ぽんぽこぶろぐ。①【2004.12~2010.9】

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カテゴリ:奥香肌(三重)( 5 )


2009年 05月 23日

2009/5/23(土) 奥香肌

1週空いたけど、本日もやってきました、奥香肌・支流エリア。
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到着するなり、飲み物を冷やす為の場所を確保する為に土木工事を始める面々。
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アップの4級をみんなで登った後は、今回奥香肌お初な93が「プリンプリンママ」をさっくり完登。
「ホットホットママ」もセットでゲット。いよいよ復活してきたかー?!
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変顔・中山君も前回登れなかった「プリンプリンママEX」を本日1回目で完登。
勝手に「ロングロングママ」と名付けておりました。2段くらい?
この後、「ホットホットママ」のEXも登り、「プリン・・・」も「ホット・・・」もグレード的には変わらんみたい。
どちらも「ロングロングママ」。抜けはお好きな方で、ということらしい。
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Iシカワ氏も前回の「プリンプリンママ」に続き、今回も「ホットホットママ」を完登。
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その後、スポッター2名を擁し、EXバージョンを狙うも撃沈。
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私も「プリンプリンママ」にトライ。
ギャスカチを捉えにいくのが鬼遠くて超厳しい。。。
私にとっては、ぎりっぎりの距離。
かなり難しい1級だと思う。
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ふと横に目をやると、川に足を滑らせてパンツびしょ濡れになってるエグチ君がいたり、
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対岸で石川遼君を目指して素振りしてる93がいたり。
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それにしても、今回エグチ君はホントに『ツイてないで賞』受賞でしたな(笑)。
川ポチャだけに収まらず、
「プリンプリンママEX」も後はマントルだけ!というところで降ってきたり、
持ってきたお掃除棒が折れ曲がったり。
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オイシイっちゃーオイシイんだけども、イイ人なだけにネタに出来ない(笑)。
次こそはきっといいことあるよ、エグチ君。


というわけで、本流のメインエリアに移動~。
お久しぶりのミヤタ氏とも会った。
最近はここのローカルとも呼べるくらい通ってるみたい。

さて、いろいろ名だたる課題があるにもかかわらず、我々がいきなり取り付いた、いや取り付かされたのは・・・
中山君が大好きなスベスベマントル岩。
またまたマントル部の活動開始。

右抜けの93。こちらは全員登れた。2級くらい?
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左抜けの中山君。こちらは初段以上ありそうな・・・。中山君曰く「2段!」だそうです。
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中山君の完登を皮切りに、93、Iシカワ氏もなんとか返し切る。マントル部、すげー。
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その後はお約束?の「○部」。
今日は、スタンダードラインじゃないやつをみんなでトライしてみました。
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これもありでしょう(笑)。

そんな感じで、日が暮れる直前まで遊んで本日も終了。
前回同様、彩華ラーメンで締め。
結構クタクタだけど、明日はrocksのオープニングコンペ。
朝早いけど大丈夫かいな~?
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by ponpoko129 | 2009-05-23 23:03 | 奥香肌(三重)
2009年 05月 10日

2009/5/10(日) 奥香肌

奥香肌のメインエリアとは別の岩を、本日はE口君に案内してもらう。
本当はE口君カーにハシ藻が同乗してくるはずだったのに、乗っていたのは何故かIシカワ氏。

というわけで、4人で今日は「プリンプリンママ」という課題のある岩へ。
岩の傍を流れる水の美しさに心を洗われつつ、のんびり登攀開始。
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まずはアップに、とE口君情報では「4級らしい」という課題をやってみる。
「プリンプリンママ」のスタートの右からスタートし、左上すると思いきや右に戻ってくるライン。
しかし、ちょっと待ったー!!どこが4級やねーん!!
・・・ってくらい悪い。

