ぽんぽこぶろぐ。①【2004.12~2010.9】

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カテゴリ:ボルダーコンペ( 28 )


2009年 01月 11日

2009/1/11(日) ボルダロッサ Round1 in Rock Scape

井ノ兄&グリちゃんと我々夫婦の4人でロクスケの年間コンペ・ボルダロッサに参戦してきた。
64課題を1時間半×2ラウンドで登るセッションコンペ。
62名の参加者だったそうな。

それにしても・・・
スタッドレス履いてて本当に良かった。
滋賀の途中までは、「いらんかったかもなー」なんて話してたんだけど・・・
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見事なまでに高速道路も雪国と変わった。


さて、コンペの方は・・・
前半ぼーっとし過ぎてた。
もっと並んでる人数が少ないところにささっと並べば良かったのに、
並んでから「しまった・・・」と思うこと多々あり。
要領の悪さがそのままポイントに反映された感じ。

後半は前半の遅れを取り戻そうと、休憩タイムにオブザベで課題をしっかりチェック・・・
したはずだったのに、今度は登りでぐだぐだ。。。
細かいことは敢えて書かないけれど、自分の鈍くささに辟易。
遅れを取り戻すどころか、終いには指皮がずる~んと剥け、自滅して終了。

でも、課題はどれも素晴らしく、参加して本当によかったと思った。
今の自分の位置も、今後の課題もわかった・・・かな。
とにかく、いい刺激をたくさんいただけた。
トガワさんを初めとするスタッフの皆様に本当に感謝です。
ありがとうございました。
また次回も是非参加させていただきたいと思っています。

男性陣は・・・
グリちゃんがなんと3位になり、次回の招待選手に。おめでとう!!
中山君は6位タイ、指の故障明けの井ノ兄が10位と頑張っていた模様。
グループが違うので、お互いの登りを全く見ていなかったけれど・・・。

競技終了後、登れずに心残りだった58番を登ってみる。
1回で登れてしまった。
うむむ、1つのムーブに固執し過ぎた。。。
これまた反省。

あとは、全く触れなかった課題を色々触って終了。
本当は翌日も登りたいところだったけれど、中山君が明日は仕事なので帰路に着く。
兄弟を下ろした後は、またも中山君の私の登りに対するダメ出しトークが続くのでありました。
凹むなぁ~。。。
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by ponpoko129 | 2009-01-11 23:42 | ボルダーコンペ
2008年 11月 29日

2008/11/29(土) C5TOUR2008 第3戦 YUBARABOULFES'08‏

今日は、湯原コンペ当日。
この1週間、肘の調子の変動が激しく、自分の心もそれに伴って揺れに揺れた。

自分の気持ちとしては「コンペに参加したい」。
でも、現在の肘の状況と1ヶ月のレストを考えると、参加するのは賢明ではないなと思う。
まず、まともなクライミングが出来るわけはない。

肘も、日によって落ち込むくらい痛かったり、
かと思ったら、登った次の日なのに妙に痛みがマシだったり。
体と気持ちがうまく噛み合わない日々が続いた。

しかし、やっぱり参加しなきゃ何も始まらないという思いから、
今朝、コンペ参戦を自分で決めた。
幸い肘の調子は悪くない。良くもないけれど。

ただ、今週木曜日に約1ヶ月ぶりにボルダーをしてみたものの、
V1課題ですら腕の震えがひどく、保持力が激落ちしているのは明らか。
V2がデッド連発でやっとこさ登れるという体たらく。。。

肘の調子も、実のところ休んだ割には大して回復していない。
少しずつ、以前は痛みがあった動きが減ってき始めてるところ。
また肘に無理な力のかかる動きをしたら、すぐに元の木阿弥になってしまう。

だから、『絶対無理をしない』
これが今回の自己ルール。
痛みが出たら即競技中止。
今の自分がなんとかこなせる範囲の課題のみを楽しもう。
そういう思いを抱いて、中山君と湯原へ向かった。

