ぽんぽこぶろぐ。①【2004.12~2010.9】

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カテゴリ:ボルダーコンペ( 28 )


2010年 09月 05日

2010/9/5(日) CEROボルダリングコンペ

この時期恒例になりつつある広島・CEROのコンペに今年も参加してきた。

今年は私が土曜出勤だったので、去年みたいに前日入り出来ず、当日の早朝出発。
広島はすごく遠いイメージがあったので、間に合うんかなーと不安になりつつも、
到着してみるとばっちり9時前。
ウツさん、監督、ケンボー、田中ちゃんらとも無事合流し、受付。


昨年の9月からCEROのオーナーとなったゲンさん。
ゲンさんの手によってCEROは1年でより快適な空間に変化していました。
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今回は、コンペ課題以外のホールドは全部外されていて、
運営側は大変だったろうなーと思うけれど、選手側としては課題に集中出来るし、
とても登りやすくて有難かった。


セッターとして九州からなんとマッキムさんも!
佐賀でクライミングジムをオープンさせるんだそう。こちらも楽しみです。
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そして、相変わらずパワフルなヨコちゃんと、真っ白でふわふわのハルちゃん。
暑い中、ハルちゃんは泣きもせず、お母さんの背中でずっといい子にしてました。
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さて競技は、予選が45分×2ラウンドのセッション方式。
課題数は42,3課題くらいだったような。
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開始5分で皆汗だくだく。
ウナギ並にぬるぬる状態。

易しめの課題をいくつか登ってから、茶色テープ(3級くらい)の課題を一通り登る。
で、その後は緑テープ(2級くらい)の課題にトライ。

スラブ以外の緑テープは一応全部触ってみたけれど、登れたのは2課題のみ。
1階のルーフの緑テープは登れそうな気がしたものの、易しい課題を結構登り残していたので、少ない残り時間で慌ててそちらの消化に回る。

何せ1課題1ポイントなので、自分の登りたい課題を楽しんでる場合ではなかった。
1階の壁は順番待ちで随分時間を取られたので、
易しい課題でも登り残してしまうんじゃないかとヒヤヒヤもの。
結構ギリだったけど、時間内で登れそうな課題は登ったかなー。

なんとかトップ通過でき、いよいよ決勝。
今回はオンサイト1回きりのトライではなく、オブザベ込みの4分間で1課題勝負。

やっぱり決勝は、毎度のごとく緊張する。
出走順はラスト。

名前呼ばれて2階のルーフ壁前へ。
決勝課題は、ホールドはそこそこ良さげだけど、ルーフでかなり被ってるし、
手数が多いので、1回目のトライに勝負を賭けるつもりでスタート。

いつもみたく、あたふたとホールドを探して視線を彷徨わせることもなく、
意外と冷静にルーフの中は対処できたかなと思う。

しかし、ルーフから抜け出てきてからの悪ジブスへの足上げが思いのほか悪く、
終了点1手前のポッケもしっくりきてないなーと思ったら、ぷりっと・・・
ぷりっとポッケから手が抜けて呆気なくフォール。

あう~~。。。
このトライに賭けてたのに。。。

2回目は時間ギリギリまで待ってスタート。
しかし、やはり集中力が軽く切れてしまったようで、
ルーフの中でポッケホールドがすっぽ抜け、これまた呆気なく、そしてなんだかこっ恥ずかしい終わり方・・・。

近ブロのときもそうだったけど、最近1回目より2回目の高度が下がるパターン多過ぎるような気がする。
体力が落ちてるのか、それとも集中力の持続が出来ないだけなのか。

まあ反省点はあるけれど、それなりに自分らしい登りが出来たし、
何よりもコンペを十分楽しませてもらえたので良しとしよう。

男子は、チーム兵庫は中山君がかろうじて決勝進出。
他の皆は、あと1歩のところで足切りを食らってしまって残念だった。
彼らの普段の実力を知ってるだけに、経験値の差としか言いようがないかも。

今回の決勝進出の面子を見ると、中山君がずば抜けて小さく見えた。
年齢はダントツに上なのに、体はダントツに小さい。

同じ課題にトライするのさえもかわいそうに思えたが、彼なりに善戦し、4位。
あのメンバーの中では上々ではないかと。


今年も夫婦揃って十二分にコンペを楽しむことが出来たので、疲れはしたけれど大満足。
ゲンさんをはじめとするCEROの皆様、暑い中お疲れ様でした。
そして、楽しいコンペをありがとうございました。

