ぽんぽこぶろぐ。①【2004.12~2010.9】

ponpoko129.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:高知&愛媛某所(高知・愛媛)( 21 )


2009年 10月 31日

2009/10/31(日) フューチャー&チョックストーンエリア

前夜発で、今週もチョックストーンエリアへ。

しかし天気良過ぎて、もう午前中の時点でかなりの暑さ。
もう10月も終わるというのに・・・。
ってか、週末天気予報では、土曜曇りの日曜雨だったのに・・・。

『Nonius』の岩は、遮るものが何もないので、見事に陽がバチ当たり。
中山君は、1回トライしてみたものの、この時間のトライを即行で諦めた。
確かにそれは賢い選択でしょう。

で、急遽フューチャーへ行くことに。
私の宿題である「『ループ・イン・マイハート』(1級)を終わらせちゃいな!」ってことらしい。

本日ワタクシは、体調もよろしくないし、ほぼ中山君の応援のみの予定だったので、
気持ちの準備してないんだけど・・・。
でも、せっかくの、滅多にないチャンス。
ここで登っておかなくては、今後あまりフューチャーにも付き合ってもらえなさそうなので、
とりあえず即席で気合を入れる(笑)。


到着したら、アップもなしに、いきなり『ループ・イン・マイハート』。
e0149092_106532.jpg

少し最後のリップへの飛び出しムーブを修正して、
若干嵌りそうになりながらも、なんとか無事ゲット。
よかった~。。。

で、この岩登ったら、恒例のFly High!!
93のかかと負傷の一件もあってちょっと怖かったけど、こちらも無事に着地(笑)。
e0149092_1061133.jpg


その後は、トライしてみたかった『超時空』2段へ。
e0149092_1061878.jpg

ムーブをばらして、スタートから少しずつ解決していく。
この過程がとても楽しい。
探るといろいろ出てくるもんだなー。

しかし、やはり解決できない箇所が出てくる。
遠いピンチ取りと、1番の核心であるその後のクロスムーブの2箇所。
リーチーな箇所なので、現時点では非常に厳しい感じ。

でも、この課題の内容は素晴らしく、またトライしに来たくなってしまった。
アプローチがちょっとしんどいけど、また中山君付き合ってくれんかなー?


で、そろそろいい時間っぽくなってきたので、3時頃チョックストーンエリアに戻る。
まだ、岩には陽が当たっているものの、明らかに午前中に来たときとは陽射しも気温も違う。

早速中山君は『Nonius・lowスタート(P)』トライに入る。
e0149092_1062619.jpg

いきなり1トライ目で、核心の1手が止まる。
そして、2トライ目で、核心の1手の後のリップへの足上げまでいく。
おー、これは今日はいけそうやん!!

・・・と思ってたら、そこまではほぼ完璧でありながら、それ以上の高度の更新はなく、
本日終わってしまいました。。。

いや、ほんまにいけると思ったんですがね・・・。
なかなかに思っていたよりも手厳しい相手のようで。
楽しみはまた次回に、ということですな。

明日は天気悪そうなので、この週末の岩登りは今日のみということで帰宅。
来週末は、ちょっといろいろ用事が重なってるので、次の四国上陸は2週間後になるかなー。
[PR]

by ponpoko129 | 2009-10-31 23:54 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)
2009年 10月 25日

2009/10/25(日) チョックストーンエリア

いつもよりなんだか生ぬるい感じの朝。
明らかに天気が崩れてきてるのがわかる。

いつ降り出してもおかしくない空模様の中、
先週と同様チョックストーンエリアへ。
e0149092_812115.jpg

もちろん誰もいるはずもなく、怪しい空模様の下、2級のトラバース課題でアップする中山君。
e0149092_8122135.jpg

・・・と、アップ終了と同時にパラパラと雨が・・・。
しばし、岩の下で待機。
30分後、「Nonius・lowスタート」トライ開始。

先週は、部分的でも止まらなかった1手が、今日は止まる。
e0149092_8122863.jpg

行けそうな雰囲気が漂うが、パラパラの雨がランダムにやってくるので、
なかなか思うようにトライを重ねられない。
リップ濡れたらおしまいやからねー、この課題。

でも、なんだかんだと大降りはなく、岩の下に避難しながら3時前まではトライ出来た。
最終トライ、いけそうやってんけどなー。
お楽しみは次回ということで。


いよいよ本降りになってきたので、ささっと掃除を済ませて撤収。
e0149092_8123587.jpg

また来週~。


・・・と、ここで臨時ニュースです。
京都在住のLEE兄さんこと宮○さんが、この度自身初となる2段を、
フクベでなんと2本(「Sライン」と「サンシャインパワー」)も登ったとのこと。

中山君の方に送られてきたメールには『2段だけどお買い得』『13登るより簡単』などと
ボルダラー全員を敵に回すようなコメントをされておりました(嘘)。
なにはともあれ、兄さんおめでとうございます!!
[PR]

by ponpoko129 | 2009-10-25 23:38 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)
2009年 10月 18日

2009/10/18(日) チョックストーンエリア

7時半起床。
なんだか久し振りによく寝た気がする。
平日はやたら寝不足続きなもんで。

先に起き出して、朝食の準備をした後は、紅茶を飲みながら読書タイム。
気温は低いけど、気持ちのいい時間やなぁ。
ここでの週末キャンプ生活も慣れてきた感じ。
毎週ここのキャンプ場で週末過ごしてるような・・・。
なんせ快適だもんねー。

