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2008年 01月 19日

2008/1/19 立川渓谷

今日は自然派トリオ(中山君、ファイ田、私)で立川へ。
到着して準備し始めたところに、taoさんとおにいにいさんの車到着~。
お久しぶりですー。

にしても・・・
今日のアプローチは一体何?
どの岩も、濡れててつるっつる滑りまくる。危ないことこの上なし。
渡渉も必死。ほんまヤバヤバ。。。

んでもって、本日も言霊岩。
ファイ田は言霊岩制覇を狙ってる模様。
とはいえ、右の3級、5級には全く目もくれず。
まあ、グレード至上主義男ですから(笑)。

で、岩見学の後、ロクなアップもなしに「言霊」。
てっぺんが若干しけ~っとしてるぐらいで、岩のコンディションはgood。
こりゃ言い訳できませんがな・・・。
なぜか気付けば言霊岩にて5人の大セッション(?)に。
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言霊岩前にてtaoさん発見の、貝の化石が詰まった石。
今回初めて立川で化石を見ました。

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本日はレストのはずが、なぜか「言霊」左抜けにトライする中山君。

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「言霊」に激しく打ち込むおにいにい様。


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「朝立彦」も力強く完登!tao様。


実は・・・
一人ででも近いうちに行こうと思ってた立川。「言霊」に決着をつける為に。
でも、今週はたまたまいろんな条件が重なって、立川に付き合ってもらえることになった。
マットもあってスポットもしてもらえる、最後のチャンスとなりそう。

でも、今日もやっぱりリップ取り手前のムーブで詰まってしまう。
トライを繰り返しても、完登への手応えが感じられない。
寒さも手伝って、昼頃には私の心は完全に折れてしまってた。。。

そんな私とは対照的に、ファイ田はテンションを激しくアップダウンさせながらも、「言霊」の右抜けを完登したのを皮切りに、「言霊」左抜け、「大谷ハング」と次々に完登。「朝立彦」さえも今日中に手中に収めようと本気で思ってる。

「いや、いくらなんでもそれは無理やろ~」って普通は思ってしまうけど、今までもファイ田はこの超プラス思考で数々の難課題を落としてきたツワモノ。時として実力以上のものを発揮できる人間なので、もしかしたらもしかするかも・・・なんだなー。

彼を見ていて、私は自分のマイナス思考が持ってる力を封じ込めているのかもしれないなーとふと思った。よし、今日はファイ田を見習ってみるか。


・・・登れる。登れるはず。ムーブだって解決はしている。
あとは繋げるだけなんだ。きっと出来る・・・。

なんか心も体も軽くなったような気がした。
「言霊」へのトライも再開。
さっきまでとはホールドのしっくり感も違う気がする。

これはいけるかもしれない!
そして・・・
自分でもびっくりの完登。。。
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本当に嬉しかった~!!
「『言霊』のてっぺんに立ちたい」という私の願いが叶った瞬間でした。


ファイ田も「朝立彦」、最初はからきしダメだったのが、その後トライを重ねるうちに、バラしてだけどムーブ解決してしまった(とは言っても、ほぼ全ムーブ教えましたが・・・)。
後は繋げるだけ。本人は例のごとく超ハイテンションで、まだ登れてもないのに登れたときの妄想にふけってニヤニヤ(笑)。
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「朝立彦」にトライするファイ田。


そしてスタートから繋げのトライ。
下部の第一核心を通過!
うわー、マジで?!
・・・と思ってたら、足がぷらーんと切れてしまい、戻せずそのままフォール。。。

このトライで、指皮激強のファイ田が珍しく、指に穴が開いてしまい、そこからはテンションだだ下がり。テーピングをしてトライは重ねるものの、生手でのホールディングとは違うようで、結局完登ならず。
でもやはり、いつものごとく今日も暗くなるまで彼のトライは延々と続いたのでありました。。。

薄暗くなる中、アプローチを歩いて車に戻り、下流エリアに行ってしまったtaoさんとおにいにいさんに挨拶できなかったので、メモを残して立川を後にし、教えてもらったラーメン屋に直行。
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この前の「ラーメン○大」は、私たちが求める徳島ラーメンの味ではなかったけれど、やっぱり地元の方のオススメのお店はハズレなしですね。あの求めていた徳島ラーメンの濃厚な味を堪能できました。美味しかった~。

立川にはまだまだ登れていない課題もたくさんあるけれど、今回「言霊」を完登出来たことで私の中では一旦区切りがつきました。また今度戻ってくるときには、新しい気持ちでトライしたい課題がたくさんあって・・・。
立川だけでなく、四国にはまだまだ行ってみたい岩場がたくさんあります。
四国は、岩・人・食、全てにおいて私にとっては最高の場所。
これからもしつこく四国に現れますよ~。

本日の成果
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by ponpoko129 | 2008-01-19 22:00 | 立川渓谷(徳島)
2008年 01月 04日