リザルト主催者のレポート


コンペ終了後は、もはや恒例となりつつあるYAHHO&お好み焼き。
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また来年も行けたらいいなー、広島。
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by ponpoko129 | 2010-09-05 23:56 | ボルダーコンペ
2010年 05月 27日

2010/5/27(木) 大阪府国体予選(ボルダリング) in ナカガイジム

仕事終了後、久しぶりに東に向かう。
ナカガイジムで行われる大阪府の国体予選に参戦する為。

兵庫県民なうちらは、あくまでもオープン参加なんだけど、
女子は近畿最強の面子が揃うし、結果はどうあれ、出ることによって得るものも大きいと思い、
昨年同様参戦することにした。

ルールは、国体と同じ6分2課題×2のラウンド方式。
今年は昨年とは違ってオープン女子のカテゴリーがあり、
それ用の課題もちゃんと4課題セットされてあった。

競技が始まる前にそれぞれの課題をオブザベして回る。
どれも厳しそうで、ウェルカムはなしっぽく見える。
自分としては、第2課題と第4課題に少し不安を感じた。

ミドルがかなりの人数だったので、約1時間半の待ち時間の後、オープン女子の順番。
☆子さんは家の事情で、ミドルが始まる前に競技を終えていて、
あとは大阪の代表を争うメンバーの3人+私の合計4人。

出走順は3番目。
直前に集中力を高めて、いざ出陣。

第1課題は、まあ順調に一撃。
ちょっとホッとする。


そして、問題の第2課題。
この課題をしくじると、後々厄介なことになりそうなので、
なんとしても一撃で登りたかった。

厳しめのデッドも声の力を借りて止める。
最後まで振り絞って、なんとか一撃。
ここまでは自分としても上出来だったと思う。

しかし、休憩を挟んでからの第3課題で早々にリズムが崩れた。
1トライ目、K点であるポケット取りでしくじる。
後で考えると、序盤のムーブにも問題があったかもしれない。


問題の第3課題。序盤の手順、やっぱりロスが大きかったかなぁ・・・
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2トライ目でなんとかK点は越えたものの、後半に出てきた苦手ムーブで撃沈。
苦手ムーブとはいえ、こなせる範囲のムーブだったと思う。
苦手意識からか明らか腰が引けて、中途半端なバランスのまま1手出してしまった感じ。

ここで完登出来なかったのは大打撃。
一旦第3課題を保留し、第4課題へ。
1回でK点を保持したものの、上部のアンダーからの1手で弾かれる。
アンダー弱過ぎ。。。

最後にもう1回第3課題に戻ったものの、K点保持すら出来ず、そのまま終了。
リズムが崩れ出してからは、本当に時間の流れが早かった。
そして、呆気なかった。

結局2完登2撃4K点5撃という結果。
今回晴れて大阪代表になった2人(と言っても昨年と同じだけど)はどちらも4完登しているので、
明らかに実力の違いを見せ付けられた。

結果は惨敗だったけど、やっぱり今回参加させてもらったことによって、
彼女たちの実力を肌で感じれたし、自分に足りないものも再認識出来た。

今日得たものを8月の近畿ブロックまでにどうフィードバックしていくかが今後の課題。
まあ、本当に足りないものが多過ぎるので、どこから手をつけましょうか状態やけど、
近ブロではもうちょっと熾烈な争いを繰り広げられるように頑張りたい。

さて、オープン男子。
お久なリクBONと中山君の勝負は・・・
今回はおいちゃんに軍配が。


オープン男子第3課題のリクBON!。
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結果からいうと、リクBON!は現時点で極めて微妙な位置に。
さて、彼は大阪代表となれるのか?!
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by ponpoko129 | 2010-05-27 23:46 | ボルダーコンペ
2010年 05月 23日