朝食を済ませた後は、撤収作業。
朝露に濡れたテントやシートがなかなか乾かないので、岩場に行って干すことにした。
荷物を積み込み、キャンプ場を後にする。

さて本日は、中山君たっての希望で『Nonius』のエリアへ。
9月のSWツアーで、『Nonius』のSDバージョン(P)に心を奪われた中山君は、
先週『Nonius』の初登者であるバッタ先生から、トライの了承を得ることに成功。
で、今週早速来ちゃったという・・・。

それにしても、今日は天気予報では『清々しい秋晴れ』のはずだったのに、寒々しい曇り空。
加えて、風がびゅーびゅーに吹いてて、なんだか初冬の様相。
もちろん岩場にはうちら夫婦2人のみ。


『Nonius』の岩も心なしか以前見たときより大きく見えた。
e0149092_812217.jpg

岩のコンディションは最高っぽい。
が、寒々しい光景と体の動かなさに、早々に心を折られているような中山君。
私は、昨日の中山君のように、しばらくはシューズすら履く気配なく、
芋けんぴを頬張り、彼のスポット役に徹する。


『Nonius』は、被ったカンテラインを、岩を挟み込みながら登る課題。
このムーブから、物を挟んで計る定規「ノギス」=『Nonius』と名付けられたそうな。
e0149092_813322.jpg

横から見た『Nonius』。150度以上の被り具合。
e0149092_814178.jpg

lowスタート、SDスタートバージョンの核心となるであろう1手。
e0149092_814895.jpg

なかなかこの1手を止めるのが厳しい模様。
そうこうしているうちに、急に空が晴れてきて、今度は岩に陽がさんさんと当たり出し、
岩のコンディションが悪くなってきた。
中山君、戦意喪失。。。

なので、そろそろ私もシューズを履いてみる。
前回は『Nonius』すら触ってないので、とりあえず『Nonius』を。
しかし、スタートから全く出来る気がしない。

スタートホールドを保持するのに両手いっぱいでぱつぱつ過ぎて、まず足が上げれまへん。。。
特に女子は、男子に比べて、こういう形状挟み込み力?がないもんで、非常に厳しく感じられ・・・。
というわけで、私もこの課題には早々に戦意喪失。。。

いや、本当に良い課題なんですがね・・・。
私にはとてもとても。。。
というわけで、この岩の左端から真ん中に抜ける、gj氏初登(?)のトラバース課題をやってみることに。
gj氏曰く「2級くらい?」とのことだったけど・・・

スタートからなかなかにパワー全開。
手数もあるので、途中から指が開く。
何度も上部ガバを取ってから電池切れ落ち。。。

打込むつもりはなかったのに、なんだかムキになってしまって、
必死こいてやっとこさ登った。
とても2級には感じられんかったが、『Nonius』が1級ならば2級になっても仕方がないかも。
私の体感は1つずつ違う感じだけど・・・。

2人で寂しくのぼのぼしておったところに、ひょっこり子供さんを連れたクライマー登場でビックリ。
まさかここで人に会うとは。
聞くと、愛媛の方らしい(名前聞くの忘れた)。
「あとでヒロさんも来られますよ」とのこと。

ヒロさんは、以前西之川に通ってた時に一度お会いした愛媛の方。
こちらもお子さんを連れられて登場。
あの時と同じように、今回も美味しいみかんを下さいました。
ご馳走様です。

お二方とも、紹介したトラバース課題も、『Nonius』もゲットされていた。
登りから、普段結構人工壁も登り込まれているのでは、という印象を受けた。

太陽が山の陰に隠れ出した頃、なんとバッタ先生も登場。
なんだか毎週お会いしてますね(笑)。


『Nonius』の初登者・バッタ先生や愛媛の方々も集まり、賑やかに。
e0149092_815819.jpg

そして、さらにその後、なんと黒潮さん一家まで!
バッタ先生も黒潮さんも、『苔の彼方』付近から移動されてきたそうな。
我々がここにいることにも驚かれたようだったけど・・・(笑)。


トラバース課題を探る黒潮さんご夫妻。
e0149092_82547.jpg

さて、陽も陰り、賑やかになった岩場でテンションも上がってきたらしく、中山君もトライ再開。
1度は核心の1手が止まりそうになったものの・・・
やはり厳しかったみたい。

そして、『Nonius』のSDスタートは、中山君がスタートしていた場所からさらに下だとわかり・・・
なので、とりあえず中山君が思っていた箇所のスタートをlowスタート、
バッタ先生が設定されている箇所のスタートをSDスタートということで、今後表記したいと思います。

いやー、lowスタートでもかなり厳しそうですがね。
素晴らしい目標課題が出来て、中山君は幸せ者ですな。ほほほ。


今週も目一杯遊びました。
遊んでいただいた四国の皆様、ありがとうございました。
またしつこく押しかけますので、これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m
[PR]

by ponpoko129 | 2009-10-18 23:29 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)
2009年 10月 12日