2008/1/3~4 立川渓谷&ぷち旅行

【3日】
今日から1泊で、魚さん夫妻と徳島へぷち旅行。
お泊りは鳴門の高級ホテルだそうな。
まあ普通には絶対に泊まれないであろうホテルなんだけれど、中山君の会社関連で4人で安く泊まれるらしい。しかし、その前に・・・やっぱりクライミングですか・・・?!
りょうさんには寒い中、大変申し訳ありませんでした。。。

ってなわけで、立川へ。
今日は言霊岩にたくさん人がいる。
まずは「言霊」。
アップなしでいきなり。
魚さんは久しぶりのクライミングにも拘らず、さっくり再登。さっすが~!
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私も今日は最初のトライで、リップ1手前のカチまで到達。
でもやっぱりランジは死に体・・・。
手は掛かるけど、あともう数センチが足りてない。

中山君は最初、スタートホールドが痛くて、離陸すら出来ず四苦八苦。
さらにテーピングを巻いてトライしたもんだから全然持ててなかったらしく、手がなかなか進まない。
しかし・・・
テーピングを外して取り付いたトライであっさり右抜けバージョンゲット!
うわぁ~。。。空気読め~(怒笑)。
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ってか、ムーブを限定せずにこの課題を登るのならば・・・的ムーブが見つかり、私もやっと完登できるメドが立った。多分「言霊」を一番簡単に登るムーブだと思う。まあメドが立っただけで、今日も結局登れなかったんですがね・・・。

しばらくしたらabeちゃんが来てくれた。
まあ中山君が呼び出したんだけど・・・(笑)。
3月以来ですな。久しぶり~。
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「大谷ハング」のガバにぶら下がるabeちゃん。腰からお尻のラインがキュート。


対岸にある2つの岩を眺めて、「あれ、僕が思う『立川最後の課題』だと思うんすよねー」なんて言うabeちゃん。それに中山君も乗っかった~!
そして、たったかたーと対岸に渡り、トライし出す2人(笑)。
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「立川最後の課題(?)」を登る中山君。


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そしてさらにノーハンドバージョンで登るabeちゃん。


そんなこんなで「立川最後の課題」は無事完登されたのでありました。
抜けが微妙らしい。特に手を使わなければ。

魚さんは「言霊」を再登してからは、今日はさっぱり登る気がなさそうで、途中りょうさんとお散歩に出かけてしまったが、私たちが「『朝立彦』やんないんですか?」の言葉に渋々トライを始め・・・
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この通り、最後はやっぱり裸になってました(笑)。
核心のムーブだけは成功し、フレッシュならなんとか登れそうなメドが立った魚さん。
はて、明日は??

私も体は元気だから、もし魚さんが明日「朝立彦」のトライをしに立川に行くと言うのなら、一緒に「言霊」の方をトライしたい気持ちはあるけれど、もう指皮が終わってしまっていて、とても今の状況では出来そうにない。6日にはみんなで豊田に行くしなぁ。。。

クライミングの後は、abeちゃんの案内で美味しい洋食屋さんへ。
私と中山君はチーズハンバーグをオーダー。
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美味しいご飯も食べれて満足~♪の後、abeちゃんと別れ、一路鳴門へ。

高台にあるリゾートホテルにチェックイン。
ベルボーイ(ボーイではなく、おっさんだったが・・・)がいるようなホテルなんて、兵庫国体で泊まったポートピアホテル以来だわ。。。いつもSAでテント泊な私たちにとっては、なんだか非常に落ち着かない(笑)。

部屋に着いても、特にすることもないので、お茶を飲んでから4人でお風呂へ。
お風呂にもシャトルバスで行くのでありました。
のんびりとお風呂に入りながら、りょうさんと私の結婚談義は1時間ほど続き・・・
部屋に戻ったら、旦那たちはもう寝モード。
中山君はもう90%落ちてたし・・・(笑)。
そんな感じで1日目終了。



【4日】
素泊まりだったんだけど、朝食くらいはホテルで食べてみようということで・・・
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瀬戸内海を眺めながらリッチな気分でいただきました。

で、やっぱり魚さん、「朝立彦」を登るということで、本日も立川へ。
今日も言霊岩にはすでに人がいる。
愛媛のマサトさんやオズマ君でした。
お久しぶりです~。

私は中山君から制止がかかり、今日はレスト。
中山君もやるものがないから(?)と、レスト。
2人ともマットは背負えどシューズは持って行かず。
というわけで、今日登るのは魚さんだけなのであります。
散々中山君にプレッシャーをかけられていたけれど・・・

最初核心のみの復習トライを見たとき、正直「無理っぽい・・・」と思いましたが、集中したトライを重ね、魚さん、ついに「朝立彦」を見事完登!!
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「『朝立彦』登ったどー!!」な魚さん。おめでとうございます!!