2010/5/23(日) C5備中ボルダーコンペ

案の定寝不足の中、5時半に家を出発し、雨の中、岡山へ向かう。
8時半頃に、予選会場となる杉田商店・POPロックに到着。

POPロックは、今回のセッター・おび君実家のプライベートウォールなわけだけど、
広さや高さ、壁面積などPWとしては申し分なし。

今回のコンペは、予選がPOPロックにて、1時間2ラウンドのセッション方式、
決勝は、用瀬小屋前の特設会場にて、3課題4分ずつ(オブザベ込み)のラウンド方式。

まずは予選。
オープン男女が同じ17課題を登る。
競技前にオブザベした感じでは、登れそうな課題があまり見当たらず。
非常に厳しそうに見えた。

競技が始まって、易しそうなのからとりあえず手を付けてみる。
思ってたよりはまだ登れる感じ。

まあ、2ラウンド目の最後の方は、もうやること尽きてしまった感があったけど、
自分の実力の範囲内では、登り残しやK点の取り忘れはなく、終了出来たように思う。
8課題完登、K点のみが3つだったかな。

予選はトップで通過することが出来て、いよいよ決勝。
野外の特設会場での競技なんだけど、本日の大雨で濡れずに済むわけもなく・・・。

でも、スタッフの皆さんの尽力のおかげで、競技はなんとか進行。
本当にありがたいことです。


このテントの奥に競技用特設ウォールあり。
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さて、決勝の競技。
オブザベ込みの4分間なので、いつもよりも時間がないのもわかっていた。

第1課題は、K点保持のみ。
タイムアップ間近の時点でようやくリップから出てこれるムーブを見つけたけれど、
時すでに遅し。

あとは終了点までスタンスを拾って立ち上がればゴールだったんだけど、
ゴール寸前での残念なタイムアップで終了。
がっくし。。。
この時点で心が音を立てて折れた。

第2課題は薄被り壁。
何も出来ずにあっという間の4分間。
ただただ、呆然。。。

でも、最終課題直前に自分に喝を入れ直した。
このままでは絶対に終われない。
登れても登れなくても、第3課題は自分の精一杯の力を出して終わりたい。

そして、第3課題。
1トライ目はK点取りをちょっとしくじったが、取れないK点でないことがわかり、
ムーブをちょっと修正しての2トライ目。

K点を捉え、そのまま流れに乗ってムーブをこなし、終了点をつかみにいく。
・・・ものの、掛かったと思った手は無情にも引き剥がされてしまった。

うそやーん。。。
渾身のトライやったのに。

がっくりする間もなく、タイムアップは迫る。
ので、肩で息をしながら最終トライ。

終了点への1手を出す前にタイムアップしちゃってたけれど、
せめてこの課題を登って終わりたいとの思いから、アテンプト続行。
しかし、またしても終了点落ちにてthe end。

精一杯のトライは出来たけれど、
第1、3課題は登れたチャンスを自分から逃してしまったような気がした。

常日頃から中山君に言われている『1テンポ遅れたアテンプト』。
まさに今回の決勝はそれが出てしまった。

でも、良い経験になったなー。
オープン女子は参加者も5名と少なく、寂しい感じだったけど、
なんと言っても8Aボルダラーの直ちゃんの登りを初めて間近で見ることが出来たし。
彼女の指力は強過ぎて、私とは次元が違うなーと感じた。

お互いまた本国体で会えるといいねー。
もしかしたら岩場でも会える機会もあるかも。
関東ブロック予選頑張って!

オープン女子の競技が終了し、お次はオープン男子。
予選を見る限りでは広島のN野君がやっぱり抜きん出てる感じで、早々に全完。
実力は違えど、中山君もなんやかんやと全完し、とりあえずトップタイ通過。

しかし決勝は、ある程度身長がないと厳しそうな課題が揃っていた。
不安は的中し、中山君はほぼ何も出来ないまま、
ベルトコンベアのラインにあっという間に流されていった。
切ない。。。


あっという間に第3課題の中山君。
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そんな中、チーム兵庫の一員で、予選3位タイ通過のタナカちゃんが、
決勝でにょーんと順位を上げ、2位に。
おめでとう!!
タナカちゃんは今後タナカさんに格上げですな(笑)。


悪天候の中、どうなることかと思った今回のコンペだったけど、
たくさんのスタッフの方々に支えられ、楽しませていただけたことを心から感謝します。

今まで同様、夫婦ともどもまたC5ツアーにはお世話になると思いますので、
中国地方の皆様、これからもどうぞよろしくお願い致します。
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by ponpoko129 | 2010-05-23 23:52 | ボルダーコンペ
2010年 02月 21日