ETCの都合もあり、9時過ぎに湯原到着。
さすが岡山県の北部は冷えるな~。
参加者も続々と集まってくる。

中山君と私は日之影Fireの記念Tシャツで参加。
鮮やかな赤色が人ごみの中でも見つけやすく、便利だった(笑)。
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2期生さんのご挨拶と競技説明があり、10時より競技開始。
2班に分かれて30分×4ラウンドのセッション方式。
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今の自分ならばもって2ラウンドくらいだろうなーと思う。
現実その通りになった・・・。
3ラウンド目の5分くらいで、もう登れそうな課題がなくなったので、
私のセッションは終了。
後は中山君の応援と写真撮影。

元気ならば、登れそうにない課題でもトライしてみたかったけれど、
今それをすると、また肘にほころびを作ってしまう。
今日は予選課題を今の状態で目一杯楽しめたから、
最後まで持たなかったけれど大満足。

ただ、登り自体はひどかった。
人に見られるのが本当に恥ずかしい登り。
必死にホールドにしがみついて、ひたすらぶるぶる・・・。
震えが止まらない。。。
今まで如何に力だけに頼った登りをしてきたかを痛感させられた。
力がなくなってしまった今、頼れるものは何もない。
まさに産まれたてのバンビ状態。

自分にとってはアップになるような癒し課題は全くなく、
どの課題も必死のぱっち。
内容を楽しむ余裕すらなかった。

でも、こんな感覚、本当に久しぶり。
クライミングを始めた頃ってこんなだったっけ。
登れない目の前の課題に毎日必死でしがみついてたあの頃。
今日はなんだか原点に戻れたような気がして嬉しかった。


予選が終わって決勝。
もう、私的には予選で充分満足だったけど、
こんな今の自分にも決勝の独特の緊張感をまた味わわせてもらえて、
本当にありがたいなぁと思った。

ただ、やっぱり決勝でもひたすらぶるぶるクライミング・・・。
落ちた箇所は、右手の保持力がなく、思っていたムーブを起こせなかった。
だから飛ばしに急遽変更した。
しかし、バランスの悪いムーブになってしまい、「足、滑りそう・・・」という不安は的中。
バッと手を飛ばした瞬間、スタンスがつるーんといってしまった。

「やっぱり・・・」
予想はしていたけれど、不甲斐なく落ちてしまったことにしばらく呆然。
でも、今の自分の最善は尽くせたと思う。
完登した若い力には完敗。
また一から頑張ろうという大きなモチをもらった。
ありがとう。


今回は肘の故障の為、2期生さんに大変ご迷惑をおかけしてしまったけれど、
復帰への第一歩が、毎年参加させていただいてる湯原のコンペでよかったと思う。
今日一日気持ちよく登らせていただけたこと。
主催者の2期生さんを初めとして、
スタッフとして尽力くださったご父兄の皆様にも、本当に感謝申し上げます。
ありがとうございましたm(__)m



さて、CEROコンペに引き続き、今回も予選通過を狙う中山君は・・・
30課題中29課題完登。
予選ラウンドの最後の最後まで奮闘。
全力を出し切っていた。
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強い面々も苦しんでいたマントル課題。
中山君は下部で苦しんだものの、マントルはさっくり返す。
マントルだけは人に負けれんもんねー。

そして、無事予選通過。
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決勝での中山君。只今オブザベ中。
あれ?もっと左の方まで見なくていいの???


どうやら途中のブロックホールドが終了点だと思っていた模様。
そこまでで勝負が着いたからよかったものの・・・
でも、びっくりの優勝。
両腕攣って大変だったみたいだけど、ヨカッタヨカッタ。


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本日の2人の戦利品。
夫婦で参加したということで、カステラまでいただいてしまった。
とても嬉しい。本当にありがとうございます。

大満足で湯原を後にした2人の打ち上げは、やっぱり風月のお好み焼き。
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焼きそばもモダン焼きも久しぶりで美味しかった~。
なにはともあれ中山君、優勝おめでとうさん。
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by ponpoko129 | 2008-11-29 23:40 | ボルダーコンペ
2008年 08月 31日