2009/10/12(祝) 3連休ツアー3日目:海岸エリア

ツアー最終日の本日は、海のエリアへ。
黒潮さんの魂の初登課題、『冒涜の虹』があるところです。


高知の海は、とても穏やかできれいだった。
e0149092_843048.jpg

それにしても、見る岩見る岩がやたらでかいような。。。
e0149092_844167.jpg

『冒涜の虹』とコバヤン兄貴。形も大きさもとても存在感のある岩。
e0149092_845224.jpg

アップもハイボール。下降にビビる中山君とクライムダウン中の三豆ちゃん。見守るみかりんと黒潮さん。
e0149092_85777.jpg

コバヤン兄貴、マットなしで超ハイボールを登っちゃう。心が鍛えられますなー。
e0149092_85189.jpg

さて、男性陣は早速『冒涜の虹』にトライ開始。
しかし、下部でいきなり苦戦を強いられてる模様。


『冒涜の虹』にトライする93。
e0149092_853094.jpg

同じく、Tj氏。
e0149092_854060.jpg

さらに、バッタ先生。
e0149092_855697.jpg

私も1回だけ触らせてもらったが・・・
この課題をトライ出来るだけの実力は、今の自分にはないと思い、早々に戦線離脱。
その後は、みかりんや三豆ちゃんと一緒に遊んでもらう。

みかりんに紹介してもらった課題やマントル課題を登ったり、
シューズについていろいろ3人で話してみたり。
いつもは野郎どもばかりなので、女性と一緒に登ったり、話したりできて嬉しかった。


しばらくして、ふと男性陣の方に目をやると、
いつの間にか『冒涜の虹』から『8月のハードプレイ』へとトライが移っていた。


『8月のハードプレイ』を登る93。ひたすら足ブラ。
e0149092_86986.jpg

夕暮れも近付いてきた頃、黒潮さんが気を利かせてくださり、
女性にも楽しめる課題に案内してくださるというので、ついていく。

まずは、gj氏が昨年の暮れに初登したという『季節外れの入道雲』2級を。
スタートホールドが持ちどころの微妙なスローパーなので、SDからの離陸がなかなかに厳しかった。

その後も、岩の形状を足で挟み込みながら、やたら奮闘的な登りになってしまった。
ぜーぜー、はーはー。。。


『季節外れの入道雲』を登る。
e0149092_862157.jpg

そして、もう1つ。
じょにさん初登の『愛と失望の狭間で』1級。
フェイスのいい感じの課題なんだけど、この課題の80cm後ろには同じくらいの高さの岩が・・・。
岩と岩の狭い空間でのクライミング。
すっぽ抜けたら後の岩に即激突!めっさ怖い~。。。
ハイボールとはまた違った精神力が要ります。


『愛と失望の狭間で』。昼ドラのようなネーミングやな。。。
e0149092_863388.jpg

トライを重ねるごとに手数は伸びてきたけれど、上部でのホールドのぬめりが激しく、
すっぽ抜けが恐ろしくて、なかなか一線を踏み出せずにいた。
アローンなトライで結構ブルーになっていたところ、人の良いgj氏がトライに付き合ってくれることに。
ありがとう!ほんま感謝です。

で、なんとか登れました。
登れたトライは、パズルが当てはまっていくかのように、
たまたま選んだスタンスがムーブのバランスに当てはまった。
これぞフェイス課題の面白さなんだなーと思った。
その後は、戻って男性陣の『冒涜の虹』のラストトライを見守る。


おケツを叩かれ、『冒涜の虹』にラストトライする中山君。背中が黒い!!
e0149092_864432.jpg

そして、コバヤン兄貴の劇的なラストトライ。核心の1手を見事に止めた!!
e0149092_865340.jpg

今回のツアーを締めくくる素晴らしい最後でした。
e0149092_87274.jpg

高知の海に沈む美しい夕陽をバックに、有終の美を飾ったコバヤン兄貴。
e0149092_871216.jpg

こうして、3日間の素晴らしいツアーは終了。
今回も、黒潮さん一家には本当に大変お世話になりました。ありがとうございました。
また、関西に来られる際には、是非うちにも遊びに来てください。

そして、3日間一緒に遊んでくださった皆様も、本当にお疲れ様でした。
また、これからも是非ともよろしくお願いしますm(__)m

20時に高知を出て、家に着くのは何時になるんだろう?と思っていたけれど、
なんだかいろいろあって、気付けば23時になる前には無事帰宅。
しかし、また明日からの一週間を考えてブルーになりながら寝床に着くのだった。。。
[PR]

by ponpoko129 | 2009-10-12 23:26 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)
2009年 10月 11日

2009/10/11(日) 3連休ツアー2日目:宴岩

2日目の本日は、黒潮さんの案内で宴岩に連れて行って頂きました。

宴岩は、隠れ家のような場所にある単体の岩。
しかし、被り具合といい、ホールドの散らばり具合といい、素晴らしいクォリティー。
いつも素晴らしい岩を紹介してくださる黒潮さんには本当に感謝です。


まずは、5級くらいの課題でアップ・・・
と、軽い気持ちで取り付いた中山君。
抜けがちょっと悪かったみたいで、あわわ・・・となってた(笑)。

その後、オススメ課題の『かかと野郎』2級に皆でトライ。
「かかとカックンの謎」を解明出来たものだけが登れるという課題らしい。


『かかと野郎』2級を登る『かかとやっちゃいました野郎』な93。
e0149092_7501979.jpg

前回来たときには登れなかったというコバヤン兄貴も、今回は「かかとカックンの謎」が解けたようで、見事完登。
その後は、明日のことを見越してか、体力&指皮温存に入ってしまわれ・・・(笑)。