2010/2/21(日) ミニパ2010

この時期恒例の、江坂のボルダリング祭り『ミニパ』。
昨年は、壁改装工事の為開催されずだったけど、今年はエントリー開始から約一週間で定員に達したらしい。
私たちは、第1回には参加せずだったけど、第2回からはずっと参加し続けていて、今回で5回目の参加。


競技開始前の様子。
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70名以上の参加者がいるので、メチャ混みだろうなーと危惧していたけれど、
スタッフの人員整理のお陰で、最後まで安全に課題を楽しむことが出来た。
そして、どの課題もスタッフの魂がこもってるのを感じて、テンション上がった。

自分としては、登らなくてはならない課題はなんとか登り切ったかな。
ただ、プラスアルファが足りなかったかなと。
リーチ差をカバーできるものがまだまだ足りてないなーと感じて、軽く凹んだ。


競技後のランジコンテスト決勝での93。
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そして表彰式。なんと中山君優勝!
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2週間前に体調を崩してマーライオン状態になり、体重激減。
3日間寝込み、その後の登りの調子もかなりのダメージを食らっていて、
ほんの数日前までは、ミニパには本調子では出れないだろうってくらい落ちていた。
なんとか直前の木曜日に、少しだけ戻ってきたかなーって感じだったから、
強い面々に混じってのこの成績にはちょっとびっくり。

最後は『くるくる病』になりながらの追込みクライムが効いたのかな(笑)。
とにかくおめでとうさんでした。

そして、このミニパ開催にあたり、数ヶ月前から尽力してくださったCRUXスタッフの皆様、
本当にお疲れ様でした。そして有難うございました。

今年も存分に楽しませてもらって、夫婦ともども大変満足&ぐったりしながら帰路に着きました。
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by ponpoko129 | 2010-02-21 23:28 | ボルダーコンペ
2009年 08月 30日

2009/8/30(日) CEROボルダリングコンペ

『広島でお好み焼きを食べる!』
が目的で、昨年も参加したCEROのボルダリングコンペに今年も参戦。

なんと、今年はお好み焼きの為に前日発で、呉に宿まで取った。
中山君の広島風に対するモチは半端ない(笑)。

しかし、かくかくしかじかで、出発予定時刻からは随分遅れてしまい・・・
このままでは、行こうと思っていたお店『ポパイ』の営業時間には間に合わない。

・・・と思ったが、「今日お好み焼き食べれんかったら、前日に出る意味ないんじゃー!!」と、
中山君はそりゃーもう、物凄いスピードで高速を爆走。
フ○ット壊れるんちゃうかってくらい、アクセルべた踏み。
前に立ち塞がる車を煽りまくって、なんとかギリギリ閉店の20時半前に滑り込みセーフ。

で、「ヤングポパイ(豚、海老、モチ、チーズ、コーン、ソバ入り)」¥1,000をオーダー。
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写真の撮り方が悪いもので、あまり美味しさは伝わらないけれど、
私的には、今まで広島で食べたお好み焼きの中では№1だった。

粉っぽさも全然なく、かなりの大きさだったにもかかわらず、するすると胃に収まっていった。
呉のお好み焼きは、広島市内とは少し焼き方が違うみたい。
ソバをちゃんと焼いてから生地と合わせるのが『呉焼き』だとか。

お腹も満たされ、今回の旅の目的の半分以上は達成された。
このとき、正直翌日のコンペのことはどこかに行ってしまってた・・・(汗)。


で、明けてコンペ当日。
8時には宿を後にし、下道でCEROに向かう。
受付が始まる9時前に到着。

年始の日之影以来のゲンさんご夫妻が迎えてくださった。
なんと、9月からゲンさんが新生CEROのオーナーさんになるそうな。

この日もカメラを手に、元気に写真を撮りまくるオーナー夫人・ヨコちゃん。
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さてさて、コンペの方は、と言うと・・・
なんと、30分×2ラウンドのセッション方式。

さ、30分?!
そりゃーもう、大忙しで登りまくらないといけません。
みんな汗だくで登りまくり~。
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私は、1ラウンド目は簡単なのを出来る限りたくさん登り、
2ラウンド目にちょいと難し目の課題にも手を付けてみるって感じで。
6級×10本、5級×10本は一応全部登り、4級を3本登ったところで時間切れ。