誰も一撃出来ず。
中山君が登り、Iシカワ氏が登り、E口君が登り、私はぷち打ち込みをしてなんとか登る。
皆の意見を総合すると、2級が妥当なところか。
最初の2手がド悪い~。
でも、体の使い方とか面白ーい。
なかなかええ課題やと思います。

その後は「プリンプリンママ」。
トライ前にホールドをチェックする面々。
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みんなよりやたら前半の手数が多いワタクシ。
上部はさらに厳しいのに~。。。
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そんな中、E口君が完登への扉をノックする(注:まだこの段階では開けてはいません)。
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しかし、なかなかラチが開かないので、とりあえず昼御飯を食べてみる。
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ランチタイム後、E口君がノックして少しだけ開けてくれた完登への扉を、
中山君が後からやってきてわわーっと入っていった(笑)。
まあまあ、見事な完登でした。

Iシカワ氏、E口君ともにいけそうな感じだったけど、
この後、「プリンプリンママ」のエクステンションバージョンの為の、右からくるトラバースが大流行り。
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このトラバースは、この岩の右端の棚SDスタートで、
「プリンプリンママ」のスタートホールドと同じくらいの高さのホールドを繋げていくという限定はあるものの、
これが思いの他面白い!

「プリンプリンママ」のスタートに合流するまでで初段くらい?
これまたE口君が最高到達点をマークしていき、中山君もそれに続く。
Iシカワ氏は狭いのがお好みじゃないらしく、早々に戦線離脱。
私も最初はクロスムーブが全然出来ずだったけど、
送り寄せムーブに変えたら結構繋がってきた。
トライする度にいろんな発見があって、面白ーい♪

その後、Iシカワ氏の希望もあって、ちょっと上流にあるマントル岩にてみんなでマントル大会。
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久しぶりのマントル返しにしてはなかなかいい感じだったIシカワ氏。
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「マントルは苦手」と言いながらも脅威の吸収力でモノにしていくE口君。
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そして、マントル部代表中山君。『男は黙って足ブラマントル!』だそうです(笑)。
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マントルで別の筋肉を使って体がほぐれた(?)面々は、戻ってまたまた「プリンプリンママ」にトライ。
戻って1回目のトライで見事Iシカワ氏、完登。
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E口君も続いて完登。良かったねー。
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中山君もエクステバージョン完登出来そうだったけど、上部でヨレ落ち~。
「多分2段くらい?」だそうな。

ほぼ一日この岩でずっと遊んでたけど、飽きることなく楽しめた。
この岩はいい!!
私ももうちょっと「プリンプリンママ」を煮詰める為に、また来たい。
トラバースもね。

帰りに久しぶりに彩華ラーメン。
学生のとき以来か。
疲れた体に濃い味が染み渡った。
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充実した週末に満足して帰宅。
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by ponpoko129 | 2009-05-10 23:14 | 奥香肌(三重)
2007年 11月 19日

2007/11/某日 奥香肌ボルダー

「石舞台」がどうしても登りたい!!という中山君にくっついて、またまた奥香肌に行ってきました。

秋の柔らかな日差し。よい天気です。
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アップもそこそこに、早速「石舞台」2段にトライし始める中山君。
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お湯を沸かして、コーヒー飲みながら、まったり彼のトライを見学・・・してたら、
最初こそ、ぽてっ、ぽてっと落ちていたけれど、足送りがピタリピタリと決まったトライで、なんと完登しちゃいました。ちょっとビックリ。
雨でホールドがびしょびしょの時も、93と一緒に行って、ルーフのムーブの練習をひたすらやったのが報われたのかな。それにしても、急にやって来た完登に本人も、嬉しさの中にも、ちょっと拍子抜けっぽい感じもあり。登れる時って案外そんなものなのかも。でも、素晴らしい課題を完登したことに違いはありません。おめでとう!!