私も『かかと野郎』に激嵌り。。。
得意なムーブのはずなのに、なぜか上手くバランスが取れない。
ので、一旦保留。
で、皆さんの薦めもあって、『かかと野郎』とスタートは一緒だけど、右上していく『かかと野郎右』にトライ。
こちらは確かに素直な課題だったなー。


『かかと野郎右』2級の私。
e0149092_7504283.jpg

で、中山君がささっと登ってしまった『走れ!林家パー子』にトライしてみることに。
なんとgj氏、『パー子』を一撃!凄いっ!!
私は、遠い1手目でしばらく苦しむ。


『走れ!林家パー子』1級/初段の中山君。
e0149092_7503085.jpg

が、試行錯誤の末、やっと自分のスタンスとムーブを見つけて、1手目が解決したら、
あとはなんだかんだと少しずつ繋がっていき、最後はドキドキの乗り込みマントルだったけど、
なんとか完登することが出来た。嬉しい。。。
岩でないと味わえない、ムーブとスリルがたまらなく面白い課題だった。

その後は、『かかと野郎』に戻ってトライ再開。
『パー子』のトライで体が良い具合にほぐれたのか、戻って1回目で登れた。
「かかとカックンの謎」も解けたぞい。


さて、男性陣はというと、ここの看板課題『塗仏』2段へ。
『塗仏』の傾斜はこんな感じ。結構な被り具合です。
e0149092_7534585.jpg

スタートからずっと同じぐらいのきついムーブが連続するが、
実は真の核心は、最後のリップ取りの模様。
リップ手前のカチがかなり悪いんだな。


『塗仏』のTj氏。
e0149092_7505366.jpg

同じく、黒潮さん。
e0149092_75174.jpg

かかとを地面に着いて歩けないけど、ムーブ解決に勤しむ93。
e0149092_7512770.jpg

ぴちぴちギャルに弄ばれて、なかなか登らせてもらえないgj氏(笑)。
e0149092_7511746.jpg

ようやくギャルからお許しが出て、『塗仏』にトライするgj氏。
e0149092_7514039.jpg

リップまであと一手!な中山君。
e0149092_7515062.jpg

私もちょろちょろと断片的にムーブを楽しませてもらったが、
ムーブも多彩で、非常に内容の素晴らしい課題。

是非とも誰かの完登シーンを拝みたいと思っていたけれど・・・
今日は誰も『塗仏』の上に立つことは叶わず。

なかなかに厳しい洗礼を浴びたのだけれど、精一杯トライした皆の顔は満足感でいっぱいだった。
また遊びに来させてもらいましょう。


今晩の宿は、黒潮邸。お世話になります。
みんなで歩いて近くのスーパー銭湯に行き、入浴と夕食。
その後は、黒潮さん宅にお邪魔になり、遅くまで飲みながら宴会。
みかりんが炒ってくれた銀杏が、ほくほくでとても美味しかったー。
[PR]

by ponpoko129 | 2009-10-11 23:20 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)
2009年 10月 10日

2009/10/10(土) 3連休ツアー1日目:茶畑下エリア~苔の彼方~フューチャー

秋は、連休が多くて非常に嬉しい。
先月に続き、今月も、連休ツアーは高知へ(ってか先週も行ったけど・・・)。


急遽前夜発を止めて、早朝発に。
夜が明けるのが遅くなってきたなぁ。。。

ようやく日が登り出した頃、瀬戸大橋を渡る。
e0149092_773325.jpg
e0149092_774811.jpg

なんとか到着予定時間通りにキャンプ場に到着。
前夜にすでにキャンプ場入りしていたコバヤン兄貴チームと合流。
テントセッティング後、本日は、先週の最後に行った茶畑下エリアへ。


まずは、真ん中スタートから右上するラインでアップ。
e0149092_784231.jpg

抜けが若干怖いけど、3級くらい?


お次は、真ん中スタートから直上するライン。
体が真横になるので結構怖いけど、その後はニーバーがガッツリ効いたりして、面白い。
e0149092_785167.jpg


私も必死こいてなんとか登る。2級くらいかな。なかなか良い課題です。
e0149092_79070.jpg


おや?岩場で目隠し・・・怪し過ぎる(笑)。オンサイトにこだわるコバヤン兄貴なのでした。
e0149092_791122.jpg


じょにさんによって最近初登されたカンテのラインを登る93。
e0149092_792163.jpg


そして、コバヤン兄貴も、オンサイトはならなかったものの、きっちり完登。
e0149092_792759.jpg

gj氏も登ってしまい、私1人居残り。。。
皆さんを待たせて申し訳なかったけど、なんとか自分のムーブやホールドを見つけて登れた。
これも、とてもgoodな課題です。1級くらい?