2008/8/31 広島CEROボルダーコンペ

5時に家を出発して、今日は広島へ。
C5ツアーの第1戦、CEROのボルダーコンペに参戦。

予選は45分2ラウンドのセッション方式。
決勝は1課題のオンサイト方式。

今日は、結果はともかく、いろんな面ですごく心にスキがあったように思う。
集中力にも欠けていた。
予選も「こんなもんでいいかな」と自分で線引きしてしまった感があった。
そして決勝。
このオンサイトの1回きりのトライの為に広島まで来たと言っても過言ではない。
それなのに、結局は自分の登りが出来ずに終わってしまった。かなり凹んだ・・・
オンサイトの恐ろしさを改めて感じた。

でも、コンペに参戦させてもらったことで、やはり多くのモチベーションももらったし、
今の自分の欠点も素直に見つめ直すことが出来たと思う。

やっぱりコンペに出れば、結果はどうであれ必ず何か得るものはある。
広島は遠かったけれど出てよかった。
運営も素晴らしく、時程通りに進み、たくさんの楽しい課題を登らせてもらった。
CEROの皆様、本当にありがとうございました。
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本日の、夫婦での戦利品(笑)。賞品をいただけるのは本当に有難いことです。


S7のパンツとコードレスのチョークポット、そしてぺツルのヘッドライト。
メトリウスのチョークは参加賞なり。
S7とコードレスは、今となってはかなりレアもの。
大事に使わせていただきます。
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そしてコンペの後はやっぱり広島風お好み焼き。


YAHHOの奥さんに紹介されたお店は閉まっていたので、近くにあったお店に入った。
お腹も空いていたおかげで、あっという間に完食。美味しかった~。


大分国体まで残すところ1ヶ月になった。
今年は、山岳競技の縦走がボルダリングに変わる記念すべき大会。
いろんな意味で一生忘れられない国体になると思う。
でも、終わった時に「いろいろあったけど頑張ってきてよかったなー」と思えるように、
残り1ヶ月を大切に過ごしていきたい。自分らしさを失わずに。
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by ponpoko129 | 2008-08-31 20:58 | ボルダーコンペ
2008年 07月 31日

2008/7/31 ナカガイジム【ミニコンペ】

今日はナカガイジムのミニコンペに初参戦。
高速を降りてからの道は予想通り混み混みだったけど、なんとか開始時刻に間に合った。

コンペというだけで、大概モーレツに緊張して、いつも直前にお腹が痛くなるんだけど、
今回はなぜかあまり緊張せずにナカガイジムに到着。
しかし、着替えて課題のオブザベを始めた頃から急に緊張し出した。
何度課題を見直しても、ホールドとムーブが頭に入ってこない。
お腹も痛くなってきた。正直やばい。。。

緊張をほぐす術も見つからず、そのままコンペ突入。
課題は5つ。オンサイト方式。もちろん1回きり。
ボルダーコンペでオンサイト方式ってのはやっぱり緊張感が違う。
当たり前だけど、ぽてって落ちたら「はい、それまで」で、「もう一回」はない。

出走順が最後から2番目だったので、全然人の登りが見れずで残念だったけど、
課題はどれも面白くて、ちょうどいい感じだった。
自分の登りの反省点は、2課題目でのスタンスの見落としと、
最後まで緊張でガチガチなロボット登りになってしまったのがいただけなかった。

でも、その緊張感の中で登ることが今日の目的だったし、
目標だった全課題完登が出来たので、終わってようやくホッとした(易しめの設定だそうだけど・・・)。
そして、オーナーのナカガイさんからもいろいろ有難いお話もしていただいて、
今日のコンペは出て本当によかったと思った。
そんなには登ってないけれど、とても有意義な時間だった。


まだまだ相変わらずコンペというものには慣れてこないけれど、
少しずつでも場数を踏むことによって、自分を変えていけたらなと思う。
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最後に、マスター第2課題を完登するグリちゃん。
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by ponpoko129 | 2008-07-31 23:50 | ボルダーコンペ
2008年 06月 28日

2008/6/28 アツシズブートキャンプ in 京都CRUX

今日は、夕方から京都へ向けて出発。
約1年ぶりのアツシ’sチャンピオンシップに参加する為。

到着して、のんび~りアップ。
っていうか、途中から全然登ってなかった・・・^^;