ちなみに、写真の4級は終了1手前でひたすら落ち続け、登れなかった。。。
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簡単な課題も含まれてるとはいえ、合わせて1時間でこれだけわわわーっと登ったのは初めてかも。
汗だくだくで、息きれきれ・・・。

終わってみたら、かろうじて1位通過。
決勝は女子は6名で行われることになった。
熊本代表ayumixさん、長崎のサブさん奥様のアヤコさんらの九州の強いクライマーもいらっさるし、
しかも、オンサイトの1回きり勝負なので、昨年みたいに決勝で自滅することも大いにあり得る。

ようやくここに来て、急に緊張してきたー。おなかいたー。。。
で、5分間のオブザベ。
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わかったような、わからんような。
一応ムーブは決めたものの、非常に自信なさげ。
4手目が越えられれば、あとは勢いに任せて行くしかないなーと思った。

で、問題の4手目。
ハイスタンスで引き付けロックで取ろうとしたけれど、微妙な距離。
急遽勢いつけて取るムーブに変更。
ぎり成功。あぶねー。

あとは、もう自分の直感を信じて手を進めた。
オブザベ通りにはならなかった部分もあったけど、
ゴールまでは辿り着けなかったけど、
今の自分の力は出し切れたと思う。
なんとか予選の順位を落とさずに、去年の不完全燃焼な決勝でのリベンジは出来たかなと。

そして、何より普段なかなか交流出来ない九州の方々といろいろ話せたのも嬉しかった。
また九州に遊びに行きますので、そのときはどうかお手柔らかに~。


中山君も、今回は中国地方の強豪だけでなく、九州勢も加わったレベルの高い争いの中、
1位N野君(広島)、2位O形君(佐賀)に次いでなんと3位で予選通過。

フィジカル面では、中山君よりも勝っているクライマーは実際いっぱいいたけれど、
彼は『自分をよく知っている』という点で、他のクライマーよりも勝っているのだと思う。

決勝では、伏兵だったホームの高校生がにょにょーんと2位に浮上した為、
4位タイにはなったものの、予選のカウントバックが効いて、単独4位が最終結果に。
タイだったメンバーもN原君(岡山)、アキラホールドのF岡君(鹿児島)と、これまた豪華な面々だった。

近畿ブロック後、完全に腑抜け状態になり、ただなんとなく登ってきた私とは違い、
中山君はこのCEROのコンペを目標に、日々ジムでも集中して登り、積極的に草コンペにも参加してきた。
なので、今回の結果は自分でも満足できたようだし、私も嬉しかった。


今年も夫婦ともども存分に楽しませていただき、CEROの皆様には感謝しております。
本当にありがとうございました。そして今までお疲れ様でした。

来年も、ゲンさんがコンペを開催してくださるのであれば、
また是非参加させていただきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。


・・・というわけで、帰りももちろんお好み焼き。がっつりいただきました。美味かったー。
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去年もコンペの帰りに寄ったお店。
きっと地元では愛されてるお店なんだろう。
中途半端な時間にもかかわらず、結構お客さんが入っていた。

こうして、大好きなお好み焼きとクライミングにまみれた幸せな週末が終わりました。


リザルトとレポートはこちら
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by ponpoko129 | 2009-08-30 23:04 | ボルダーコンペ
2009年 08月 20日

2009/8/20(木) 第1回スハラカップ

中山君は早々に今日のスハラジムのコンペに出ることを決めていたが、
私は最近のクライミングの調子が微妙なこともあり、直前まで出るのを迷っていた。
でも、やっぱり新鮮な課題に触れて楽しめるのがコンペの醍醐味。
というわけで、結局中山君にくっついてコンペに参加してきた。

全22課題で、1時間×2ラウンドのセッション方式。
一撃だと0.5ポイント加算される。

前半は、11課題中9課題完登。
明らか登れないのを1つ、登れそうで登れなかった課題が1つ。
ポケットの弱さが際立っとったなー。
これはなんとかせねばヤバイ領域。

後半は11課題中6課題完登。
明らかに登れそうにないのが4つ、登れそうで登れなかったのが1つ。
ルーフの課題は登りたかったが、最終2手前のスライムスローパーにひたすら撃沈した。

明らかに登れそうにない垂壁課題にトライして、ギャストンで肩を痛めてもーたし。。。
いらんことせんかったらよかった。
ふとした動作で痛みが出るので、明日と明後日は強制レストですわ。。。

