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2006年 04月 30日

2006/4/30 GWボルダーツアー1日目:那須塩原

九時間かけてようやく栃木は那須塩原に到着。遠かったー。実は塩原は今回初めてではない。以前温泉巡りをよくしてた頃一度来たことがあるんだけど、勇気を出して寸志の混浴露天風呂に入湯したときに変態さんに追いかけられて大変な目に遭った因縁の場所・・・。もう2度と行くことはないだろうと思っていたけれど、まさか岩登りをしに来ることになるなんて思いもしなかったなぁ(しみじみ)。
しかしとりあえず到着はしたものの当然のように2人とも寝不足。予定では塩原で3日間登るので今日は軽めに登って明日から頑張ろうということになった。岩場に到着すると先客は2人だけ。GWだからもっと人多いかなーとドキドキしてたけど、いい意味で期待を裏切られた。人の多い岩場は苦手なもので・・・(^^;)
で、手始めに「後悔」3級のある岩の右端の6級のカンテを登る。スタンスはたくさんあるけれどどれもなんだか滑りそう。振り返ってみると、た、高い!怖々トップアウト。岩質は鳳来と似てるかなぁ。その後はエロンチョ岩のマントル課題でアップをすることに。しかーし・・・アップじゃねー!!この岩のマントル、やたらムズイんですけど。真ん中の4級敗退。こんなの4級じゃないぞー。中山君も一撃出来ず。九州・綱ノ瀬の「頬擦り天童よしみ」初段より難しく感じたらしい。「エロンチョR」2級、「エロンチョRR」2級にもトライするが結局返せず。「エロンチョL」3級のみやっとこさ完登。この課題も2級と思って打ち込んだんだけど、登った後に3級とわかってかなりがっくりきた。マントルのグレードって難しいけれど、私には半~1グレードぐらい辛く感じた。しかし中山君はやっぱり得意のマントルなのでこの岩のマントル課題をほぼ制覇し、残すは「マントル職人」初段のみとなったが、この課題に彼も度ハマリ。ほとんど返ってるように見えて最後の一押しがないと落ちてしまう。ほぼ一日打ち込んでようやく完登し、中山君エロンチョ岩を制覇。
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「マントル職人」初段を登る中山君。


マントルばっかりで指のアップが出来てないので、ここの人気課題らしい「後悔」3級にトライしてみる。およ?思ったより悪い。2回ほど落ちてしまう。しかしわかってしまえばすんなり3回目で完登。オンサイトはしにくいかもしれないけれど、再登はしやすい課題だと思った。中山君は登りにくかったらしい。続いて同じ岩の真ん中のライン、「センターマン」2級にトライ。これは一撃。「後悔」より登りやすかった。
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「Fly High」初段にトライする私。


次は何しようかなーと思ってたら中山君がエロンチョ岩の右隣の岩にある「Fly High」初段をやってみない?と言うので一緒にトライ開始。スタートホールド悪っ!指は痛いがカチ持ちをしてなんとかスタート。しかし1手目のデッドに最初苦労する。止まるようになってからは左手の寄せに苦労する。ウェイトオフしてもらいながらその先のムーブも練習。その間に中山君は見事「Fly High」を完登。いいなーいいなー。最後のスラブが何気に気持ち悪かったらしい。私はその後もこの課題に打ち込み、なんとか完登が見えてきた感じ。今日しっかり寝て明日この課題1本に打ち込もうっと。中山君は目標課題の「千」2段のムーブ解決に勤しんでいた。明日完登出来るかな?で、最後に「後悔」の右の「後悔カンテ」2級にトライ。あっさり登れるかと思いきや予想外のハマリ様。中山君は一撃でし止めたが、私はかなり便数を出してやっとこさ登る。 うーん、なんだか後味悪いなー。
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「後悔カンテ」2級を登る私。