そしていよいよ8時半。
メインセッターのシミズ君から挨拶と競技説明があり、8時45分から1時間半のセッション開始。

私は真ん中のヤル気クラス。
与えられた課題はV0~V5までの12課題。

コミコミのジム内を見渡して、空いてそうな壁のV2から登ってみる。
まあ問題なく登れたので、次は向かいのウェーブ壁の端っこにあったV3へ。
これが・・・
びっっっくりするぐらい悪くて腰抜けた。。。
激打込みの末、やっとこさ完登。
自分の体感ではV4でも悪目、というかアクの強いV4って感じだった。
チョーホン気クラスの人も普通に嵌ってた。
ヤル気クラスでもこの課題の完登率が低かったのは、
多分強い人は皆「V3ごときに嵌りたくねー」って思って触らなかったからだろう。

もう一つのV3とえらい違い。こちらは超癒し系。V2と変わらんかった。
とりあえずV3までは全部登ったけど、V4からはやっぱり簡単には登れない。
登れそうなV5があったけど、終了一手前の悪いスローパーが何度やっても押さえ切れず。
いろんなムーブを試すも時間内には登れなかった。

そして、ファットマンのV4は他の課題(V6)と被っててコミコミだったし、
男性もかなり苦労してそうだったので一度も触らず。
ウェーブ壁のV4をトライしてみる。
が・・・、これは設定ムーブに拘り過ぎた。
競技時間内には、右にある2つのホールドを使ったムーブでずっと打込んでいたんだけど、
結局競技終了後に93と右のホールドを使わずに直上するムーブでやったら一発で登れてしまった。。。まあ邪道だけど。
でも、これにはやっぱり後悔。
時にはそういう頭の柔軟性も必要だなと。思った。


そんなこんなのあっという間の1時間半。
たくさんの人と、わーっとセッションできて本当に楽しかったー。
「アツシズブートキャンプ」の名前のごとく、汗だくになって登ったので
ちょっとは痩せれたかも。いやいや、水分抜けただけか。。。

今回もスタッフ、セッターの皆様、楽しいコンペをありがとうございました。
また次回も是非参加させていただきまーす。
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by ponpoko129 | 2008-06-28 23:31 | ボルダーコンペ
2008年 06月 05日

2008/6/5 OCSミニコンペ(ボルダー)

「OCSのミニコンペ、いっぺん出てみーへん?」
そう中山君から言われたのは、この前の日曜日の晩のこと。
もちろんコンペが苦手な私は尻込みしたけど、彼は行く気満々。

しかし、週明けてから中山君の仕事が急に忙しくなり、火・木と残業決定。
私が心の中で「よっしゃ!」と叫んだのは言うまでもなく・・・。
が、火曜の時点で「木曜なんとかコンペ行けそうや~。その為に仕事めさめさ頑張ってるし」
などとぬかしてるではないか。やばい。頑張らんでええぞー。。。

でも、結局は中山君の「ミニコンペに出たい」という情熱(?)に負けてしまった。
仕事終了後、新快速に飛び乗り、大阪へ。
梅田でバス停を間違い、乗るべきバスに乗れず、危うく全然違うところに行ってしまいそうになったが、
なんとかコンペ開始の19時前にギリ到着。

初参戦だし、常連さんばかりの完全アウェイだし、
ボルダーなのに予選はオンサイト勝負だしで、モーレツに緊張。。。

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by ponpoko129 | 2008-06-05 23:43 | ボルダーコンペ
2008年 02月 17日

2008/2/17 みにぱ in 江坂

今日は年に一度のCRUXのお祭りコンペ、「みにぱ」当日。
今回で4回目の参加になるけれど、ここ2年は「みにぱ」で凹み気味な私。
今日こそは、楽しくいっぱい登りたい。登れるといいなぁ。。。
そんな気持ちだった。

用意された課題は、V0~V8まで全部で58課題。
最初は中山君、みっちゃん、マキちゃんと、アップがてら簡単な課題をちょろちょろ登る。
V0~2くらいまで登った後、中山君は自分のグレードの課題へと消えていった。
私も今回はV5やV6なんかも触ってみようと思っていたので、先に難しい課題に取り付いてみる。