さて、終わったと思ったら、O山さんとスーパーファイナル。
正直なところ、肩も痛いし、『もう同着でええのに・・・』と心の中でつぶやくが・・・。

オンサイト1本勝負。
しかし、2人ともオブザベミスというかなんというか・・・な結末で終了。
やっぱりやらん方がよかったような、微妙な結果だった。
でも、コンペ自体は非常に楽しく、課題に最後まで打込めたので、参加して良かった。

中山君は、今日はヤル気が漲っており、勝負をかけていたのがよくわかった。
1ラウンド目は早々に全完し、動きも良かったと思う。
お見事な優勝でした。


しかし、心地よい疲労感が帰りの車中でぶっ飛んだ。
車内ゴキブリ発生事件である。
説明するのもおぞましいので自粛するが、この事件発生により、30分以上ロス。
一気に疲れがどっと来て、コンペのことなぞどこかにふっ飛んでしまった。

そして、就寝前の、中山君の『俺のカバンがない』事件。
これにより、さらに疲労度倍増。

明日は朝から家の大掃除やというのに・・・。
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by ponpoko129 | 2009-08-20 23:02 | ボルダーコンペ
2009年 05月 28日

2009/5/28(木) ナカガイジム(ミニコンペ)

それはいきなりやってきた。
いよいよ不況の大波が我が家をざばーん!!と襲った。
今までは、まだ小波だったんだなーと思う。

まだ本決まりじゃないらしいけれど。
正直『え?私???』って感じだった。
中山君になんて言おう・・・。
夕方は、そのことばかりが頭をぐるぐる回った。


さて、今日はナカガイジムのミニコンペ。
時間的に間に合うかどうか微妙なところだったけれど、なんとか7時過ぎにジム到着。

今回のコンペは、ボルダーで、しかも大阪の国体予選も兼ねているのでラウンド方式。
これはいっとかなあかんでしょー!と結構早くから参加を決めていたのだけれど、
本日精神的に大ダメージを受けている私は、「やめときゃよかったかも・・・」と思う。

待ち時間はかなり長かったけど、いつもなら直前には必ず緊張するのに、
今日は全く緊張しなかった。
明らかに競技に集中できてないのがわかる。

5分2課題×2なので、時間がない。
一撃を逃すとかなり厳しくなるだろうなーとは予想できた。
競技前のオブザベでは、第1、第2課題は難しそうだけど、完登しなければならない課題、
第3課題は完登出来るか微妙、第4課題は明らかに難しそうで、これはK点取れたら万々歳やなーと思った。

結果は予想通りだった。
第1課題、第2課題をなんとか一撃し、ちょっと安心。
しかし、第3課題の出だしで躓き、1アテンプト無駄にしてしまう。
2トライ目に修正し、K点は通過。
なんとかその後の悪いスローパーも止めて、終了1手前のホールドに手を出そうとしたときに足つるーん。。。
このトライで腕パンパンに。

こりゃいかん。。。と、とりあえず第4課題にトライしに行くものの、いきなり出だしから厳しく、
K点取りさえままならない状態。
『これはないわー』と第3課題に戻るも、ラストトライ中にブザーがなって終了。
なんかあっという間だった。

結果は、マスターがS田君、ミドルは☆子さんが優勝。
やっぱり☆子さんはすごいなー。
自分の結果としてはまああんなもんだと思う。
リクBONに第3課題のK点取りのアテンプトで負けたのはちょっと残念だったけど、
競技が始まったらそれなりに集中して登れたのでよかった。
参加してよかったと思った。


帰りの車中で、中山君とこれからのことを話し、少しだけ気持ちが楽になった。
落ち込んでても仕方ないわ。
また、新たな気持ちで頑張ろう。
akoさん、またいろいろアドバイスをお願いします。
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by ponpoko129 | 2009-05-28 23:53 | ボルダーコンペ
2009年 05月 24日

2009/5/24(日) rocksオープニングコンペ

近畿ブロックまで、しばらくコンペには出る予定はなかったのだけど、
知り合いも結構参加するみたいだし、西に行く分には土日1000円の恩恵に与れるので、
急遽参加が決定した岡山・倉敷のrocksオープニングコンペ。