まあ初日にしては結構登ったかなということで撤収。
本日の泊まりは近くのオートキャンプ場。今までオートキャンプ場を使ったことなかったけれど、かなり素敵な場所だということがわかった。ログハウスに泊まったのだけど本当に快適。温泉もあるし、コインランドリーもあるし、電源もあるので本日撮った動画も持参したパソコンに落とせるし。食事の後は動画を見ながらプチ宴会。まったりモードで就寝。

本日の成果
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by ponpoko129 | 2006-04-30 17:02 | 那須塩原(栃木)
2006年 04月 23日

2006/4/23 国体予選

天気がどうなることかと思われた国体予選当日。朝は少し雨が降ってたけれど、なんとか止んで一時間遅れで競技が始まった。この日の為にかなり付け焼刃的ではあるが自分なりに必死こいてリードモードに戻そうとはした。戻すと言っても自分は決してまっとうなリードクライマーでもないので地力自体大したことないし、頑張ったところでたかが知れてはいるが、今回はなんと言っても「あの」N見さんと一緒のルートが登れるのだ。テンションが上がらないわけがない。今日はたくさん勉強させてもらおうと思っていたら、なんと!N見さん1番、私2番・・・という順番。そりゃないぜ~・・・かなりがっくり。今日の楽しみの半分以上を奪われてしまった。オーダーはくじ引きじゃなくて実力のある人が後になるようにしてほしかったなぁ。
ルートは少年女子・成年女子が同じルートを登る。オブザベが始まった。手順的には下部は迷いそうもない感じ。ルーフに入ってからが勝負だなーと思った。一応頭の中では整理がついた。始まる前のうわさでは「女子は12+らしい」との噂が流れていたけれど、見たところ、あって12-だろうと思った。
先に少年女子から始まって次が成年女子。1番のN見さんはかなり粘られたようだった。ロワーダウンされた時点で私は完登されたと思っていた。いよいよ私の番。とにかく一手でも多く、上まで登りたい。もちろん目指すは完登。ルーフを抜け出ることが出来れば完登の可能性が広がるだろう。とにかくまずはルーフを抜けることを目標に登り出す。しかし下部の薄被り壁が思いのほか悪く、精神的に揺さぶられる。やばかったがなんとか抜け出す。ルーフ下までやってきてレスト。ルーフに付いてるホールドを眺める。わ、思ってた手順で行くとまずいなー。オブザベ間違ってるやん。。。とりあえず手順だけ再確認していざルーフ地帯へ突っ込む。赤のクロワッサンホールドがやっぱり見た目どおり悪かったので中継して次のガバへ飛ばす。と、足が切れた。しかし左手はしっかりガバを保持出来ていたのでそんなに焦りはしてなかった。が、切れた足を置くスタンスを見つけて置きにいこうと思ったらちょっとスイングしなければ届きそうもなかったので体ごと揺すってスタンスを拾いにいこうとしたときに左手に収まってたガバがすぽーんと抜けてしまい、あっけなくフォール。うそーん。。。私のクライムはこれにて終了。腕あんまり張ってないし。思わず自分の情けないクライミングに「しょぼ・・・」とつぶやく。しかしこれが今の実力なんだなーとも思った。自分では落ち着いてるつもりでも結局は予想外の展開に対処し切れなかった。リードコンペは1回きりの勝負なんだからその辺が私の今後の課題だと思う。特にある程度難しいルートのオンサイトになってくると足が切れる場面もチビな私の場合はそれなりに出てくるだろうし、その辺をもうちょっとちゃんと対処出来るようにならないといけませんな。。。それにしてももっと上まで登りたかった。何度も何度もロープをほどきながら壁を見上げてしまった。
結局N見さんが終了点タッチのダントツで1位、私が2位、かっぱチャンプが3位、H田さんが4位という結果。やっぱりN見さんのクライミング見たかったよー。。。でもこれからは本番までたくさん勉強させてもらえる機会があると思うので本当に嬉しい。少しでもN見さんに近付けるように頑張りたいと思う。