ここでの本日の用は済んだので、そそくさと岩場を後にし、昼ご飯♪
徳島ラーメンを食べようということで、店を探したけれど、まだ正月休みで開いてなさそうなところが多かったので、とりあえず開いてる「ラーメン東大」へ。
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かなりお待ちが出てたけど、比較的早く席に着くことは出来ました。
味は・・・美味しくないことはないけれど、期待していた徳島ラーメンではなかったなぁ。私的には。
スープがね。もっとね。。。

お腹も満たされた後は、土産もの屋さんを求めて鳴門付近を彷徨う。
魚さん夫妻は鳴門金時が買いたいらしい。
しかしなかなか見つからず。ようやく1件見つかってお買い物。
そのお店の前に道路を挟んで砂浜が。
買い物の後は、砂浜でバレーボール大会~。
久しぶりのバレーボールで、足腰が弱ってることを実感。。。
気持ちだけ前に行ってるのに、体がついてこない。
子供の運動会で走ってこけるお父さんの気持ちがよくわかりました(涙)。
でも楽しかった~。


そんな感じの2日間でした。
今回遊んでくださった皆様、また是非遊んでください。
よろしくお願いしまーす。
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by ponpoko129 | 2008-01-04 23:44 | 立川渓谷(徳島)
2007年 12月 16日

2007/12/16 立川渓谷

花粉の飛びまくってる時期に来て以来の立川。
今日は、ひたすら言霊岩に居座ることにしました。

魚さん、中山君は「朝立彦」2段、私は「言霊」と、それぞれ前回の宿題課題にトライ。
ちょろちょろと触り出した頃に、香川の方々が来られました。どうも、初めまして(*´∀`)ノ。
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「言霊」にトライする私。


「言霊」、スタートで右スタンスに載る瞬間少し痛みはあるけれど、まだなんとかトライ出来そう。
なので、少しずつムーブをおさらいしていって・・・なんとか前回の到達高度であるランジ発射まではいけました。途中少しムーブを変更したので、3手目から4手目が出来なくなり焦ったけど、原因がすぐにわかったので修正。
ただ、3手目が私はぱつんぱつんのムーブなので、ちょっとでも気を抜いたらいいポイントを外してしまい、4手目に影響するので注意が必要。でもまあ、ランジ手前まではホールドもハッキリしてるし、ムーブも複雑ではないので、普段ジムでも岩でも、登り込んでる人には問題なさそう。
やっぱり核心はリップへのランジでしょう。
私は、初登ムーブの左抜けよりも易しいであろう右抜けを狙ってるけれど、それでも後数センチ足りてない。指先はリップにかかってるけれど、それでは絶対止められないのです。もうちょっと、あともうちょっと距離を出さねば絶対登れないだろうなぁ。

まあこの課題は、左抜けをやってこそ2段というグレードにもなると思うけれど、今の自分には距離も実力も、とてつもなく遠く・・・。
なので、まずは右抜けバージョンの完登を目標に。
右抜けだったら・・・実際のところ2段ではないだろうけど、私にとっての次のいい目標課題です。
トップアウト目指して頑張ろう(ノ・∀・)ノ。
今日も、ランジの練習を中山君に補助してもらいながら何度もやりました。
それにしてもこの課題、指皮痛いわ~。。。┗(;´Д`)┛

次は2人の「朝立彦」トライです。
前回登れそうな手応えをつかんでいた魚さんでしたが、あの時はうちら夫婦の花粉症に阻止されてしまったのでした。でも、昨日の夕方に「ツトム」を登ってから勢いづい・・・たと思ったら、今日はかなりのお疲れの模様。やはり久しぶりの岩で、疲労度も激しいようで、魚さんはしばしの間マットでゴロゴロされておりました(;´∀`)
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「朝立彦」2段にトライする魚さん。


中山君は、昨日「天空」が登れたので、今日は全く気合入っておらず。
私たちに「ついてきただけ~」を強調しておりましたが、前回解決出来なかったムーブが解決し、俄然やる気に。そして、なんとリップ一手前まで繋がってしまった。

でもさすがに苦手なガビガビ岩だし、今日中の完登は無理だろう、なーんて思ってたら・・・
なんと、次のトライで登ってしまいました(゜Д゜))マヂ!!!
これには私も、昨日の「天空」の完登よりビックリ!!動画を撮りながら思わず叫んでいました(笑)。
本人も、まさかまさかのサプライズだった模様。
昨日、今日と成果続きで羨ましか~(´∀`*)
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なんと「朝立彦」まで登っちゃった中山君。


この課題は尺によって核心が前半になるか、後半になるか、分かれるみたい。
でもいい具合に、小さい人にも、大きい人にも、難しい課題です。

指もイタイタになったので、魚さんと私は次回のリベンジを誓い、3時には岩場撤収。
明石に戻って、りょうさんと合流し、うちの近所の「桧亭」にて楽しい夕食♪
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私がオーダーした「桧亭定食」なり~。


今週末は、私は特に成果はなかったけれど、パートナーの中山君が成果を挙げれたのは嬉しかったし、美味しいものも食べれたしで、また来週も頑張ろうと思えたのでした。
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by ponpoko129 | 2007-12-16 23:38 | 立川渓谷(徳島)
2007年 03月 04日

