ぽんぽこぶろぐ。①【2004.12~2010.9】

ponpoko129.exblog.jp
ブログトップ
2010年 09月 30日

ぽんぽこぶろぐ。①→②へ。

ぽんぽこぶろぐ。は、今後こちら→ぽんぽこぶろぐ。②にて進行していきます。

よろしくお願いします。
[PR]

# by ponpoko129 | 2010-09-30 23:59
2010年 09月 12日

2010/9/12(日) 福井CUP 2010

リードコンペの緊張感を国体前に一度味わっておこうということで、
2005年以来の福井カップに、今回は我々夫婦&リクBON!で参戦してきた。

決勝まで進めれば、男子は3回、女子は2回登れる。
しかも、普段のジム登りではなかなか味わうことの出来ない本番の緊張感の中で。

3人とも、まずは決勝進出が目標。
予選は一番右の壁で、なんと男女同一ルート。

終了点取りで危ない場面はあったものの、なんとか完登。
男子は6名、女子は2名完登で、トップタイで予選通過。

まずは1本登り切れたのでホッとした。
12Aはあると思ったけれど・・・。

決勝は、男子の準決勝と同一ルートと思いきや、女子には女子用のホールドが幾つか足された左壁のルートを登る。

オブザベしたときに、中間部がボルダーっぽいムーブになるような気がした。
その箇所のことばっかり、直前まで頭の中で考えていた。

しかし、実際その箇所は全くボルダーっぽいムーブにはならず、むしろ易しいセクション。
ここでレストするなりして、気持ちを切り替えてから行けばよかったのに・・・。

勝手にテンパって、入ってしまったボルダーモードのスイッチを切ることが出来ずに、
ここのハングの一連を早く通過したいという一心から、久しぶりに例の病気が出てしまった。
ここ最近、3年くらいは出てなかったから、もう大丈夫なんかなーと思ってたのに・・・。

明らかなムーブ選択ミスで自滅。
『最後に出てきてそこで終わるか~?!』的雰囲気が観客の皆様から漂いまくってた・・・。
私も穴があったら入りたかったですよ、ええ。。。

というわけで、決勝に進んだ3人の中で軽く最下位に転落。。。
まあ、情けない結果にはなってしまったけど、これが国体本番でなくて本当に良かった。

自分の中では塞がっていると思ってた穴が塞がりきってなかったことがわかったので、
今度こそその穴をきっちり埋めるべく、本番まで仕上げていきたいと思う。

失敗したコンペの方が実際得るものは大きい。
・・・ということにしておきましょう(笑)。


嫁がダメなときは旦那様が頑張ってくれるもので。
一般男子でなんと、中山君が奇跡的に優勝!!
e0149092_23434727.jpg

彼にとって初めてのリードコンペでの勝利。
県予選以外でリードコンペ自体にほとんど出たことなかったもんねー。
なにはともあれおめでとうさんでした。
e0149092_23435655.jpg

リクBON!も決勝に残り、大阪チームペアのA木さんと同着4位。
彼なりに健闘したようですが、中山君に敗れたことは大変悔しかった模様(笑)。
果たして国体本番で雪辱は晴らせるのか?!


それにしても、5年前に同大会に参加させてもらったときからは考えられないくらい、
今回はジュニアクラスの参加者が多く、はっきり言って一般男女クラスよりも盛り上がってた。
時代の流れを非常に感じたなー。


久しぶりのリードコンペは、自分にとってはちょっとほろ苦い一日になってしまったけど、
コンペの緊張感やアップの仕方、自分の現状を知る意味でも、参加させてもらって本当によかった。
運営に関わられた全ての皆様に感謝します。
有意義な一日を、本当にありがとうございました。
[PR]

# by ponpoko129 | 2010-09-12 23:47 | リードコンペ
2010年 09月 05日

2010/9/5(日) CEROボルダリングコンペ

この時期恒例になりつつある広島・CEROのコンペに今年も参加してきた。

今年は私が土曜出勤だったので、去年みたいに前日入り出来ず、当日の早朝出発。
広島はすごく遠いイメージがあったので、間に合うんかなーと不安になりつつも、
到着してみるとばっちり9時前。
ウツさん、監督、ケンボー、田中ちゃんらとも無事合流し、受付。