女子の競技終了後はルートセットを挟んで少年男子・成年男子が同じルートを登った。下部は女子のルートをリメイクしたものだったがルーフを抜けてからは女子は左上だったけれど男子は右上する。見た感じこのルートもルーフを抜けるかどうかで勝負が決まりそうだなーと思った。中山君が無事このルーフを手順を誤らずに抜けてくれることを自分の時より緊張しながら祈っていたのだが・・・。いつも中山君は私の登りを見ながらこんな気持ちだったのかなぁ。中山君の登りを動画撮影しながら思わず「あちゃー、やっちゃったよ。。。」と口走ってしまった。そのクロワッサンは中継やし!でも保持して次出しちゃったよ・・・(そんなもの普通持てないよ)と思ってるうちに私と同じガバがすっぽ抜けるような形でフォール。これまたあっけなかった。見事このルートをただ一人完登したyamaさんも「もったいなー!!」と横で叫んでた。そう、本当にもったいなかった。なんでその手出すの?「俺、お前みたいな読み間違いなんてせーへんし」と日頃から散々私に言ってたくせに今回は大ハズレ。でもその手順を本人は疑わなかったらしい。下手に保持出来てしまった為にルートの術中に嵌ったって感じだった。中山君の結果はなんだか自分のクライミングより悔しかったような気がする。だってあのクロワッサン保持出来るんだったらルーフ絶対抜けれたんじゃないの?ってすごく思ったし。というわけで、中山君は4位で終了。ホント私達夫婦ってぱっとせんのう。。。

結局この予選会は1本勝負だったので、その後登り足りない私たちはそのまま江坂へ向かった。今日こそは~と思ってた12D。しかし予想外に体は重く・・・。またも終了点を一瞬保持して落ちてしまいました。。。いつになったら登れるんでしょう??本当にいい加減登らせてくだせー神様・・・。
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by ponpoko129 | 2006-04-23 23:20 | 兵庫県国体予選
2006年 04月 02日

2006/4/2 M-wallボルダーコンペ

初めての松江&M-wall。いやー、すごい壁でした。写真では拝見したことはあったけど、これだけ立派なものを仲間内で作られたことに夫婦揃ってひたすら感心。そして70名を越える参加者の今回のコンペはキッズ、ビギナー、ミドル、オープン女子、オープン男子の5クラスで編成され、運営も本当に大変なご苦労があったと思う。しかしほぼタイムテーブル通りに進行され、大きな混乱もなく、気持ちよく競技することが出来た。オープンクラスはセッション方式ではなく、ラウンド方式。私は昨年神戸であったジャパンカップで採用されてるのを見たことがあっただけだけど、一度どんなものか体験してみたいなーとは思っていた。セッション方式は何度失敗してもとにかく登れればそれで良しだけど、ラウンド方式は決められた時間内オブザベをし、トライする。1撃が一番高い点数が与えられ、たとえ登れてもその登れたトライ回数と反比例して点数は低くなる。なのでリードコンペと同じような緊張感があった。私の感想としては、自分の持ち時間を与えられる事によってしっかり課題と向き合えたと思うし、しかもボルダー課題では今までにないくらい一撃を狙って集中して登ることが出来たので良かったと思う。セッション方式は何度でもトライできるから気楽でいいけど、トライ中人に待たれてるのとか、同じ壁での違う課題のトライ時の順番の混乱などがあったりして集中しづらいし、緊張感を保つのが難しい。

1課題目は被り壁の悪そうな課題だった。K点は保持したけど、次のスローパーを止めることが出来ず。3回やって「5分以内には登れそうにないな」と判断し、時間を2分残してトライを止めた。幸先の悪いスタートだった。しかしこの課題が全10課題の中で一番難しく、多分V5~6くらい?その後は思ったよりは悪くなく、残りの4課題を全部一撃して前半を折り返した。V2~4くらいだったかな。後半は全体的に前半よりもちょっとぴりりとした課題が多かったように思う。2課題目のルーフ課題で、慌てずにきっちり右のヒールをかけるべきところをあやふやに置いてしまった為、ぽーんと外れて振られて落下。このラウンドは全て一撃を狙っていたのに早くも目標達成出来ず、2撃。しかしあとは危ういながらもなんとか全て一撃することが出来た。
10課題中9課題完登1K点という結果で予選終了。トップで予選を通過することが出来た。最近の調子の悪さを考えると自分的には本当に上出来。きっとコンペ筋が働いてくれたのだろう。しかし決勝が残ってる。久しぶりに集中して登ったせいか予選でお腹いっぱいになった私はちょっと気が重かった。