顔ぶれは、いつものC5ツアーのコンペ+大阪のクライマー(大体知ってる顔ぶれ)+αといった感じ。
総勢68名(だったかな?)集まり、45課題で4時間のセッションコンペだった。

2階の様子。
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1階の様子。
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自分は、午前中の2時間で登れる範囲の課題は全て登ってしまい、
『打ち込めば登れるかも・・・』という課題が3課題ほどと、『全く登れそうにない』課題を午後の部に残す。

1時間の昼休みを挟んで、一番登れそうな可能性のある2階のV4/5を鬼撃ち。
スローパーからの1手さえ止まれば・・・
と思っていたら、やはり予想通りだった。
なんとかゲットして1階へ。

どっ被りのV5は被り面を抜けるところの遠い1手がどうしても決まらず。
ルーフの柱巻き込みムーブのV3(体感V4/5~5)は、最後まで撃ちまくったものの、
ひたすら終了点落ちを繰り返してコンペ終了。

結局登れなかったルーフ課題。
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まあ時間いっぱい登りまくれたので、満足はした。
久しぶりにこんなに登ったかも。
出し尽くすという当初の目的は一応達成。
最後の課題が登れてれば、もっと満足出来ただろうけど・・・。

集計の間、飲み物とお寿司やお菓子が振舞われ、有難く頂戴しながら
久しぶりに会ったI田君やガッキーさんと談笑して待つ。
昨日の疲れもあって、もう登る元気はない。

中山君に課題を作らせる、ここの常連I田君。
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集計も終わり、結果発表。
なんと有難いことにシューズを頂けることになった。
後日自宅に送られてくるらしい。

初めてのイボルブ。
バラクーダに代わる本気シューズになってくれるかな?

最後に全員で記念撮影。
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スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。
またrocksにも登らせてもらいに行きますので、今後ともよろしくお願いします。
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by ponpoko129 | 2009-05-24 23:52 | ボルダーコンペ
2009年 04月 05日

2009/4/5(日) C5ツアー最終戦・M-wallボルダーコンペ

来週末の県予選のリハーサルも兼ねて、C5ツアーの最終戦となるM-wallのコンペに参加してきた。
このコンペにはどうしても参加したかった。
その理由は、ラウンド方式のボルダーコンペだから。

ラウンド方式を予選から採用している草コンペは、他にはまだないんじゃないだろうか。
運営が大変だし、ボルダーコンペとなるとやはりセッション方式が多くなるのも仕方がない。
でも私は、課題と決められた時間向き合えるラウンド方式の方が集中出来るから好きだなぁ。
セッションだと余計なことを考えなくちゃいけないこともあったりするから・・・。

今回のセッターは、みずっち君、珠ちゃん、○垣プロ。
予選はみずっち君&珠ちゃん、決勝は○垣プロだったみたい。

課題はどれも良く練られていて、本当に面白かった。
アップがあまり出来なかったから、1課題目は動きが硬かったように思う。
垂壁のV3/4くらい。

2課題目は薄被り壁の保持系。
下部が結構悪く、ちょっと動きが止まりそうになったけど、なんとか登る。
V4くらい。

3課題目は被り壁。
人工壁を登っているならば、登り易い課題。
V3/4くらい。

4課題目も被り壁。
3課題目よりちょっとダイナミック系か。
V3/4くらい。

5課題目は最終課題で、またも垂壁。
でも、課題を見た瞬間、「容赦ないなー」と思う。
持てなさそうなホールドが課題のど真ん中に鎮座していた。
案の定、中間部で心折れそうになりながらも、なんとか粘って一撃。
V4/5くらいか。
なんとか5課題全部一撃で予選終了。

中山君も、見ることは出来なかったけれど3位タイで見事予選通過した模様。
戦略的なのは強いねー。

で、決勝。
2課題のラウンド方式で、先に1分ずつオブザベタイムあり。
1課題目は保持系、2課題目はダイナミック系と見た。
どちらも自分にとって一撃ギリギリ圏内の課題だと思った。

出番が来て、もう一度課題を見る。
このとき、スタンスの場所を確認したはずだったのに・・・
登り出して、上部に突入した時、「あれ?この辺にスタンスがあったはずなのに・・・」
テープが下に貼られている為、上からのアングルでは見えずに完全に見失ってしまったのが失敗。
なんとか無理な体勢で押し切りはしたが、ロスが大きく、結局終了点落ち。。。