昨年の9月からCEROのオーナーとなったゲンさん。
ゲンさんの手によってCEROは1年でより快適な空間に変化していました。
e0149092_7453527.jpg

今回は、コンペ課題以外のホールドは全部外されていて、
運営側は大変だったろうなーと思うけれど、選手側としては課題に集中出来るし、
とても登りやすくて有難かった。


セッターとして九州からなんとマッキムさんも!
佐賀でクライミングジムをオープンさせるんだそう。こちらも楽しみです。
e0149092_7455024.jpg

そして、相変わらずパワフルなヨコちゃんと、真っ白でふわふわのハルちゃん。
暑い中、ハルちゃんは泣きもせず、お母さんの背中でずっといい子にしてました。
e0149092_746169.jpg

さて競技は、予選が45分×2ラウンドのセッション方式。
課題数は42,3課題くらいだったような。
e0149092_7464216.jpg

開始5分で皆汗だくだく。
ウナギ並にぬるぬる状態。

易しめの課題をいくつか登ってから、茶色テープ(3級くらい)の課題を一通り登る。
で、その後は緑テープ(2級くらい)の課題にトライ。

スラブ以外の緑テープは一応全部触ってみたけれど、登れたのは2課題のみ。
1階のルーフの緑テープは登れそうな気がしたものの、易しい課題を結構登り残していたので、少ない残り時間で慌ててそちらの消化に回る。

何せ1課題1ポイントなので、自分の登りたい課題を楽しんでる場合ではなかった。
1階の壁は順番待ちで随分時間を取られたので、
易しい課題でも登り残してしまうんじゃないかとヒヤヒヤもの。
結構ギリだったけど、時間内で登れそうな課題は登ったかなー。

なんとかトップ通過でき、いよいよ決勝。
今回はオンサイト1回きりのトライではなく、オブザベ込みの4分間で1課題勝負。

やっぱり決勝は、毎度のごとく緊張する。
出走順はラスト。

名前呼ばれて2階のルーフ壁前へ。
決勝課題は、ホールドはそこそこ良さげだけど、ルーフでかなり被ってるし、
手数が多いので、1回目のトライに勝負を賭けるつもりでスタート。

いつもみたく、あたふたとホールドを探して視線を彷徨わせることもなく、
意外と冷静にルーフの中は対処できたかなと思う。

しかし、ルーフから抜け出てきてからの悪ジブスへの足上げが思いのほか悪く、
終了点1手前のポッケもしっくりきてないなーと思ったら、ぷりっと・・・
ぷりっとポッケから手が抜けて呆気なくフォール。

あう~~。。。
このトライに賭けてたのに。。。

2回目は時間ギリギリまで待ってスタート。
しかし、やはり集中力が軽く切れてしまったようで、
ルーフの中でポッケホールドがすっぽ抜け、これまた呆気なく、そしてなんだかこっ恥ずかしい終わり方・・・。

近ブロのときもそうだったけど、最近1回目より2回目の高度が下がるパターン多過ぎるような気がする。
体力が落ちてるのか、それとも集中力の持続が出来ないだけなのか。

まあ反省点はあるけれど、それなりに自分らしい登りが出来たし、
何よりもコンペを十分楽しませてもらえたので良しとしよう。

男子は、チーム兵庫は中山君がかろうじて決勝進出。
他の皆は、あと1歩のところで足切りを食らってしまって残念だった。
彼らの普段の実力を知ってるだけに、経験値の差としか言いようがないかも。

今回の決勝進出の面子を見ると、中山君がずば抜けて小さく見えた。
年齢はダントツに上なのに、体はダントツに小さい。

同じ課題にトライするのさえもかわいそうに思えたが、彼なりに善戦し、4位。
あのメンバーの中では上々ではないかと。


今年も夫婦揃って十二分にコンペを楽しむことが出来たので、疲れはしたけれど大満足。
ゲンさんをはじめとするCEROの皆様、暑い中お疲れ様でした。
そして、楽しいコンペをありがとうございました。

リザルト主催者のレポート


コンペ終了後は、もはや恒例となりつつあるYAHHO&お好み焼き。
e0149092_7464770.jpg

また来年も行けたらいいなー、広島。
[PR]