中山君は今回の目標は10位以内。前半を終えてなんと8位タイ。登れない課題はてんでダメだったが、登れた課題は全て一撃だったらしい。後半で取りこぼしてしまった課題が2つほどあり、結局順位を下げて最終は11位だったが、今回すごい面々が揃ってる中ではよく頑張ったんじゃないかと思う。中山君もラウンド方式は良かったとの感想だった。「久し振りに体操の試合みたいな緊張感があった」と。

決勝が始まった。女子の決勝進出者は5名なので2人ずつのラウンドでは1人ハミゴが出る。で、そのハミゴが私だった(汗)。ひぇ~、嫌だ~!!体育の授業でペアになれずハミゴになるよりも数倍嫌だ。だって視線が集中するじゃない!しかも待ってる間、嫌でも他の人が登れたか登れてないか聞こえてくるし、一人で待ってるのって孤独で緊張するよ。。。で、呼ばれて出て行く。1課題目は薄被り壁だった。特に問題はなさそうだったのでオブザベしてすぐにトライ開始。きっと予選後のことも考慮して少し易しめに設定してくれていたようだった。全員完登。ということは必然的に2課題目の被り壁の課題で決着が着くことになる。
私の出番が来るまで待ってる間、すでに完登者が出てることも、ある程度難しい課題であることも雰囲気でわかった。ようやく出番が来た。ゆっくり入念にオブザベする。とにかくスタンスを見落とさないように、それだけ注意してトライ開始。被ってはいるが苦手なバランスの配置ではなかった。最後から2つ目が苦手なワイドピンチホールドだったけどまあ保持出来たのであとは落ち着いて終了点へ。決勝の2課題一撃完登は長崎から来られたT田さんと私だったのだけど、予選の結果を反映して優勝することが出来た。いつもはダメ出しばかりする中山君が今日は素直に「おめでとう」と言ってくれたことが一番嬉しかったかな。最近本当にずっと調子が悪い上に体調も崩したりと、精神的にもツライ日々が続いていただけに少しほっとした。この冬ボルダーに集中してみたものの限界グレードはなかなか上がらなかったけれど、V4ぐらいまでの課題ならコンスタントに落とせる力が付いていたのかもしれないな。これからの課題もたくさん見つけることが出来、また頑張らなくちゃなーと思った。やっぱりコンペに出るとモチをたくさんもらえる。岩場も楽しいけれど、これからもまたコンペに出てもっと強くなりたいと思う。

最後に、島根フリークライミング協会の皆様、素晴らしいコンペを本当にありがとうございましたm(__)m
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by ponpoko129 | 2006-04-02 23:56 | ボルダーコンペ
2006年 04月 01日

2006/4/1 戸河内ボルダー

朝起きてのんびり朝食。その後岩場へ向かう。IC下りてからこんなにあったっけ~と言いつつ到着。しかし昨年訪れた時とは様相が一変していた。台風でこんなになっちゃったの?周辺の道路は荒れ放題。復旧にはまだまだかかりそうな感じ。昨年来た時に雨が降ってきて登りそびれた「マッシュ」付近は通行止めの看板が出ていたので今回は足を踏み入れずに、今日は「マーシーマントル」より少し上流付近の岩で遊ぶ事にした。
まずはトポに掲載されている「股」という2級の課題の隣の横長岩でアップすることに。いや、私にとってはアップにならないラインもあったぞ。大体いろいろ試して2級~3級くらい。どれもツルスベでなかなかバランシーだった。
それから「股」2級にトライしてみようとすると、スタートホールドのすぐ傍のクラックの中にコウモリが眠っていた。ひぇ~、なんでこんなとこにいんのよ!しかしつつく勇気なし。仕方なく気にしないようにしてトライを開始するが、気になって仕方がない。しかし気持ちよく寝てたのに寝床をバンバン叩かれて、向こうにとったら大いに迷惑だな。。。
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「股」2級を登る中山君。