2007/3/4 立川渓谷【か、花粉がぁ~~・・・】

朝起きてみると・・・もうたまらんっ!!花粉症でございますよ。ここ最近特にひどいけれど、今朝はさらに格別ひどかった・・・。やっぱり空気清浄機のある部屋と外でテント泊とは比べ物にならんとです。完全に両鼻が詰まって息が出来ないので、仕方なく口で息をしてると、今度は喉が痒い。いや、痒いを通り越して、痛い。目もまともに開かない。頭もボーっとしてて、今からクライミング出来る状況とはとても思えない有様。中山君も昨年から花粉症を発症したけれど、本人は今日まで「自分は花粉症ではない」と言い張ってきた。が、今日のひどい症状には認めざるを得なくなってしまった模様。夫婦揃ってぐだぐだ感を漂わせ、魚さんのメインイベント、「朝立彦」トライに付き合う為、立川渓谷へ。
しかし起きた時間が遅かった為、岩場に着いたのは10時頃。マット背負って降りていこうとしたら、見覚えのある顔が車から降りてきて手を振っている。abeちゃんだーー!!
どうもキモちゃんとこ見て、うちらが立川にいるみたいなので冷やかしに来たそうな。
それにしても暑い~。なんだ、この陽気は?もう初夏を漂わせるくらいの暑さで、岩登りをやってること自体バカらしくなってくる。が、バカなのでとりあえず登っておくことにしました(笑)。
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久しぶりのabeちゃんだよー。


魚さんはもちろん「朝立彦」狙い。私は「言霊」、abeちゃんは有り余る若さでどちらも交互にトライ。中山君は・・・最初「朝立彦」をトライしていたけど、1回だけいいトライをした後はダメダメになってしまったので、「言霊」に初トライ。いきなり1手目で弾かれておりました(笑)。その後徐々には高度を上げてはきてたけれど・・・。
「言霊」は普段ならアップで登るという、東四国を代表するabeちゃんも1手目で弾かれまくっておりました。どうやらabeちゃんの着ぐるみを着たabuちゃんという方だそうです(笑)。しかし最後には「朝立彦」の素晴らしいトライを見せつけてのんびり帰って行きました。あの後「どろろ」は見に行ったんだろうか?
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「朝立彦」2段を登る中山君。本日渾身のトライ!


私も「言霊」を頑張ってみました。前回繋がったところまではなんとかいけて、やっぱり最後のランジが出来るかどうか。ひたすら飛んで飛んで飛んで・・・練習しときました。今日わかったことは・・・ランジして振られを止める為にすかさず両手マッチは・・・出来ないということでした。頑張れ~私の右手。片手1本でも振られに耐えるんだーー!!
そして今週末はこれに賭けていた魚さんの「朝立彦」トライは・・・2手目がなかなか止めれずで、今日は厳しそう。日が岩にバチ当たりでコンディションも悪いし。。。
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「朝立彦」2段を登る魚さん。


んでもって、花粉症が悪化の一途を辿る中山君からは、激しく帰ろうコールを連呼され・・・結局魚さんは今週の最大の目標であった「朝立彦」完登を諦めさせられ、2時ごろには岩場撤収~。本当にスミマセン。。。
帰りは徳島ラーメン食べて帰ってきました。以前abeちゃんが教えてくれたお店に行きたかったんだけど、どうもよくわからず。まあ美味しかったので良しとしましょう。しかし魚さんには悪いことしました。水曜友の会、よろしければお供いたしますが・・・ってお前はいらんって言われそうだな。。。(^^;)
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by ponpoko129 | 2007-03-04 20:43 | 立川渓谷(徳島)
2007年 02月 11日

2007/2/11 立川渓谷【「言霊」の光が見えたような・・・】

朝起きたら、首痛い・・・。明らかに昨日の横向きフォールでムチ打ちになってしまった模様。体もなんだかあちこち痛いぞ。そしてとうとうやってきました、花粉症。朝からくしゃみ連発。目も喉も痒い痒い。と、まあ最悪な体調ではあるけれど、せっかくの四国ツアーなので楽しまないわけにはいかない!と自分に喝を入れて、本日は立川へ。
男性3人は「朝立彦」2段、私は「言霊」2段にトライ。と、その前に魚さんとまさきさんは化石探しに行ってしまいました。結局見つからなかったみたいだけど・・・(笑)。
2人が化石探しにいってる間、中山君と私で代わる代わる自分の課題にトライ。中山君は「朝立彦」の下部ムーブはなんとか解決できたんだけれど、上部のムーブがリーチがない為厳しい模様。
私は今日の目標だった「言霊」のリップへのランジ発射まではなんとかいけました。まあこのリップへのランジを止めるのが最大の核心な課題なので、まだまだ完登までは遠いと思うけれど、今のところ初めての2段はこの課題にしたいなーと思っているのであります。
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「朝立彦」2段にトライ中の魚さん。


随分たってからようやく2人が戻ってきて、「朝立彦」にトライし始めました。ムーブをばらしての練習をしておりましたが、なんだかんだと魚さんが全ムーブを解決。本日中の完登を狙うも、残念ながらそれは叶わずでした。しかし次回はいける!という確信をもったみたい。なんだか本当に絶好調な魚さん。羨ましいっす。
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「あべちゃぶ台」2級にトライするまさきさん。