# by ponpoko129 | 2010-09-05 23:56 | ボルダーコンペ
2010年 08月 22日

2010/8/22(日) 国体近畿ブロック予選(ボルダー)

本日も昨日に引き続く灼熱の中、ナカガイジムでボルダー競技。

競技前オブザベのヒトコマを御覧ください。
本人らはいたって真剣にオブザベしてたんだけどなー(笑)。
でも、ハタから見てるとかなり面白いかも。


第1課題の混み具合に若干怯むチーム兵庫。
e0149092_7503958.jpg

やっと空いたところでルーフ下を覗き込み、パラパラを踊り出す2人。
e0149092_7511121.jpg

e0149092_751471.jpg

エスカレートして立ち上がり、さらに踊り続ける2人。
e0149092_7505641.jpg

まさか撮影されていたとは。もう踊ってるようにしか見えん(笑)。
e0149092_7504775.jpg

さて、競技の方はと言いますと・・・

まず第1課題。
アキさんも私も、B2までは1トライ目でゲットするものの、終了1手前のカチで弾かれる。

で、一旦第1課題を保留し、第2課題へ。
しかし、B1である玉スローパーから次の1手が悪遠く、私は時間内で出来る気がしなかった。
アキさんもこの課題に2トライしてここを止めれず。

私は第1課題に戻って完登を目指すも、ルーフ下でスタンスがつるっと滑り、すっぽ抜け。
こっちに戻ってきたアキさんがすかさずトライして、時間ギリギリで完登!
結果論だけど、チームとしては私があそこで落ちてよかったと思う。
本当は2人とも完登出来れば良かったんだけど・・・。

休憩を挟み、第3&第4課題。
緩傾斜壁の第4課題からトライ。

2人ともB1は1トライで無事ゲットするものの、アキさんはB2止めれそうで止まらず。
私はB1とB2のちょうど間のセクションで外傾ホールドを押さえ切れず。

第3課題はルーフ壁。
オブザベのときに1手目でどっちの手を出すかで迷ってた。
自分としては右を出したいなと思ったけれど、アキさんは『左を出す』と言う。
で、実際アキさんは左を出して、途中マッチして手順を戻した。

ので、私はスタートホールドを持った時点で出しやすいと直感の働いた方を出すことにした。
結局出したのは左手。
アキさんがマッチしたホールド、自分はマッチしたら落ちそうだったので、
そのままの手順でB1を保持。
しかし、その後の細かいセクションをこなせず、B2には辿り着けなかった。

もう一度第4課題に戻ったけど、B2までは行けず。
アキさんも、タイムアップが迫る中、もう一度第4課題にトライするも、
B2を止めにいった瞬間にブザーが鳴り、私達の競技は終了。
精一杯やったけど、残念なことにセッターの気合の入りまくった今大会の課題をこなすには実力不足だった。


ボルダーリザルト
e0149092_7511825.jpg

今回は、アキさんのおかげで、兵庫県成年女子はなんとか2枠に滑り込み、本国体出場が決まった。
こんな不甲斐ないパートナーで申し訳ないと思いつつも、春の県予選後から今日まで一緒に頑張ってきてくれたアキさんには本当に感謝してる。
ありがとう、アキさん。
あと1ヶ月。またよろしくお願いします。

そして、私達の競技中もいろいろとお世話してくださったセクシー監督、ありがとうございました。
千葉国体でも目立っちゃいましょう!

また、応援に来てくれた熊さん、まりも師匠、たーさん、リクBON!、サキちゃん、
そして、2日間会場まで送り迎えしてくれた中山君、本当にありがとう。
皆さんのおかげで私達も頑張れたと心から思います。

最後に、この暑い2日間、今大会の運営に関わった全ての方々に感謝致します。
素晴らしい大会を、本当にありがとうございました。
[PR]

# by ponpoko129 | 2010-08-22 23:39 | 国体近畿ブロック予選
2010年 08月 21日

2010/8/21(土) 国体近畿ブロック予選(リード)

本日は、灼熱のほしだ園地にて、近畿ブロックのリード競技。
何もしてなくても汗が吹き出るという、ダイエットには素晴らしきコンディション。。。
e0149092_7495524.jpg