中山君はあっさり「股」を登ってしまったが、私はド嵌り。スタートのダイナミックなムーブがこなせないので、カチを使って左をスローパーに寄せてくる変則ムーブでこなそうとするんだけど、足が切れてしまうと体の振られに耐えられず落ちてしまう。ひたすらやったけど、まずここの部分がまずダメで、リップのガバを取りにいくムーブを部分的に練習したけどこれまた微妙・・・。うーん、厳しい2級だぁ。。。中山君は「2級ど真ん中!」と言うが、私には1級くらいに感じた。結局登れなかったんだけど・・・。さすがにこればっかりやってたら即行腕が終わるなーと思い、ある程度で見切りをつけて移動。
「股」の岩からもう少し下流に中山君が面白そうな岩を発見。
川原石大好き人間な中山君は今日は本当にハイテンション。この岩にて九州の綱の瀬にあった「頬ずり天童よしみ」初段という課題とそっくりな形状を見つけ出し、ほぼ同じようなムーブでこれを登る。勝手に名付けて「頬ずり魚○学」初段とした。
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「頬ずり魚○学」初段を登る中山君。


この課題は九州の「天童よしみ」と同じく私には全く出来そうにない課題だった。うん、これは別に登れなくていいや。で、その横に3級くらいのラインを中山君が引く。もうすでに引いてあるのかもしれないけれど・・・。これは私は結構打ち込んだ。なんとかゲット。しかし中山君はそのさらに右側からトラバースしてきてこの3級に繋げるラインも登る。大体1級/初段くらいらしい。またも勝手に「戸河内ドラゴン」と命名。もしちゃんと先に課題名があってご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。
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「戸河内ドラゴン」3級バージョンを登る私。


私も1級/初段バージョンにもトライしてみたもののこれまたダメダメ。スタート悪すぎ。
中山君はこの課題の左の岩にまたもラインを見出し、トライしていた。しかし悪過ぎてプロジェクトとなる。プロジェクト課題の仮名は「変態君」。トライしてる様子が変な人っぽかったから私が勝手に名付けた。
少し上流に戻ると少しだけチョーク痕のある岩を発見。トポと照らし合わせてみるとおそらくこれが「ジョーカー」という初段のようだ。触ってみるもののこれまたスタート悪い!しかもバランス悪くて気持ち悪い。指力がないと登れなーい!!私敗退。中山君は結構すぐに完登。
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「ジョーカー」初段を登る中山君。


だめだぁー、やっぱり川原石は根本的なパワーがないと登れないよ。。。ちょっくら沈んでたら中山君が「こっちのラインの方が絶対面白いはず」と「ジョーカー」のすぐ左のラインを設定。私が試登してみる。適度に細かく、適度に指に掛かるホールド。気持ちよく一撃。4級くらいで簡単な課題だけれど、なかなかいいラインだった。名前は「ジョーカー」にちなんで「A(エース)」とまたも勝手に名付けた。
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「A(エース)」4級を登る私。


その後はさらに上流の微妙なスラブを登ったり、マントル課題を登ったりと大いに満喫。しかしまだまだ雪がのっかってて触れない岩もあったし、「マッシュ」などのさらに上流の岩もあるしで、まだまだ遊ぶ余地は大あり。苦手な川原石だけど、面白かったし、宿題も作ったし、また来たいな。よし、今年は川原石ボルダー頑張ってみるかー。でももっとパワーつけないとダメだなぁ。いろいろ思った今回の戸河内でした。
しかしちょっと遊び過ぎたか。明日はコンペなのに二人とも結構ふらふらのだるだる。やばい。やば過ぎるぞ。。。

本日の成果
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by ponpoko129 | 2006-04-01 23:55 | 戸河内(広島)