その後は「ペタマントル」付近で遊びました。
久しぶりに「ペタマントル」2級をやってみましたが、あれ?こんなに難しかったっけ?って感じでした。なんとか再登は出来たけど、この課題はなんか独特ですな。あとはみんなで「スーパーペタマントル」初段やったり、「チョーつの」1級/初段やったり、「あべちゃぶ台」2級やったり。
で、またも暗くなってきたので本日ここまで。結局これより下には行けませんでした。

帰りに徳島ラーメン食べに行きました。なかなか美味しかったー。オバちゃんが特徴的でおもしろい人だったなー。またまたお腹いっぱいになって帰路に着きました。本日は我が家に魚さんとまさきさんがお泊り。中山君は明日仕事だけど、残りの3人で連休最終日に王子ヶ岳・・・ってかもう指皮ないよーー(泣)。
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by ponpoko129 | 2007-02-11 22:36 | 立川渓谷(徳島)
2007年 01月 21日

2007/1/21 立川渓谷【言霊に挑戦!】

のんびり起き出して、寒空の下、ぺらっぺらのツェルトで寝てたラガーの安否を確認した後、朝ご飯。九州ツアーから帰って来てすぐに買いに行ったジェットボイル、なかなか有能なヤツです。これからもどんどん活躍してくれそう。お腹も満たされたところで、本日の目的地、立川渓谷へ。
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朝、ラガーの後頭部に現れた活断層・・・(笑)。


ロクなアップもなしで、いきなりメイン課題のある言霊岩で荷物を下ろしてそれぞれ岩チェック。
それにしても久しぶりの立川、案外人の来てる形跡ありでした。
さてさて今日のトライは・・・
「言霊」2段にグルメ王、ラガー、カチヒロ子、
「朝立彦」2段にジーパン、ラガー、グルメ王、
「大谷ハング」1級にカチヒロ子、ラガー、若干ジーパン
といった感じでした。
「大谷ハング」、ラガーはあっさり一撃でいただいちゃってましたが、カチヒロ子とジーパンは最後のランジが上手く発射出来ず。カチヒロ子は一年経っても成長してない自分に嫌気が差したらしいし、ジーパンは2年前に登ったはずなのに登れず。というわけで、2人ともこの課題、封印するらしいです(笑)。
その後は「言霊」の3名と「朝立彦」のジーパンとの交代ごうたいセッション。ジーパンは昨年来た時には2手目が全然出来なかったようですが、ムーブを見つけてここをなんとかクリア!その後も手数を伸ばし、超ご機嫌に┐(´ー`)┌ 。まあ完登はまだ先の話ですが・・・。
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「朝立彦」2段にトライするジーパン。


で、「言霊」。グルメ王は昨年惜しいところまで行きながら敗退。リベンジな今回は自身初の2段ゲットに向けてふつふつと闘志を燃やしている模様。ラガーは「見た感じこれは俺の好き系。登れそう」と余裕シャクシャク。カチヒロ子は「大谷ハング」での雪辱を晴らすべく、身の程知らずにもトライ。
しかしやっぱり昨日の疲労が残ってるせいか、皆体のキレがイマイチ。もう誰も登れなさそうな雰囲気が漂っていた中、グルメ王があっと驚く完登を果たす。やったー!我らがリーダー、「初段’s」卒業おめでとうございまっす!!続いてラガーも「対・人」なのか、その直後のトライで右のリップをつかみ、かなり振られながらも完登!!おおー、すごいじゃなーい?!カチヒロ子はさすがに完登はこの日出来そうになかったが、自身の最高到達点をマーク。彼女にとって最後のランジはかなり厳しいモノがあるけど、「大谷ハング」よりも良い手応えを感じたそうなので、これから立川では「言霊」に絞って頑張るらしいです。
その後は男性陣の「朝立彦」の怒涛のセッション。
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同じく「朝立彦」2段にトライするグルメ王。


ムーブをばらして後半の練習をしたりしていましたが、リップへのデッドでラガーとグルメ王が吹っ飛んでました(笑)。

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ここからリップへデッド!
                         ↓
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しかしこんな風にふっとび~!あ~れ~。。。


疲労満開、指皮ボロボロになるまでずっとセッションは続きました。
最後に中流エリアの課題を一通りラガーに紹介して、なぜか「旅人」3段をセッションすることに・・・。この課題は毎回遊びでは触るけれど、ムーブがイマイチわからんのでなかなか本気トライ出来ずにいたのですが、「ムーブ博士」の称号を得たラガーがムーブをばらして・・・なんとか後一手まではこぎつけたのかな。
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「旅人」3段にトライするラガー。


まあここからの一手がかなりの捨て身になっておりましたが(笑)、とりあえず無事で面白かったので良しとしましょう。そんなこんなで2日間ともよく遊びました。四国、やっぱり最高です。しばらくはちょっと用事があって間が空きそうだけど、種を蒔きまくってしまったので出来るだけ早いうちに育ててなんとか収穫しちゃいたいもんです。
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by ponpoko129 | 2007-01-21 23:20 | 立川渓谷(徳島)
2005年 11月 19日