成年女子は一番最後の競技順なので、オブザベ終了後は壁のてっぺんにあるアイソでひたすら待ち。

ってか、今回びっくりするぐらいオブザベが出来なかった。
本来ならばここで顔面蒼白になるくらい全然わかんなかったんだけど、
周りもみんなわかってなさそうだったので、『もうしゃーないわ』と開き直ることが出来た。
いいのか悪いのか・・・。

競技が始まるまでは、『長い~。。。』と思ってたけど、
始まったらなんだかあっという間に自分の番。

気持ちも意外に落ち着いていて、壁の前に立つことが出来た。
登り始めると、オブザベで『わからん~』と悩んでたところは、なんら大したことはなく、
あの時間を返してほしいとさえ思った(笑)。

おかげで上部はほとんど見れてない。
ここからはもう、目の前にあるものをひたすらつかんで登るしかない。

なんやかんやで、そこそこ上まで来たけれど、もわっとしたインナーホールドを持ったときに嫌ーな感じがした。
え?これ保持して次出すの?

ここから急激に視野が狭くなった。
へばりついて体を上げてしまったので、もう下には戻れる態勢ではない。
やばいやばいー。

一人で舞い上がった結果、『これ中継やん!』と気付いたときはすでに遅し。
次の手を出すムーブを起こしにかかってたところにいきなり変更を加えたので、
中途半端な手の出し方になってしまい、そのホールドを止め切れずフォール。。。
出し切れた感はなく、なんだか非常に呆気ない終わり方だった。

不甲斐ない私を助けてくれたのはやはりアキさん。
リードで2位に入ってくれたので、兵庫はリード2位で折り返し。
e0149092_750380.jpg

済んでしまったことは悔やんでも仕方ないので、明日のボルダーこそは絶対完全燃焼出来るように、
ホテルバイキングの晩御飯もスイーツまでもりもり食べて就寝(それ、あかんやん。。。)。
[PR]

# by ponpoko129 | 2010-08-21 23:36 | 国体近畿ブロック予選
2010年 06月 06日

2010/6/6(日) R33

朝起きて、まずは黒潮ウォールにて課題作成。
そして、EB率いる東山トリオ合流。

今日は総勢13名でR33へ。
うちらにとっては、2年前のGW以来のR33。
あの時も暑かったけど、今日もかなり暑い。

まずは、河原に下りてすぐの大岩前でセッションが始まる。


今回じょにさん初登の『陽の道』上部でおっそろしいデッドを繰り出すコバヤン兄貴。
e0149092_749015.jpg

こちらはつるつるのカンテ好課題『鉄男』の黒潮さん。
e0149092_749936.jpg

同じく『鉄男』のEB。
e0149092_7491616.jpg

私は昨晩機嫌良く飲み過ぎた為か、二日酔いで頭ガンガン。
しばらくはみんなの動向を見守っていた。
でも、移動の直前にちょっとだけシューズを履いてみることに。

『陽の道』は、高さ的にゴメンナサイ課題なのでパス。
『鉄男』は、男性陣の熱いセッションの末、本日コバヤン兄貴が初登。
カンテを使うムーブが面白そうなので、こちらを触ってみる。

スタートが悪い。
というか、スタンスがつるつる滑る。

しかし、なんやかんやで高度を上げていき、なんとか登ることが出来た。
みんなの意見では1級くらいかなと。
冬ならもう少し易しく感じるかもしれない。
でも、これはR33の看板課題になると思う良い課題だった。

