はイベントがあるらしく、上の駐車場とかもすごい人だらけ。ここにもこんなに人が集まってくるんやなーとちょっとびっくり。
さて、本日も最初はミニハイカラ岩へ。
中山君は今日は「Sライン」2段のトライのみに懸けていたようで(とは言っても完登を狙うとかのレベルじゃないようですが・・・)、さくさくと「ハイヒール」5級と「KIWA」1級をアップで登り、早速「Sライン」へ。ファイ田は「完登出来ない2段よりも登れる初段を!」と成果を求めて「タケコプター」初段にトライ。はまっこは昨日に引き続き「KIWA」1級、魚さんも実はこの前[KIWA」を登ってなかったらしく、一緒にトライ。私は・・・アップだけちょっと登ってすぐシューズ脱いじゃってそのままずっと動画撮影・・・(^^;)やる気ないですな・・・。
「タケコプター」に苦労していたファイ田、中山君にスタンスの位置を教えてもらったらさっくり完登。よかったねー。まずは本日一つ目の成果。
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「タケコプター」初段のファイ田。


魚さんも「KIWA」を完登し、ファイ田と魚さんも揃って「Sライン」に参戦。
中山君もひたすらトライし続けるものの、核心の一手がやっぱりどうしてもキツイ模様。しかしこの課題、大量のマットとスポッターが必要ですな。落ち方によってはほんまにヤバそう。。。
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「Sライン」2段の魚さん。


ひとしきりトライして満足したらしく、ちょうどお昼にもなったのでランチタイムも取りつつ移動。
タバコ買いに行ってはぐれたヒロッチさんと悪兄は「バックドロップ」1級にいる模様。魚さんが「見に行ってくるわー」とそのまま消えてしまった。私はUFOの「宇宙3」初段が気になっていたのではまっこと中山君とともにUFOへ。ファイ田はG4の岩見学へ。
中山君はもう課題へのトライをすることはなく、この後ひたすらスポットのみ。私もトライを開始するものの、なかなかに厳しい。そら3級から一気に初段までグレード上がるんだから一筋縄でいくわけないわな。。。この課題、指皮には案外こないし、あんまりヨレないので何度でもトライは出来るんだけど、結局自分のムーブがこの日は見つかんなかった。また次回。。。
その後は「バックドロップ」を登った魚さんたちと合流して枕岩へ。
和歌山や福井の方々に混ぜていただく。ここでは悪兄が一人成果を挙げて「ぴっころ」1級と「枕」初段を完登!!やるやるとは聞いておりましたがお見事でした!!ファイ田も「枕」を惜しいところまで行ったんだけどねー。時間切れにて終了。そそくさと関東へはまっことともに帰っていった。また一緒にセッションしましょ。
私も「枕」にトライ。GWのときには出来なかった最初のクロスで出す一手は出来るようになったものの、そこからのもう一手でひたすら落ち続ける。ここが止まればもう少し繋がってくると思うのに・・・。ムーブをファイ田みたく送り寄せでもやってみたが、これもイマイチしっくりこない。途中からのムーブもやってみる。これまたなかなか厳しい。でも面白い。次回もやってみよう。少しずつでも完登に近付いていければいいかなーと思う。だって初段ですからね。徐々にでいいから自分のムーブを見つけていきたい。
指皮もほぼ売り切れたので本日撤収。途中のSAにて謎のボルダーを魚さんたちに紹介し、軽く食事して別れる。フクベは自分的には苦手な岩場なんだけど、まあ2日間楽しめたからよかったかな。またみんなが行くときに便乗させてもらって行きましょ。

帰ってから今日がオンエアだった「大阪ほん○かテレビ」を見た。かなり待たされた割にはほんの5分くらいで、あれだけいろいろ撮ったのにさくさくカットされてた。まあでも限られた時間内に収めるのって大変だしなー。それにしても途中出てきたテロップには非常にびびった。嘘はいけません、嘘は・・・。私そんなすごい人間ちゃいますから。。。オンエアされる前に自分の部分だけでいいから確認くらいさせてほしいもんだよ、まったく。しかもクライミングの説明がクライミング競技(コンペ)の説明になってた。その辺は私の説明不足だったかなと反省・・・。普通クライミングには制限時間はありませんからー。はあ~あ。。。
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by ponpoko129 | 2006-11-05 23:39 | フクベ(岐阜)
2006年 11月 04日