随分この一回で粘ってしまったので、腕がバンバンに張ってしまった。
制限時間内にトライ出来てもう1回だけだと悟り、ギリギリまでひたすら休む。
しかし、2トライ目を登り始めた瞬間に明らかヨレてるのがわかった。
ムーブも修正し、ロスは少なくなったはずなのに、ヨレのせいでまたも終了点落ち。。。
やってもたー!!
登れてないけれど、多分V4/5くらい。

2課題目こそ一撃したいと思うが・・・
またも出だし2手目のボーナスホールドが持ったことのないスローパー。
不安がよぎる。
で、トライ開始。
例のスローパー、「止まった・・・」と思った瞬間、するりと抜けた。
ちょっと思い切りが足りなかったか。

気持ちを切り替えて、2回目は思い切りよくはたく。
フィットする箇所にきれいに収まり、保持。
その後は、思ってた通りにムーブをこなして終了点まで。
V4くらい。

決勝1課題目が完登出来なかったのは残念だったけど、
肘の故障からようやくまともにコンペに復帰できたような気がして嬉しかった。


中山君の決勝は2課題目のみ見れたのだけど・・・
スタートから相当遠いルーフ中のホールドにダブルダイノで始まる課題で、
決勝進出者で一番小さな中山君はひたすら1手目落ち。
かわいそうなので皆さん目を伏せてあげてくださいって感じだった。
結局このダブルダイノで順位が着いてしまったようで、
予選2位通過の2番目に小柄なSさんも5位に、中山君6位に転落。。。
男子はこういうのも求められるから大変だなーと思う。


予選2位通過のSさん。中山君同様一度もダブルダイノが止まりませんでした・・・。
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本日の戦利品。
以前から欲しかったマッドロックのバスケットが頂けてかなりHAPPY☆
e0149092_1165341.jpg

さらに、このバスケットの中にマムートのヘルメットとBDのチョークポットも入っていた。
こんなにもらっていいんですか?
と思ってたら・・・
e0149092_1115015.jpg

さらに、日本海で獲れた魚の干物まで。
しかもこんなに大量に(笑)。
これもすごく嬉しい賞品。焼酎と合いそう。本当にありがとうございます。

コンペ終了後は、みんなで○垣プロとセッション。
ちょっと混み過ぎててあまり登れなかったけれど、
久しぶりに珠ちゃんとわわわーと喋って、楽しかった。

今回のコンペ、反省点ももちろんあったし、やっぱり参加させてもらってよかったなーと思った。
島根フリークライミング協会の皆様、○垣夫妻、一日本当にありがとうございました。
今週も充実した週末を過ごせて幸せだったな。
中山君、土日とも行き帰りの運転ありがとさんでしたー。
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by ponpoko129 | 2009-04-05 23:46 | ボルダーコンペ
2009年 01月 24日

2009/1/24(土) G-CUP第3戦 in G4

中山君とグリちゃんの3人で、G-CUPに参戦。
私は今回初めて。

小山田プロの20数課題を3時間で登るセッションコンペ。
エントリーシートもらって、課題をオブザベしてみるものの、
登れそうなのと登れなさそうなのが非常にハッキリしていた。

一番易しい白テープが全部登れて、黄色テープが何本か登れればいいかなって感じ。
被り壁には、今の私レベルでは登れそうな課題がほぼ皆無だった。

で、やっぱり予想通りの結果に。
2時間で登れる課題は全部登った。
後は、出来そうにない課題を撃つものの、
途中で寒さに負けて、早々に外でアイシング。

燃焼したとはまあ言い難いけれど、
その分いつもよりは人と話が出来たので良しとしよう。

中山君とグリちゃんは毎度のごとく1課題差。
今回は2人ともリーチ課題に苦しめられた模様。
中山君は苦手なカチ課題にも、か。

それにしても、岐阜はめちゃめちゃ寒かった~。
ジム内でも外で登ってるときみたく、爪先が白くかちんかちんになってしまってた。

競技終了後、結果発表を聞いて、そのまま急ぎ足で帰路に着く。
グリちゃんを送って、自宅に着いたのは2時前。
体のダメージはほとんどないけれど、とにかく眠い。。。
明日は7時半起き。
大丈夫かなー。
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by ponpoko129 | 2009-01-24 23:44 | ボルダーコンペ