待ってる間、澄んだ流れの川で水切りに興じるgj氏。結構上手い。
e0149092_79391.jpg

そして最後は、先日じょにさんが核心のキーホールドを剥がしてしまったというPライン。
みんなで波状攻撃をかけるものの、本日は誰も扉の鍵を開けることは出来ず。。。


一瞬止まったかに見えた中山君の核心の一手。しかし、この一手で指皮ベロンチョに。。。
e0149092_794943.jpg

その後は、茶畑下エリアを後にし、黒潮さん最新作の「苔の彼方」へ。
ここで、Tj氏&三豆ちゃんと合流。


「苔の彼方」を登る中山君。
e0149092_795799.jpg

写真で見るより高さが半端ない課題。
黒潮さんは初登時、歯ブラシをくわえて掃除をしながらグランドアップで登ったそうな。
素晴らしきパイオニアワーク。

安全委員会なワレワレは、『登るのは今しかない!』と、マットとスポットの恩恵に預りながら、
なんとか全員無事完登。
登ってるときは、不思議と高さが気にならずに登りに集中できる課題だった。
下から見てる方がハラハラするかも。


もうちょっと遊べそうなので、そのままフューチャーへ。
SWツアーのときにあまり触れなかった課題をやってみようということで、
まずは「56(ごろー)の冒険」初段。
e0149092_71091.jpg

丸っこい感じのカンテラインを登るんだけど、ホールド自体はカッチリ系。
中山君、早々に完登。

面白い課題なんだけども、リップ直前の1手がかなりの距離。
中継できそうなホールドもないので、ちょっと無理っぽい。
93も飛んで止めようとするものの、やはり足が切れるとダメな模様。

そして私は、この課題のムーブを探ってる最中に、先週に引き続き岩盤落ちしてしまい、
また同じ左足の親指を激しく痛める。ツイてない~。。。


そうこうしてるうちに、gj氏が見事完登。
ナイスな登り、そしてナイスなFly High。やったね!
e0149092_7101637.jpg

「56の冒険」を諦めた私は、痛みも少し治まってきたので、最後に「ループインマイハート」1級をやってみる。
前回少しだけ触った課題。

今日は、すごくしっくり持てるというクラックがびしょ濡れなので、それを使わないムーブになるのだけど、
案外こっちの方が登り易いのかも。

こちらも、中山君&93はあっちゅー間に終わらせ、gj氏と私の2人でトライを重ねる。
そういや93は、この課題完登後のFly Highにてかかと負傷・・・。ヒビ入ってそうな感じ。

ぷち嵌り気味だったgj氏も、先にさっくり完登してしまい、やはり居残りになってしまった私。
リップには手が掛かっているのに、いけそうでいけないトライが続く。

もう日没が迫ってきてるので、泣きのラスト一回。
下部から今までにないくらいどのムーブもホールドもしっくりきてた。
『これはいけるかも・・・』と思い、リップに飛びつく。

一回止まったものの、かっつり掛かる場所には掛かってなくて、残念ながら・・・。
ひっじょーに悔しい最後だったけれど、ここでちゃんと決めれないのが今の自分の実力。
次回こそは・・・。


それにしても、初日から目一杯遊んでしまった。
キャンプ場近くの温泉に入って、キャンプ場に戻って晩御飯&宴会。
本日も、楽しく充実した一日だったなー。
[PR]

by ponpoko129 | 2009-10-10 23:23 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)
2009年 10月 04日

2009/10/4(日) 沈下橋周辺のボルダー

諸事情により、起床予定時刻の7時よりも30分ほど早く起きる羽目になってしまったけれど、
のんびりと車を走らせ、高知へ向かう。

ローカルの黒潮さん一家&じょにさん一家と合流し、初めての沈下橋周辺エリアへ。
本日は、開拓クライミングだそうな。
e0149092_7475431.jpg

最初に取り付いたこのフェイス課題。
見た感じ、小難しそうではあるけど、登れないことはなさそう。
誰かが扉を開けるだろうと思っていたんだけれど・・・
e0149092_748550.jpg

皆でいろいろ試行錯誤したものの、結局今日は、扉が開かれることはなく終了。
残念だけど、初っ端だし、後々のことも考えて、勇気ある(?)敗退。
それにしても、この課題、指が痛過ぎる。。。


お次は、黒潮さんが目星をつけておられた対岸のエリアへ。
e0149092_748254.jpg

とても存在感のある、模様の美しい、素晴らしい岩を紹介され、皆でトライ開始。

まずは、じょにさんがさくさくっと左のラインを登る。
「金色の鯉」2級。
ギャストンで剥がされそうになる体を必死に止めて、さらにガバカチへの飛ばしが面白い。
いきなり素晴らしいラインが引かれちゃいました。


「金色の鯉」を登る中山君。
e0149092_7485049.jpg

私もこの課題にトライしてみる。
e0149092_749459.jpg

しかし、ガバカチへの飛ばしで度嵌り・・・。
さらに、フォールした際、マットの隙間の岩盤に落ちて、左足の親指を強打。
しばらく川でアイシングした後、結局皆と違うムーブで登った。
このムーブなら、女性にもいい感じの課題なのでは・・・。


さらに、この岩のど真ん中を行くラインを狙う男性陣。
扉は開かれるのか?!