2005/11/19 四国ツアー1日目:立川渓谷

明石を6時半過ぎに出発。明石海峡大橋を渡り、四国は立川渓谷に向かう。天気もいい感じだーと思っていたら、徳島に入った途端えらい雨。マジでー?!せっかくここまで来たのに・・・↓↓↓とりあえず先に現地に着いてるメンバーに電話して相談するかということになり、中山君が電話するとなんと立川は「晴れ間も見えてて雨なぞ降ってない」と言う。しかしもう目的地まであと5kmなのに雨止まないぞーと思っていたら、2km手前辺りから雨が止み、そこからは道路も全く濡れてない。奇跡だー!!ホント数kmの間でこんなに天気が違うものなのかなーというくらい、対照的な天気だった。とにかく登れることが嬉しい。
到着すると皆さんお待ちかね。いや、ウオ様&熊本のツヨツヨクライマー・ルーさんは今起きたところだったな・・・。とりあえずお二人は朝御飯食べてから降りるとのことなので先に指紋君、ハシ藻君、イノウエ兄と私たち夫婦でエリアに降りていく。

まずは今日のメインディッシュになるであろう言霊岩を見学。私は前回「大谷ハング」1級を宿題にしてしまってるので今回は登りたかった。しかしこんなに被ってたっけ?最後飛び出せるかなー?その他のメンバーは「言霊」2段や「朝立彦」2段を必死に見ている。アップは中流エリアでやろうということになり、ウオ様たちも合流したところでみんなで中流エリアへ移動。荷物やらマットを置いて準備が出来てから、簡単そうな岩を順番に登っていく。しかし簡単そうに見えて実は結構微妙なものもあったなー。
そしてまず最初のセッションは「ひよこ」2級。みんな1撃、ないしは2撃で登ってさっさと抜けてしまう。最後に残ったのはやっぱり私・・・。イノウエ兄のアドバイスのおかげでなんとか登る。兄、ありがとー。
次は「河童」1級。前回の立川でちょろっとやってみたことはあったけど、全く出来そうになく、宿題にもならないくらいであった。中山君もその時は敗退している。しかし今回はみんなでのセッション効果もあったのか、すぐにみんな登ってしまう、私以外・・・。またも一人取り残されるが、でもこれは打ち込めばなんとかなりそうな気がしてきた。
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「ドリルワールド」初段でセッションが始まっていたが、私は一人「河童」と闘っていた。中山君は「ドリルワールド」を見事3撃。得意系だったらしく、「河童」より簡単だったとほざいていた。あーいうホールドがない、岩の形状を押さえ込んでマントルっていう課題は驚くほど登れる特殊系な人間である。その後「ドリルワールド」の完登者は出ず、そろそろ移動しようかという雰囲気が漂い出した。うぇーん。。。待ってくれよう。もうちょっと「河童」やりたいんだよう。。。
しかし焦って取り付くものの途中つかみかけたいい感じが消えつつあったので、ここは一旦離れた方が良いかなと思い、みんなと一緒に「トレジャーストーン」1級へ移動。この課題は一度登っているけれど、再登出来る自信はなかった。登れたときもまぐれっぽかったしなー(汗)。この課題もみんな最初は少し嵌るものの、ウオ様(だったかなー?指紋君だったかも・・・)の完登を皮切りにルーさん、指紋君、イノウエ兄と次々に登っていく。またしても残ったよ、この3人・・・なハシ藻君、中山君、私であったが、ハシ藻君がまず一抜け。次に私もなんとか登り、最後に残された中山君は大いに焦るがなんとか完登し、7人全員完登。
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それにしてもこの中にいると自分が劣等感の塊みたくなってくるよ。トホホだよ。。。次は黒住さん初登の「武者」初段でセッションが始まる。私は少し触ってみたものの下のトラバースから全く出来る気がしなかったので後々の為に温存することに。イノウエ兄も「言霊」の為に温存。久しぶりのアベちゃんも交えて男達の熱いセッションが繰り広げられていた。それにしてもこの課題、高いよー。抜けが恐ろしすぎ。アベちゃん、ルーさん、ウオ様、指紋君らがリップまで到達するも抜けが悪いようで結局誰も登れなかった。あの高さじゃスポットし切れないし、マットの上に落ちてもただじゃ済まなさそう。見てるだけで手汗びっしょりになる。