が、いきなりリーチムーブで跳ね返される。V5からは毎度のごとく、容赦ない。
いくつか触ってみて、登れそうなV5といえばリード壁ルーフ下から始まるトラバースのV5。
前半戦の最後の方に触った為、間に強制休憩を挟んでしまった後は、ボルダーエリアのV4を登るのに夢中になってしまい、ヨレヨレになってからその例のV5に戻ってみるものの、前半戦で行けた高度にすら全く行けず。。。
結局「V5を1つでも登りたい」という目標は達成出来なかった。残念。

でも、今年はV4以下はマイルドに設定されていたのか、今までになくいっぱい登らせてもらえた。
中でも感動したのは、リード壁のボス課題V4。
最初は人の登りを見ても、全く出来る気がしなかった。
しかしリーチがなくても登れるムーブ(それが設定ムーブらしい)を教えてもらって、半信半疑でやってみると・・・
ビックリ。登れちゃった。
登れたことよりも、この課題のムーブに感動した。いやー、これはすごいわ。。。

あとは、ずっと打ち込んでもなかなか登らせてもらえなかったボルダーエリアのルーフ側垂壁課題(奥の方のやつ)V4。
終了間際のヨレヨレの状態で、開いてくる指と闘いながら終了点を取れたときはシビれたなぁ。。。

途中、ボルダーエリアの課題をやってるときに、手汗でホールドがすっぽ抜けてフォール。
スポットに入ってくれた中山君の顔面を蹴飛ばし、鼻血ぶーの流血騒ぎになるというアクシデントもあって(我が夫ながら申し訳なひ・・・)、夫婦ともどもちょっとテンション下がり気味の場面もあったけど、中山君もいつの間にか結構登っていたようで、終わってみたらなんと5位だった。
体調はやはり良くなかったみたいだけど、クライミング自体の調子は昨日に引き続き、まあまあ良かった模様。

私自身は、V5は登れなかったけれど、V4までをきっちり登るという目標は達成できたので、結果としては上出来だったと思う。
今回は、本当に満足するまでたくさん登らせてもらえて幸せ。
天気が良かったから岩に行きたい気もしたけれど、自分の足りないものも再認識出来たし、収穫の多い一日だったなぁ。

CRUXのスタッフの皆様、楽しいコンペを本当にありがとうございました。
そしてコロちゃん、今までありがとう&お疲れ様でした。
これからもオバサンをあんまりいぢめないでください。。。
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by ponpoko129 | 2008-02-17 23:29 | ボルダーコンペ
2007年 07月 07日

2007/7/7 アツシ'sチャンピオンシップ

沢登りの後は、ヘロヘロの体を引きずって、一路京都へ。
閉店後から始まる京都クラックスのボルコンに参加。

1時間のセッションだったけど、
嵌った課題に、ひたすら鬼トライ(バカトライとも言う)。

気付けば、お目当ての課題を登る頃には腕バンバン。。。
指は勝手にぱぁーっと開き、肘は上がってくる始末。。。
結局終了点を取ることが出来ず、セッション終了。

でも、たった1時間なのに、このヨレ具合はやばい。。。
テンション高かったおかげで乗り切れたって感じ。
すんごく濃いボルダータイムだった。
楽しかったなー。課題も良かった。

また次回も参加しよう。
今度はもうちょっと頭使わなくちゃ。。。

それにしても、
中山君がホンキクラスで93とともに3位だったのにはビビった。
指痛かったんちゃうん??
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by ponpoko129 | 2007-07-07 23:39 | ボルダーコンペ
2007年 03月 25日