「石舞台」のルーフを抜け出てきたところ。パワームーブが続きます。
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その後、「INBU」裏の1級課題へ。
私もそろそろ始動しますか。。。


「INBU」裏の1級課題。左壁は限定です。
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今日はこの前と違ってコンディションもいい。
リップもしっかり掃除して、トライ開始。
カチの持ち方のポイントを忘れてて、最初ぷち嵌りしてしまったけれど、なんとか完登することが出来た。やったーヽ(゚∀゚ )ノ 宿題が1つ片付きました。


中山君も今回初めてまともにこの課題にトライしてみるものの・・・
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ド嵌り。。。
面白いくらいに嵌ってくれた。
まあなんとか、最後には登れはしたけど、だいぶんイワされてました(笑)。
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「INBU」裏の課題にド嵌りの中山君。


お次は「パチンコマン」2段へ。
この課題は最後がヤバい。
カチを繋いでいく、なかなか楽しい課題なんだけど、最後の勇気が出ないまま、2人とも断念。
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「パチンコマン」にトライする中山君。


さて、もうそろそろ終わりにしますか・・・と思っていたら、
なんと、中山君が「『不気味大福』やってみーへん?」と言う。
この課題はこの前来た時に、岩を見上げて「ないな・・・」と思っていた。
何せこの岩の高さ!!上部から落ちてこようもんならマジでヤバイっす。
今は右足も負傷中だし、高いのはちょっとなぁ・・・。
それに繋いでいくホールドも悪そうだし・・・。
でももう、しばらくは奥香肌にも来ることもなさそうなので、少し触ってみることにした。
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「不気味大福」初段。


捻挫してる足が、高い所からの着地に耐えれなさそうなので、とりあえずは下部だけでも、とトライし始めたんだけど、2人であーでもないこーでもない、とムーブを紐解いていくのがとても楽しくて、思わず夢中になってしまう。
「不気味大福」は、単なるハイボールな課題ではなく、なかなか中身の濃い好課題。そして、高さの恐怖に耐えて中山君が完登!素晴らしい!!
私も少しずつではあるけれど、高度が上がってきていて・・・。

近いうちにもう一回来ることが出来れば・・・。中山君は目的の「石舞台」を完登してしまったし、おそらくここにはしばらくは来ることはないだろうなぁ。でも本日のラストトライは、いつになるかわからない次回に繋がるようなトライにしたいと思い、ちょっと気合を入れてスタート。すると・・・
初めて下部のムーブに成功。その後、ぐぐーっと右手を伸ばしてカチを取る。
それからはもう夢中だった。すっごい怖かったけど、左のガバに飛びつく。
「そこ取ったら終わりやで」という中山君の声。
いやいや、終わりちゃいますよー。ヤバイよー、私。落ち着けー、私。
ガバの次の右手も、実はいい所に届いてなくて、苦し紛れにわけのわかんないところを左の中継につかむ。もう躊躇してるヒマはない。最後も結局リップに飛びついた。アノ高さで・・・。他人がやったら絶対ドン引きだわ。。。

完全にテンパってた。そして、首の皮一枚で全てのムーブが繋がった。
スポットしてくれた中山君には、こんなヤバいクライミングをしてしまって正直申し訳なかったなぁと反省。。。でも、「登りたい」という気持ちを抑えることが出来なかった。

他の人が見ていたら、きっとたくさんお叱りを受けそうな登りだったけれど、限界いっぱいいっぱいのところで自分の力を出し切って、この素晴らしい課題を登れたことは本当に嬉しかった。


そんなこんなで、本日も一日よく遊びました。
素晴らしい岩、自然、そしてラインを引いてくださった皆様に感謝しながら、2人とも満足顔で奥香肌を後にしたのでした。

本日の成果
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by ponpoko129 | 2007-11-19 08:58 | 奥香肌(三重)
2007年 11月 04日

2007/11/4 奥香肌ボルダー

昨晩は、私の大阪の実家で食事会。
その後も家に帰ってから晩遅くまで両親と酒を飲み、今朝は早起きするつもりが出来ず。
出発が予定より随分遅れたけれど、本日は中山君の希望で奥香肌へ。