真ん中のラインを登る黒潮さん。
e0149092_7493327.jpg

皆、上部には到達するものの、そこから先がなかなか進めない。
高さとの闘いもあるし。
そう、この岩、結構高いのですよ。


右のカンテラインを一撃初登するじょにさん。写真で見るより、実際はかなり高いです。
e0149092_7494663.jpg

右カンテラインに打ち込み、最後は青ざめつつ完登したバッタ先生。
e0149092_7495657.jpg

結局、真ん中のラインは、本日は扉が開けられることなく持ち越しに。
でも、近いうちにきっと開けられることでしょう。

そして、この岩のすぐ傍にも、ワールドクラスのルーフが・・・。
このルーフ、一応奥の方からホールドは続いている模様。
ただ、あまりにも内容がワールドクラス過ぎて、我々は抜け口手前スタートの課題でしか遊べなかったけど。。。

でも、ここからでも充分面白い課題になった。
フックや、解除時の振られに耐えるのが核心のパワフル課題。
1/2級くらいかな。
e0149092_750462.jpg

『よく遊んだなー』とお腹いっぱいになった頃、5時のチャイムが鳴り、
片付けをして、長いアプローチを撤収・・・したのだけど、
最後になんと茶畑下エリアに行くことに。。。


日没寸前、最近じょにさんが初登したというカンテラインを登る中山君。
e0149092_7501460.jpg

2本の素敵なラインを紹介されて、そそくさと1撃していた。
この岩もとてもいい感じ。
中山君が今日登ったライン、私も次回はトライしてみたい。


オービット(アポロのちっちゃいやつ)の光を頼りにアプローチを戻る
なんとか駐車スペースに戻って来たときには完全に日没。
今日も一日よく遊びました。

黒潮さん一家、じょにさん一家、Sさん、バッタさん、
本日は一緒に遊んでくださり、ありがとうございました。
また近いうちにお邪魔しますので、よろしくお願いしますm(__)m
[PR]

by ponpoko129 | 2009-10-04 23:03 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)
2009年 09月 21日

2009/9/21(祝) 高知ボルダーツアー day3:発電所下エリア

3日目の朝。
今朝は、なんと私が一番乗り。めっずらし~。
朝露に濡れた食器やらを片付け、朝ご飯の準備。

そのうち、みんなわらわらと起き出して、ゆっくりと朝食タイムとなる。
今日はツアー最終日なので、撤収作業をしなくちゃいけないんだけど、
テントが朝露でびしょびしょなので、我が家は朝の撤収はせず、昼間干しといて、
登った後にもう一度ここに戻ってきて撤収作業をすることにした。


撤収中の忘れん坊将軍(笑)。
e0149092_8301283.jpg

さて本日は、昨晩合流したキオリ家の人々の案内で、またも素敵なエリアへ。
なんでこんなに次から次へと素晴らしいエリアが出てくるの?
高知のエリアのクォリティは半端ないっす!

いろいろ課題を紹介された後、「まずは気持ちいいランジ課題に行きますか!」ってことで、
みんなでわらわらと移動。
e0149092_8322890.jpg

3日目ということで、皆さん疲れも見え始めてるかと思いきや、このお方はやっぱり元気!
一番にシューズを履き、いつものようにエネルギーが漲らせて岩を登る。
今回のツアー総合MVPは、私的にはコバヤンさんかな(笑)。
e0149092_8302088.jpg

さて、アップも済んだところでランジ課題。
まずは中山君。足の振られ具合がかっこいい課題やね。
e0149092_8303298.jpg

続いてリクBON!。
e0149092_8304849.jpg

さらにコバヤンさん。
e0149092_8305950.jpg

みんな気持ちよく登っていく。
めっちゃ楽しそう。

うーん。。。
私もやってみたいけど、今日は右足の具合が非常に悪く、シューズすら履くことが出来ない。
この足じゃ飛べないだろなーって半ば諦め気味だったけど、
中山君が少し補助してくれるって言うので、トライしてみることにした。

ランジの感覚がつかめ出したら少しずつ荷重を抜いてもらっていき・・・
スタンディングスタートからは、なんとか『ぱしーん』とランジを止めて登ることが出来た。
e0149092_8314141.jpg

しかし、若干欲が出てきて、みんながやってたSDスタートに手を付けてしまう。
やめときゃよかったのに・・・(笑)。

ええ、ダダ嵌りしましたとも。
で、結局リップに手はかかるものの、止め切れず。敗退。。。
でも、すごく楽しい課題だった。
また来ることがあれば、トライしたい。


男性陣は、ランジ課題の右にあるPラインに波状攻撃。
まず、先陣切って扉を開けに行ったのがリクBON!。
得意技『リクデッド』を本日も炸裂させ、第1核心を突破!
e0149092_8311976.jpg

しかし、やはりここから強いのが兵庫代表・ナンバ君。
またもエアリーな登りでこのPをさっくり初登。
課題名は『about』初段/2段だそうな。

リクBON!が成功させた第1核心をなかなか突破出来ずにいた中山君。
初めてここが止まったトライで、第2登をかっさらう。
こういうところは抜かりなしのおいちゃん(笑)。
e0149092_8313347.jpg

『about』を登るキオリさん。上からは美女2人の応援が。
e0149092_8315285.jpg

リクBON!は、第1核心までは安定しているものの、
そこを越えた後のムーブに手間取り、心が折れてしまったようで敗退。
その後は、インテリ大人軍団に一般常識クイズで苛められるのであった(笑)。

なんだかんだやってるうちに撤収時間の3時になった。
まだキャンプ場での片付けが残ってる我々は、一足お先に撤収させていただくことにした。

美味しいカツオを食べて帰るというE口ちゃん、リクBON!組と別れ、
私たちはキャンプ場に戻って撤収作業。
15分ほどで撤収し、帰途に着く。
岡山辺りでかなりの渋滞に巻き込まれたものの、無事に我が家に帰って来ることが出来た。