2007/3/25 SCRATCH壁増設記念コンペ & シマむーちょ送別会

今日は、うちの壁を作ってくれたY口君がお誘いメールをくれてたので、和歌山のプライベートジム・SCRATCHの壁増設記念コンペに参加させていただきました。途中大阪ででシマむーちょを拾い、いざ和歌山へ。和歌山って案外近い・・・。大阪から1時間ほどで到着~。SCRATCHにお邪魔するのは初めてですが・・・。な、なんと!!ひろ~い!!これがプライベートなジムですか。すごい、凄過ぎます!!!営業ジムより普通に広いです。広過ぎて写真に収まり切りませんでした。そして他のジムと違う点は・・・マットが凄い!スプリングベッドを100個以上並べてるのでトランポリンの様に跳ねるのです。ぽよよん、ぽよよ~ん、ってな具合に。これは楽し過ぎる!!もう、シマむーちょと2人でひたすら跳ねて遊んでしまいました(笑)。中山君は一昨日に行ったトランポリンのあるジムで激しく体を痛めていたようで、跳ねたら吐き気がすると言って一人ブルー。これからセッションですぜ。大丈夫~?
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12時過ぎから受付が始まり、人もどんどん集まり始め、参加者は40名を越えていたようでした。もっと内輪なコンペかと思っていたのでこれにはビックリ。関西の有名どころもたくさんおられました。
1時からセッション開始。1時間半で19課題をまずはカテゴリー関係なく、みんなでセッション。ジム内にはたくさんの人数がいるにもかかわらず、空間が広いおかげで全く混雑は感じることなく、快適にセッション出来ました。また課題も幅広い層が楽しめるように上手く設定してあり、特に真ん中層に当たる私はすごく楽しめました。ホールドやムーブも多彩で本当に面白かったです。Y口君が私を想定して作ってくれたという垂壁の課題には相当嵌りましたが、なんとか完登出来てハッピーでした♪登れそうな課題は大体登ってセッション終了~。
完登数でカテゴリー分けがされたようで、私はラッキーなことにミドルで決勝に進ませていただきました。でもですねー、決勝進出者6名中4人は男性で、もう一人の女性はF西さん。おいおい、ちょっと待ってくれ~(泣)って感じで、アイソレーションのときはめさめさ緊張してました。コンペって久しぶりだったし。。。セッションは楽しいけれど、決勝のラウンド方式の緊張感はやっぱりなかなか慣れるものではありません。しかも会場の雰囲気からして課題はえらく難しそうだし・・・。で、順番が来たのでおどおどしながら出て行くと、あちゃーー・・・苦手なスローパーが課題のど真ん中に鎮座しとるじゃないですか。その後の手も悪そうだし。。。とりあえずスローパーの次の一手までを目標に取り付いてみました。スローパー、案の定微妙だぁ・・・。というわけで素早く次のホールドを触りにいく。これまたゴミのような中継カチホールド!ひぇ~~もうどうにでもなっちまえ~的に出した次のピンチへのデッドが奇跡的に止まってしまい、一人あわわわ状態・・・。そこからのことを何も考えてなかったので(考えろよ・・・)スタンスも見事に見失ってあほあほクライム全開だったけど、なんとビックリなことに完登出来てしまいました。多分「もう一回登ってみろ」って言われても正直登れないと思います(笑)。いやー、コンペ筋とは恐ろしい。。。

決勝第1課題を登る。
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しかし2課題目ではやはりマグレも起こることなく、皆様に私の恥ずかしい実力をお見せすることとなりました。終わってからも中山君とシマむーちょにしこたまダメだしされまくり。。。だいぶ頭悪かったみたいです。相変わらず読みがなっとらんのと、ムーブの引き出しがなさ過ぎでした。まあ真の私の実力はこんなもんです。。。でもいい反省材料になりました。今後は今回の反省の下にもうちょっと精進致していきたいと思います。第2課題があんなだったのに、優勝とはなんだかすごく恐縮してしまうのですが、でも賞品もいただけて実はかなり嬉しかったです。

エキスパート決勝の皆様の登りは圧巻でした。いやー、凄かった!!こんな人たちが男子にはうじゃうじゃいらっさるのですねー。ホールドの並びだけ見てると不可能に思える課題も的確なムーブの読みと素晴らしい身体能力で登っていく様は本当に素晴らしかったです。いいモノ見せてもらいました。
そんなこんなで一日楽しませていただきました。素晴らしいコンペだったと思います。コンペを企画・運営してくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。また是非SCRATCHにも遊びに行かせていただきますので今後ともよろしくお願い致しますm(__)m