奥香肌は2年ほど前に、一度だけ来たことのある岩場。
今回中山君はトライしたい課題があるらしい。
最近マーシーさんによって初登されたというルーフ課題「石舞台」2段。
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これがその「石舞台」2段のあるルーフ。


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そして「石舞台」にトライする中山君。


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なかなかムーブが解決せずに途方に暮れる中山君。


スタートからかなり厳しそうな課題で、丸一日かかってようやくムーブ解決。
ただ、スタートから繋げてはルーフを抜け出てくることは本日は出来ず。
いやーー、厳しかねーー。。。
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私は適当にその辺の岩で、トラバースしたりマントル返したり。


夕暮れ時に、2年前にちょっとだけやった「INBU」裏の1級課題にトライしに行く。
登れるかなーと思ったけれど、やはり川原石。
夕方の見事なまでの結露具合にリップ保持が出来ず。
結局敗退。。。また次回~。今度は昼間にトライしよう。
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「INBU」裏の1級課題にトライ。


結局薄暗くなるまで岩場にいたけれど、この時期の川原石は早めに勝負を賭けなくてはいけないということを今更ながら思い知った私たちなのでした。。。
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by ponpoko129 | 2007-11-04 23:59 | 奥香肌(三重)
2005年 09月 25日

2005/9/25 奥香肌

結局朝まで風がすごくてずっと浅い眠りが続き、結局寝不足。。。7時半ごろ起きてみるとウオ様号が向かいに停まっていた。中を覗くとウオ様とS村君が折り重なるように仲良く眠っていた。きっと到着も遅かったのだろう。しばらくは起きそうもないので私たちは一番近いコンビニへと食料調達に行く。戻ってきてもまだ寝てる。朝食をのんびり食べてまたまた見に行ってもまだ寝てる。そろそろ起こそうということになり、ウオ様号を揺らしまくって起こして差し上げた。準備が調ってからボルダーエリアに向かう。昨年実は奥香肌にやってきたのだが私がアプローチなど詳しく書いてあるトポを全て忘れてしまい、辿り着くことが出来なかった。今回はちゃんとMさんからいただいたトポも忘れずに持ってきたし、なんと言っても開拓メンバーのウオ様がいる。心強いなーと思っていたのにウオ様は「まったく覚えてない」とのたまい、コケそうになる。まあなんとかメインエリアらしきところを見つけ、車を置いて河原に下りていく準備をしようとしていたら私のクライミングシューズやチョークバッグを入れているカバンがない。あれー、昨日江坂で先に車に積んだはずなのに・・・。「クライミング用品の入ったバッグは?」「江坂に置いてきたで」な、なにー!!?なんで積んだものをわざわざ出すのよー。「だって荷物入らんやろ」と中山君。私のシューズ入ってたのに。。。どうすんだよーまったく・・・。ここまで来て岩を目の前に登れないのか。トホホだな。。。するとシマぶーが「ちょっとデカイと思うけど」と関東ツアーのときにビッグロックで買ったイボルブのシューズを貸してくれた。あんたいいやつだよ、本当に。確かに私が普段履いてるサイズよりはUSサイズで2サイズもデカイのでシビアな立ち込みなんかはちょっと無理そうなんだけど、裸足で登るよりはまだ登れそうなのでありがたくお借りすることにした。