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その後は「狂言師」初段/2段に移動するが、みんなのトライを見てると明らかにリーチがないと厳しそう。なので、中山君としばらく傍の「旅人」3段で遊ぶ。遊んだだけですよ。全くムーブとかわかんなかったし・・・。どうやって穴ぐらから出たらいいのか。本当に不思議な課題。「旅人」遊びに飽きてきたので中山君は「四股」1級を登りに行く。最初はちょっとわからなかったみたいだけど、数トライでコツをつかみ、その後見事に完登。これまたホールドのない、岩の形状を押さえ込み系の課題。本当に岩と相撲をとってるみたいなムーブだ。本日登った中では一番難しかったらしい。
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私はやっぱりこれまた全く出来る気がせず。というかもう気持ちは「河童」「河童」「河童」・・・。で、中山君とイノウエ兄に付き合ってもらって「河童」トライに戻ることにした。戻ってしばらくトライを重ねるものの全然ダメで、指皮をすり減らすだけの無駄トライばかり。敗色濃厚になってきた。私も「あーあ、宿題かなー・・・」って少し諦めが入ってきた。しかし中山君に「乗り込みのスタンス変えてみたら?」と言われ、実践してみるとなんとあと一歩のところまでムーブが繋がった。いけるかもー!少し間を置いて集中し、次のトライでなんとか登ることが出来た。これはめちゃくちゃ嬉しかった。だいぶん打ち込んだからその分だけ喜びも大きかったように思う。イノウエ兄&中山君ありがとー。
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「狂言師」セッションは完登したルーさんの一人勝ち。やっぱり本当に強い。最初は怖い人かなーと思ってしまったが、私なんかにも色々アドバイスもしてくださって、とても気さくな面白い人だった。「怖い人」だと思ってごめんなさい。あとのみんなはいいところまではいくものの結局完登出来ずに移動となった。
いよいよメインディッシュの言霊岩に向かうが、中流エリアでみんな果ててる感あり。私も見事に「河童」の打ち込みで体が終わってしまった感じがする。特に肩と指皮が・・・。案の定飛び出し手前までは繋がるものの、もう飛び出しにいくムーブを起こせない。こりゃ今日は無理だ・・・。というわけで次回の為に飛び出しのムーブをひたすら練習する。中山君とルーさんは「朝立彦」にトライ。中山君曰く「御手洗の「ハリガネムシ」同様果てしなく遠い2段」とのこと。相当難しそうだった。ルーさんは完登は出来なかったもののムーブはほぼ出来上がっていたので次回はいけそうな感じ(また行きましょうねー)。
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他のメンバーは「言霊」に打ち込むが、みんなランジ手前までは繋がるもののどうしてもランジが止まらない。一番完登に近かったウオ様も裸で気合のトライを重ねるが、リップに指が収まってるもののやはり止めることが出来なかった。中流エリアでのトライがなければ登れていただろう。またやっつけに行きましょう、ウオ様!
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日も暮れ始めた頃、本日のクライムを終了し、立川を後にする。アベちゃんに徳島ラーメンの店に連れて行ってもらい、夕食となる。初めて食べた徳島ラーメンだが、私は結構好き系の味。なかなか濃かったが素早く完食。その後はアベちゃんと別れ、一路香川へ。風呂に行った後、指紋君が通っていたという通称「ボード」(屋外のクライミング場)へ行く。本日の寝床である。地元の方のご好意でテントを張らせていただき、焚き火前でしばし団欒を楽しんだ後就寝。