コンペ終了後は和歌山を後にして、これまたもう間もなく大阪を去って故郷に帰るシマむーちょの送別会を急遽開くことになったので難波の○角へ。みっちゃんも呼び出し、4人で焼肉パーティー。ザッキーの送別会といい、昨日の2次会といい、ここ連日かなり食べ過ぎな感はあるけれど、なんしかお腹が空きまくってたのでひたすら食べました、私とみっちゃんは。男性2人はホントに少食。うちらを見て呆れておりましたな・・・(苦笑)。明日の体重&体脂肪率が恐ろしい・・・。
そんなことよりシマむーちょです。私がクライミングを始めた当時、通っていたジム(レ○ル10)のスタッフだった彼。彼のルートが私のクライミングの土台を作ってくれたと言っても過言ではありません。彼の小難しいルートに何度も跳ね返されながら、でも登りたくてしつこくジムに通っていた頃が懐かしく思い出されます(その頃にはレ○ル10にも11はもちろんのこと、12のルートも何本かあったんです)。彼も指の故障があって、思うように登れない時期もあり、辛かったと思いますが、故郷に帰ってからは本格的にクライミング復帰していくようなので、また全国レベルの大会のリザルトで名前を見つける日もそう遠くはないでしょう。先日のザッキーに引き続き、またまた寂しくはなりますが、新しい門出、これからも仕事にクライミングに頑張っていってほしいと思います(昨日もおんなじこと書いてるな~。。。)。頑張れ、シマむーちょ!!
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by ponpoko129 | 2007-03-25 23:47 | ボルダーコンペ
2007年 02月 04日

2007/2/4 みにぱ in 江坂【56名?の大セッションパーティー】

今日は私の実家から江坂にご出勤。
「みにぱ」当日でございます。昨晩飲み過ぎで顔はぱんぱんに腫れておりますが、そんなこと気にしちゃーおれません。到着してそそくさとショップへ。今日は限定レアものやアウトレット品のセールがあったりなんかするわけですよ。で、私はムーンのビーナスパンツの黒をゲット。中山君はなんと!!商品化されなかったというコードレスのパッドを2万円で購入。またしても夫婦して散財~。

さあ、セッション開始だ~!!
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物欲満たされた後はボルダリングセッションでございます。
2時間半×2ラウンド。間に強制休憩30分で40課題を登る耐久戦。と言っても私は40課題全部触れるような実力も体力もございませんが、昨年よりはたくさん登れて満足させていただきました。最初はなかなか調子が上がらず、普通にV3が登れず、これはどうしたことかと思いましたが、1ラウンドの終わり頃にようやくエンジンがかかり出し、それまで嵌っていた課題がちょろちょろと登れ出しました。
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只今、30分間の強制休憩中。みんなでストーブを囲んで楽しそうですな。


しかし2ラウンド目に入った時には体が終わってしまっており、1つV3の登り残しが登れたのみで後は何も登れず。残りの時間はひたすら登れるわけないようなV5課題や難しいV4などにトライして遊んでいました。最後の方は指皮なさ過ぎて、止まっていたスローパーも保持できなくなり、終了。自分の力を出し切るという目標は達成出来ました。しかし下のグレードから順番に登っていくという作戦はあまり良くなかったかも・・・。V3やV4に手を付け始めた頃にはもう軽くヨレてました。結局今回のセッションの完登限界グレードはV4で、2つ登るのがやっとこさでした。V3も一つ、大嫌いなボス課題を登り残したし・・・。V5に至っては全部は触ってないけど、セッション中に登れそうになかったです。結果は31位。まあこんなもんでしょう。来年はセッション中にV5を1本でも落とせるぐらいになりたいなー。それともうちょっと登り続ける体力も必要だなーと感じました。


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リードエリアのV5課題にトライ中の中山君。


鮮魚の面々は・・・それぞれのブログでの報告があるでしょうから私は詳しくは書きません。私自身登ることに必死で、周りをあまり見てなかったというのもありますが・・・。まあとにかく体バキバキになるほど満喫系の一日が送れたということです。
スタッフの皆様、楽しい一日をありがとうございました。参加された皆様もお疲れ様でしたー。
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by ponpoko129 | 2007-02-04 23:34 | ボルダーコンペ