本日のメインは「○部(私には書けません・・・)」初段という課題。昨日から男性陣はその話題で持ちきり。LEE兄さんがいたらもっとどぎつい事になっていたなと想像出来る。荷物を一旦置いて岩を見に行く。「○部」のある岩発見。うーん、確かに。。。男性陣たちはニヤニヤ嬉しそう。やたら意味もなく触りまくる。こうやって書いてる私もどうかとは思うけど・・・(-_-;)この課題をメインディッシュにする為にアップをしようと荷物を置いていた場所に戻り、周辺の岩から適当に登り始める。ランジ課題やらマントル課題やらトラバース課題などをいろいろと登り、少し移動。高さはないが、すべすべの白い岩でマントル大会。右抜けは皆結構すぐに登るが、左抜けがかなり難しい。しかしマントル大好き中山君が結構すぐに一抜けしてしまう。
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得意げに「ふっ、庶民どもー」とのたまう中山君に闘争心を燃やす他の面々。必死にマントルを返そうと怒涛のセッションとなるが結局返りそうで誰も返すことが出来なかった。あまりここでエネルギーを使ってしまうと後が続かないので本日のメインディッシュに向かうことにする。
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しかしこの課題、スタートが最初よくわからなかった。限定せずに登ると3級くらいになってしまう。うーん、もらったトポには初段と書かれてあるしなあ・・・と様々な限定をしていった結果、左スローパー右穴スタートで、更に地面を蹴って上がらずにスタティックに離陸することを条件にやると難しくなった。しかしまたも中山君があっさり登ってしまう。他の面々はそれから微妙に戦意喪失気味に・・・。岩を眺めてはニヤニヤするウオ様。昼寝を始めるシマぶー。あ、一人戦意喪失していない人間がいた。S村君である。彼はやっぱり若い。ほっておいたら登れるメドがつくまでいつまでもトライし続ける熱い男である。他のメンバーがこの岩の裏の課題に興味を示し出し、触り出したのでS村君もようやく諦め、このカチカチ課題にまたまた怒涛のトライ。しかしこの岩、本当にツルすべだなー。私もこの課題がなかなか面白いので参戦。登れそうであと一歩。ヒールがきっちりかかれば登れそうだが、本日の靴ではちょっと無理か。ヒール部分余ってるしな。。。他のメンバーもなかなか登れないので諦めムードが漂う中S村君がとうとう完登!さっすがー。私も次回はこの課題は絶対登りたい。多分2級~1級くらいかな。
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さて、さらに下流の方にも課題があるようにトポでは書いてあったのだけど、どうもこのままの移動では辿り着けなさそう。開拓から5年も経ってるし、川の流れも変わってるのかもしれない。というわけで一旦車に戻って移動することになったのだが、戻る途中で見つけた岩でまたまたセッションが始まる。裸足でマントルを返す「エマニエルマントル(仮称)」を中山君がまたも軽く一抜け。マントルを返した後、岩のソファー(?)にふんぞり返ることが出来るので勝手にそう呼んだのだけどなかなかのネーミングである。後を追うほかの面々はスタンスの位置を変えた途端に急にサクサクと登り出す。私だけ置いてきぼりを食らいそうになったがなんとか登れてほっとする。そのすぐ横の岩でもセッション開始。この岩も右抜け、左抜けが出来てどちらも多分2級くらい。なかなか面白かった。
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そのすぐ裏に流木が岩に挟まっていてこの木で「落ちたらダメよ」セッションが始まる。最初は1対1だったけど最後は5人で揺らしまくり。なんか妙に子供時代を思い出してすごく懐かしい気分になった。面白かったー。で、結局その下流の岩は見つけられず(おいおい・・・)。上流にあるラグビーボールの岩を見に行く。しかしこれがとんでもないくらい恐ろしいハイボール。これ登ってるんだぁー。下りるのも恐ろしすぎる高さであった。カメラ置いてきたことを後悔。
最後は岩見学だけになってしまったけど、結構お腹いっぱいになった。やっぱり仲間と行くと楽しい。岩場の雰囲気もなかなか素敵だったし、ミタライより水はきれいかも。また来たい。
帰りは眠気との闘いだったけど、なんとか無事帰宅。本日もよく遊びました。
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by ponpoko129 | 2005-09-25 23:23 | 奥香肌(三重)