本日の成果
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by ponpoko129 | 2005-11-19 23:56 | 立川渓谷(徳島)
2005年 01月 02日

2005/1/2 四国ボルダーツアー2日目:立川渓谷

本日も昨日に引き続き、立川渓谷へ。
到着して対岸に渡る際に、いきなり核心。昨日通れた箇所が、朝露や霜でめちゃめちゃ滑る状態になっていて、とても渡れそうにない。もう少し下流気味のところから、島根の5人パーティーが渡り始めたので、私たちも後に続くことにしたが、こちらもかなりやばそう。最後尾の方が不幸にも水没されたので、私たちは観念して裸足で渡渉することに。しかし、水は切れそうなほど冷たく(真冬だから当たり前)、渡渉し終わった後は足が痛くてしばらく動けず。
アプローチでしばらくぐったりした後、ペタマントルの岩で少しアップ。言霊岩に移動して、まずは「門出」3級を登ってみることにした。最初、明確にわかるホールドを繋げて登ろうとしたんだけど、中山君のリーチでパツンパツンくらい。私がそのムーブで完登するのは、今の自分の力量とリーチを考えるとほぼ不可能・・・。うーん、リーチ課題か?と思っていたところ、よく見るとフェイスに使われてなさそうな薄い縦カチが2つあって、それを使うとすんなり完登。もっと岩を見る目を養わなければ・・・。
次に、カチが苦手な中山君は敬遠して触らずだったけど、私だけ「言霊」2段/3段に無謀トライしてみることに。私の実力的には「有り得ない」グレードの課題だけど、私の好きなカチ主体ということもあり、「絶対無理!!」とは思わなかった。まあ本当の核心は最後のランジらしいし、そこまでは全然到達出来なかったんだけど・・・。カチの得意な人にはオススメの課題なのでは?私には「朝立彦」2段の方が難しそうに見えた。
その後は、中山君の希望で「大谷ハング」1級に打ち込み開始。島根の男性2人は軽々とこの「大谷ハング」を登り、「言霊」も3、4撃で完登されており、とても強かった。女性の方も強くて、いきなり「大谷ハング」の高度が追いつかれた中山君は凹んでた(笑)。
さて、私たちの「大谷ハング」トライは・・・
登りたいといった中山君はなかなかムーブが繋がってこず、この課題も「トレジャー・ストーン」に引き続き、最後の核心までの繋がりは私の方が早かった。しかし、私は最後の核心の一手が遠くて、何度やってもどうしても上手く飛び出せず、途中から寒さも手伝って、急速にこの課題に対するモチベーションは下がっていった。それとは反対に、中山君はこの課題に懸ける気持ちは強く、指皮を相当削りながらも最後には完登を果たした。私ももうちょっとしつこくやってればよかったかな。次来たときには、その遠い一手がすんなり取れるように、もうちょっと飛び出しムーブを練習しよう。なにはともあれ、中山君が登れて私も本当にうれしかった。
「大谷ハング」トライ後は、私は「雪崩」3級を登り、「菜の花」1級にトライしてみるものの離陸がほぼ不可能系。離陸してから次の一手がとても止まりそうになかった。仕方なく、そのすぐ後の「サモハンフレーク」3級を登って、中流エリアに移動。
中山君は、昨日の時点では「河童」1級を登ってみたいと言っていたものの、「大谷ハング」完登後は、完全に抜け殻状態になってしまったようで、私の専属スポッター&カメラマンに。
昨日同様、岩と課題とが一致せずで、結局どれがどの課題かイマイチよくわからなかったけれど、その辺にある岩を適当に登ったりマントル返してみたり、謎の3次元課題「旅人」3段に無謀トライしてみたりと結構楽しんだ。「旅人」はすんごい変わった岩で、こんな形状の岩は滅多にないだろう。自然ってすごい。
日暮れも迫ってきたので、いろいろ登って満足したところで、本日の登攀終了。私は本日はこれといった成果はなかったけど、いろいろ登れて満足できたし、中山君も「大谷ハング」が登れたので結果オーライ。
明日は鳴滝に行く予定なんだけど、あそこは結構山深いし、途中の道がちょっと心配。

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「大谷ハング」1級を登る中山君。

本日の成果
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by ponpoko129 | 2005-01-02 20:23 | 立川渓谷(徳島)
2005年 01月 01日

2005/1/1 四国ボルダーツアー1日目:立川渓谷

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますm(__)m

さて、久しぶりの寝正月となった今年の元旦。今日は昼からのんびり準備して、明日からの四国ボルダ-に備えようとしていたけれど、案外思ってたより天気は悪くない。これはもしかしたら登れるかも~!と急いで準備し出発。立川渓谷へ向かった。

途中、記憶が曖昧で微妙に迷ったりもしたけれど、なんとか3時前に現地到着。日暮れまで、明日の下見も兼ねて少し登ることに。前回GWに来たときは、上流エリアで少し登っていたら、突然の豪雨になり、撤収。楽しみにしていた「トレジャー・ストーン」1級を見ることもなく、立川を後にしたのだった。なので、とりあえずまだ行ったことのない、「トレジャー・ストーン」のある中流エリアに行ってみることにした。上流エリアには一人登ってる人がいたけど、中流エリアには誰もおらず。トポと岩を照らし合わせながら確認するものの、よくわからないラインもあったり。やっぱりボルダーは、そのエリアをよく知ってる人がいないとわかりにくいかも。
適当に、その辺にある岩を登ってアップし、お目当ての「トレジャー・ストーン」を見つけたので、早速登ってみることに。
しかしこの課題、ツルツルで黒光りしてるスタンス、微妙なバランスを強いられるムーブ、そして何よりも、最後のマントルまで本当に気を抜く間がない。途中まではカチ主体の課題なので、リップまでの繋がりは私の方が早かった。ただ、本当に最後のマントルがめちゃめちゃ怖い!高さもあり、ランディングも悪く、そして何よりもマントルそのものが悪い!ヒールフックが滑る~。。。今回メトリウスとグローブの巨大マット2枚持ってきたけど、これがなかったら怖くてトライできなかったかも。何度もマントルから落ち、本当にやばかった。

マントル得意な中山君が、リップを取れて2回目でなんとか完登を果たす。私も幾度となく打ち込むものの、やはり最後のマントルがどうしても返らず、今日中に完登するのは無理っぽい気がしてきた。明日も立川で登るし、日暮れの迫る今日は諦めて明日に懸けようかなーとも思ったけど、マントルを返すムーブを中山君から伝授され、背水の陣で臨んだ2回目、なんとか踏ん張ってマントルを返し、完登することが出来た。嬉し~。。。本当にまさか今日中に登れるなんて思ってなかったし、今回のボルダーツアーの最大の目標にしていた課題なので、嬉しさもひとしお。新年早々気分良く夕暮れの立川を後にした。

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「トレジャー・ストーン」1級を登る。この後のマントルが結構命がけ・・・。 

本日の成果
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by ponpoko129 | 2005-01-01 19:33 | 立川渓谷(徳島)