2006/11/4 フクベ1日目【「KIWA」ゲット!】

昨日の晩のうちに現地でファイ田家と合流。
朝はもっと寒いと思ってたのに、暑くて目が覚める。ファイ田はやたらテンションが高く、のそのそと準備をする私たちをやたらせかしてくるし・・・。
さて、今日はどの岩から行こうかとなったときに、珍しく私が「ミニハイカラ!」と言ったので朝一はミニハイカラ岩へ。フクベはまだ3回目だけど、これまでの2回ともミニハイカラ岩は最後に到着する岩。指皮は削れて痛いわ、体はヨレてるわ、暗くてスタンス見えないわ、登れる時間は少ないわの散々な状態で、「KIWA」1級を触りはするものの、適当なトライしかしてなかったので、今回くらいはちゃんとこの課題と向き合いたいと思い、希望を聞いてもらったのだった。
到着すると、まだ誰もいない。これはチャーンス!!中山君とファイ田は「Sライン」2段に、私とはまっこは「KIWA」1級にトライ開始。
今の時点では自分たちだけなので、ムーブが結構探れるのがありがたい。大勢のセッションになるとどうしても私はダメだ。自分のムーブを見つけるのにすごく時間がかかるし、何よりも自分の実力に自信がないのでなかなか入っていけない。大体ボルダーセッションっていうと男性ばっかりだし・・・。「あー、もっと強かったら入っていけるのになー」と体育座りしながらいつも思ってたりする。だから人のいない今しかない!と、とにかく探って下部のムーブは大体決まった。上部は探ることは出来ないので下部が成功したらもうどんどん手を出すしかない。
下部が繋がり、初めて上部に到達出来たトライではやっぱり不安が的中し、あやふやムーブをやらかして落ちてしまう。あう~、もったいない。。。またこれを境にどんどん高度が落ちたらどうしよう・・・なんて考えもよぎったが、次のトライにとにかく集中。このトライでなんとかムーブも全て決まってやっとこさ完登することが出来た。ふぇ~~、よかった~~。。。
もうあたしゃ満足だよ。帰ってもいい気分だよ、本当に。
それからというもの、後から来られた王子の方々の応援をしたり(きたやまにあさん、完登おめでとうございました!)、中山君&ファイ田の「Sライン」、はまっこの「KIWA」の動画を撮ったりで、ミニハイカラ岩ではもうシューズを履くことはなかった。しかし「Sライン」、リーチがなかったら激しいムーブになるのねー。動画的にはおいしいが、かなり危ない落ち方をするし、落ちる場所の予測もつきにくいので本当に気をつけないとヤバイなーって課題だった。ファイ田も中山君もあとは核心の一手なんだけどね。やっぱり163cmの二人にはなかなか厳しいようで・・・。
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「Sライン」2段をトライする中山君。


途中からどやどやと○クスカリバーな面々が10人ほどでやってきて、あっという間にミニハイカラ岩大混雑・・・。しかし考えたらうちらもいつもは周りから見ればこんなんなんやろなー。岩場で出会われた皆様ほんまにゴメンナサイと改めて思った。あー、ほんまに先に登っといてよかったー。しかしそれにしてもMガキ君はヤバ強かった!「Sライン」、有り得んムーブでサクッっと登っていってしまうし・・・。みんな口あんぐり状態だった。集団の中でも一人群を抜いて強かったなー。
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「KIWA」1級をトライするはまっこ。


はまっこもヨレヨレながらも「KIWA」のちょっと遠めのデッドを止めるところまではなんとか行けてた。次回に期待!

さて、移動しますかーと思ってた頃に魚さん軍団と合流することが出来たので、みんなで川原のエリアへ。トポはないのでチョークのついてる岩や登れそうな岩に目星をつけてみんなで登る。
最初は小さな岩のトラバース、右からバージョンと左からバージョンの2本。どちらも3級か4級ってところかな。中山君ガビ岩の痛みに耐え切れずに敗退。
もうちょい下流のところにあった岩に結構チョーク痕があり、面白そうなのでみんなで触ることに。左からスタートして中央部分に抜けてくる課題は難しそうなので私はパスしたが、中央からスタートして右にトラバースして抜ける課題はなかなか面白く、2級くらい。でも一撃出来たからやっぱり3級くらいなのかな。
中央に抜けてくる課題は結局後から参戦したファイ田と魚さんが完登。ファイ田の抜けのときの脚ぐるんぐるんムーブは動画に撮ったけどほんまに笑える!!写真でも脚卍状態やし・・・(笑)。
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課題名不明(1級/初段くらい)の悪兄。


あとはみんなでつるつるのカンテを登ったり、すべすべのスローパーからマントル・・・みたいな課題を登ったりして、その後は「スズメバチ」2段へ。
しばらくはみんなの「スズメバチ」トライを動画撮影していたけど、この前あっさり敗退を決めた「太平洋」3級がなんだか心残りだったので魚さん、ヒロッチさん、はまっこを誘ってみにくじら岩へ。
魚さんとヒロッチさんもあの謎のポッケ課題に嵌ってくれたー。ムズいですよねー?よかったー(何が?)。まあ嵌りはしても後でしっかり完登してはりましたが。
最後に「太平洋」を一緒にトライしてもらう。私は今日はもう足を残そうなんて思わずに飛びつき足ブラムーブで行くと決めていた。1回後ろに吹っ飛んだけど、次のトライでなんとか登れた。諦めなくて良かったー。やっぱり気持ちの問題だったのかな。魚さんもヒロッチさんももちろん完登。ちょうどキリもよく、夕闇も迫ってきてたので撤収。「スズメバチ」は亀ちゃんが見事に完登したらしい。おめでとさん♪

その後は前回と同じくニュー○屋食堂へ。今日はあの名物オバちゃんおらんかった。だいぶん待たされたのでお腹空き過ぎた。酒も水のごとくがぶ飲みしちゃったよ。一気に酔いが回っていい感じ~。ホルモンに肉もかなり注文してみんなで食べまくり。美味しかったー。
かなり酔っ払いな面々はそのまま風呂屋へ。受付時間は過ぎているが無理矢理入れてもらう迷惑な私たち・・・。風呂に入ってこざっぱりした後はテントサイトへ戻る。寝る前はもちろん宴会でしょ。またまた酒を飲む。うんま~い。焼き物を炭火で焼いて、9ちゃんからもらった「よっちゃんいか」をみんなでわけわけし、しばし談笑。それにしても今日はちょっと飲み過ぎに食べ過ぎですな。指も痛いし明日は果たして登れるのか・・・。
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9ちゃん、宴会楽しかったよー。ありがとさん♪

本日の成果
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by ponpoko129 | 2006-11-04 22:37 | フクベ(岐阜)