今回は、素晴らしいメンバーとエリアに恵まれ、本当に心に残る楽しいツアーになった。
すごく楽しみにしていたし、期待値も高かったけれど、それを上回るほど毎日が新鮮で楽しかった。

一緒に遊んでくださった皆様、これらのエリアを開拓してくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
そして、これからも末永く、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
[PR]

by ponpoko129 | 2009-09-21 23:49 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)
2009年 09月 20日

2009/9/20(日) 高知ボルダーツアー day2:チョックストーンエリア~某渓谷

7時に携帯の目覚ましをかけていたけど、アラームが鳴る前から外ではもう声がしていた。
皆さん朝から元気過ぎ。

寝起きの悪い我々も、もそもそと起き出して、朝食の準備。
今日も天気は良さげ。
ってか、もう、この朝の時点でかなり暑い。

準備が出来たら早速出発。
本日は、「nonius」という1級のあるエリアへ。
e0149092_8234226.jpg

着いたら即行で男性陣は裸。
日なたはめちゃくちゃ暑い。
私も、昨日よりも若干悪化してしまった陥入爪の消毒やら手当てをして、
一応シューズを履いてみることにした。

アップに、「nonius」の岩の真ん中のラインをみんなで登る。
私も、これなら右足を使わなくて良さそうなので、一緒に登ってみる。
んー、マントルが若干悪いけど、2~3級くらいかな。

その後は、皆さん「nonius」1級へ。
e0149092_824958.jpg

この課題は、150度は被ってる岩のカンテラインを登る。
結構男性向きな、パワーも要るけど、ムーブも面白い好課題。
1人が完登を果たすと、波状的に次々と完登していく面々。


「nonius」を登る中山君。
e0149092_8241932.jpg

いつもエアリームーブなナンバ君。
e0149092_8243654.jpg

もう一丁、E口ちゃん。
e0149092_8244915.jpg

さらに違ったアングルから、ヨコヤマさん。
e0149092_825852.jpg

SDバージョン(P)にトライするリクBON!
e0149092_8252241.jpg

「nonius」は、右足が使えなければお話にならなさそうだったので、私はトライ断念。
まあ、トライしたとしても、1手1手がかなり遠く、パワー系なので、今の自分にはとても無理っぽく見えた。

中山君は、SDバージョンのムーブをばらすことには成功したが、あまりの暑さに繋げれず。
でも、非常に素晴らしい内容の課題らしく、「また近々是非トライしたい」とのこと。

気温はどんどん上昇し、昼頃にはとても登れる状況ではなくなったので、この後、某渓谷に移動。
到着してすぐに入水する男性陣。
e0149092_8253767.jpg

入水後は・・・
お昼寝をする者。
e0149092_8254699.jpg

昼食を食べる者。
e0149092_8255547.jpg

美しい渓谷に溶け込みながら、各々の時間を過ごす。

もちろんこの後は登りもたっぷり。
我々がのんびり過ごしてる間に、すでに王子組は登りの方を再開していた。


Tjさん初登の、ハイボールでバランシーなフェイス課題を登るコバヤンさん。
e0149092_826653.jpg

その右横のフェイス課題(1級くらい)を登るE口ちゃん。
e0149092_8261798.jpg

この課題なら右足をあまり使わなくて良さそうと中山君から勧められて、私もトライに参戦してみる。
しかし、2手目でだだ嵌り。
止まったと思ったら左ヒールが外れる・・・をひたすら繰り返す。
リーチ的にピンピンなので、どうしてもこの部分が厳しい。
e0149092_826438.jpg

しかし、何回か、非常に確率は悪いが、止まったトライはあったので、
出来ないことはないのかも・・・と思いつつトライを重ねる。

1回、核心を越えてモジモジしてるうちに落ちてしまったトライがあった。
『もう登れんのちゃうやろか・・・』

日が暮れる時間も近付き、かなり弱気になっていたけれど、
またしても、全てが首の皮一枚で繋がるような非常に危うげな登りを展開し、
ギリギリでなんとか完登。
全ムーブ、スイートスポットを少しずつ外していて、本当にヒヤヒヤだった・・・。

中山君は、この課題のlowスタートバージョン(初段くらい)も登っていた。
e0149092_8263310.jpg

その後は、リクBON!の調教(笑)。
e0149092_826556.jpg

この渓谷は、さらに上流にも課題があるようなので、
また機会があれば是非行ってみたい。
涼しくて、居心地の良い、素晴らしい渓谷だった。

本日も、昨日と同じく皆で温泉に行き、キャンプ場に戻って晩御飯。
このキャンプ場が非常に快適でありがたい。
これで無料って本当にええんかな?と思ってしまう。

昨日はコバヤンさんが、本日はE口ちゃんがめざしを焼いて分けてくれた。
持ってきた芋焼酎にぴったりで、めっさ美味しかったっす。
e0149092_8275451.jpg

今晩も楽しい宴に酒が進み、2日連続で飲み過ぎました(笑)。
[PR]

by ponpoko129 | 2009-09-20 23:42 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)
2009年 09月 19日

2009/9/19(土) 高知ボルダーツアー day1:フューチャー

遠路はるばるやって来ました、四国は高知まで。
本日は、ちょっと前にCRUX社員旅行で一度ここを訪れているリクBON!の案内でフューチャーへ。

コバヤンさんをはじめとする王子の方々とも合流予定だったけど、
相当な渋滞に嵌ってるらしく、到着は夕方前になりそうなので、我々は一足先に岩場へ。
e0149092_7593439.jpg

おー、見えてきましたよ。フューチャーが。
e0149092_7594064.jpg

早速「超時空」2段を見に行く2人。
e0149092_759488.jpg

とりあえず、リクBON!の覚えてる範囲で課題を紹介してもらい、
アップらしいアップもせず、いきなり結構悪いと評判の「Sisters」1級にみんなでトライすることになった。

私は、結局右足親指の陥入爪の状態が良くならないまま、このツアーを迎えてしまい、
右足は、中山君の2サイズでかい36のバラクーダを履いてトライする。

やっぱりなんだかシューズでかいね。。。
e0149092_80106.jpg

このサイズでも、上からの圧迫があるので、すぐに痛みが出る。
そして、爪先に力を入れてしまうと、除去してもすぐに成長する肉芽を刺激してしまい、激痛が・・・。
1トライごとに、すぐにシューズは脱ぐようにする。

まあ、普通ならやめとくべきなんだけど・・・
「Sisters」、私的にツボ課題でした。
面白い。登りたいぞ、「Sisters」。


「Sisters」を登るE口ちゃん。
e0149092_801876.jpg

リクBON!は前回来たときに、スタンドからの1級は登ったらしいので、SDバージョンで(初段くらいか)。
おいちゃん(中山君)ももちろんそれに対抗(笑)。

途中までは、おいちゃん優勢だったが、最近の若者は「何か」を掴むのが早い。
「わかったー!!」

先程までスタートでもじもじしてたと思ったのに、直後まさかの完登を見せ付けたリクBON!。
それを見たおいちゃんは、その後、心をガタガタに揺さぶられたらしく、
安定していたスタートムーブもぐだぐだになり、だだ嵌り。。。

一時はどうなることかと思ったけれど、かなり打ち込みの後、なんとか完登は果たした。
しかし、若者に先手を打たれてしまったおいちゃんは、この後の「超時空」2段でもこの若者に翻弄されることになる。

E口ちゃんも「Sisters」を登り、私も一旦ムーブが解決した時点で、一旦皆で「超時空」2段へ移動。
ここで、王子の方々が合流。

さて、「超時空」。
気付けば、まともなアップもしていない兵庫代表・ナンバ君が4,5撃でさらりと登ってしまった。
まじっすか?!

「超時空」のリクBON!
e0149092_80328.jpg

同じく、中山君改め、おいちゃん。
e0149092_804051.jpg

もう一丁、エネルギー漲るコバヤンさん。
e0149092_804895.jpg

リクBON!も気付けば核心を越え、ルーフ帯から抜け出て来れていたのに、なぜかそこで2回落ちる。
見てる方もわけわかめ(笑)。

1回目のトライで『もしや2撃するかも・・・』と思わせたおいちゃんは、意外なことに核心でぷち嵌り。
しかし、若手が立ち止まってる隙にそそくさと完登をかっさらう。
これでおいちゃんに少し安堵感が戻ってきた(笑)。

この後、「Sisters」を登ってしまいたかった私は、中山君にスポットをお願いしてトライ再開。
先程ムーブは作ってあったので、戻って1回目でめでたく完登することが出来た。

他にも登ってみたい課題はあったものの、陥入爪の痛みが少しずつひどくなりつつあったので、
あとはほぼ写真係に徹する。

と、「超時空」の方から歓声が聞こえたので、戻ってみると・・・
リクBON!が見事トップアウトしておった。
初の2段だそうな。おめでとう!!
やるやるとは聞いておったが、やりましたな。

その後は、ナンバ君がふらっと「Stoicism」3段を触り出し、他の面々もつられて触り出す。
この課題は、最近シミズ君によって初登された課題。
なんだか非常に体に悪そうなムーブが連続する。


案外こういうの得意系だったりするんだな。少しずつ高度を伸ばすおいちゃん。
e0149092_812954.jpg

その左側では、「ループインマイハート」1級をベテラン組がトライ中。
力強く完登されたヨコヤマさん。
e0149092_82480.jpg

果敢にトライされるきたやまにあっくさん。
e0149092_821718.jpg

川原では、なぜかグラビア撮影会開催中の河童とカメラ小僧。
e0149092_822766.jpg

陽も傾き、もう夕方。
登れる時間もあとわずか。
e0149092_825172.jpg

そして、とうとうやってくれました。
中山君、「Stoicism」を第2登!!
1day3段ゲットは自身初ではなかったかと・・・。おめでとさん。
e0149092_83454.jpg

ナンバ君も本当に惜しいところまでいったんだけれど・・・
日没に間に合わず。。。次回はいけるでしょう。
e0149092_831427.jpg

そんなこんなで、ツアー初日の登りは終了。
その後は、みんなで温泉に行き、キャンプ場に戻って晩御飯。
お腹空き過ぎてたから、レトルトのカレーでもめちゃくちゃ美味しかった。

もちろんその後は、宴会。
初日から食べ過ぎ、飲み過ぎですかな・・・。
[PR]

by ponpoko129 | 2009-09-19 15:13 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)