その後、対岸に移動。
それぞれが思い思いのラインを触る。


『Welcome to R33』3級で女子セッション。
e0149092_7492689.jpg

2年前に初めてここを訪れたときに登ったはずのフェース課題。
ラインをすっかり忘れていて、本来のラインの左を必死こいてトライ。

・・・するも、なかなか手強く、登れない。
あれ?確かあのとき『3級くらいだなー』とか思いながら登ったはずなのに・・・。

?マークをいっぱい点灯させながら試行錯誤してると、
黒潮さんから、あの時登ったのは今トライ中のラインの右だとの指摘が・・・。

た、確かにそうかも・・・。
抜けはちょっと嫌らしかったけど、あっさり再登することが出来た。

で、せっかくトライし始めた左のライン。
あと数センチで左手がカチに届きそうなのに、絶妙に届かない。

色々なムーブを試すものの、やっぱりあと一歩。
なので、男性陣にもトライしてもらう。

みんな下足からカチ届いてるしー。
まあ、傾斜のない壁ならありがちな展開だけど。

で、黒潮さんがまず初登され、その後続々と男性陣が抜けていく。
むむむ。
スタンスを上げるとバランスが崩れるし、やっぱり下足から届かないと無理なのか。

もう諦めようかと思った最後のトライ。
ハイスタンスがなんだかばっちり決まって、そのまま登れてしまった。
やー、難しかったー。

私には1級くらいに感じたけど、男性陣の登りを見てるとやっぱり2級っぽい。
初登者の黒潮さんより『つるぽん』という課題名を頂きました。
その右隣の、元々登られていた3級ラインは『Welcome to R33』ということで。


暑かったけど、思いの他楽しめた今回のR33。
遊んでいただいた皆様に感謝です。
また是非遊んでくださいねー。
[PR]

# by ponpoko129 | 2010-06-06 23:36 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)
2010年 06月 05日

2010/6/5(土) 某渓谷 のち 春野漁港ボルダー

昨日は登りに行くつもりだったけど、今朝が早朝出発なもんで、レスト。
おかげで、いつもの早朝出発のときよりは元気。
まだいくらでも寝れるっちゃー寝れるけど。

で、6時に家を出て、高知へ向かう。
じょにさん一家とコバヤン兄貴、みかりんと子供たちと合流して某渓谷へ。

以前から目を付けていた某渓谷だったけど・・・
岩はゴロゴロしてるものの、良さげなものは下地が大概水没してるか、
ホールドが無さ過ぎて、課題になりそうな岩がほとんど見つからず。


こんなに岩がごろごろしてるのに・・・
e0149092_1243621.jpg

とりあえず、黒潮さんが以前に手を付けていたという吊り橋近くの河原に下りてみる。


水の流れはとてもキレイで、新緑も美しく、とても癒される風景。
e0149092_1251491.jpg

のんびりするには本当に最高の場所だった。
しかし、岩は・・・


コケだらけの岩を掃除しつつ登ってみる。
e0149092_1255467.jpg

こちらは、出だしが難し過ぎる・・・。
e0149092_1253911.jpg

どれも課題を設定する岩としては厳しい。
良さげな岩は、やっぱりランディングが水没してるし・・・。
私も少しだけ皆のトライに混じってみたが、大体ほとんど昼寝してた。


この通り(笑)。
e0149092_126633.jpg

最近仕事でかなり疲れていたこともあって、登らなくても全然平気。
いいのか悪いか・・・。

で、結局3時過ぎに移動することに。
まあ、いい岩が見つからなかったのは残念だけど、自然の中でのんびり出来たし、
このまま観光モードに突入しても私的には全然オッケーだった。

移動する前、高知の伝説的なお店のカツオの話で盛り上がっていたので、
『もしかしてカツオ食べに行くんかな~(嬉)』と思っていたんだけど・・・

到着したところは、春野漁港の砂浜。
『黒潮ボルダーってゆーたらここを登っとかんとあかんやろ!』とじょにさん。

えぇー!!今から登るんですか?!カツオちゃんは?
・・・なんて言えるわけもなく、まずは『渚のヒールフック』にトライ。

出だしの1手が止まれば、後は快適に登れる課題。
でも、みづほさん曰く、『スタートで右カンテ使わんかったような・・・』
あれ??ま、いっか。

その後、じょにさん初登の『松風』にトライ。


『松風』を登る中山君。
e0149092_126429.jpg

岩の上部に松が生えてて、なかなか印象的な岩。
『松風』、ちょっとばかし遠い1手に阻まれ、ワタクシ敗退。。。

じょにさんが『松風』の左抜け=『松風left』を触り出したので、こちらも皆でトライ。
こっちも確かに遠い箇所があるけれど、引き付けと乗り込みでなんとかなりそう。

で、本当になんとかなっちゃって登れた。
最後まで気を抜けない好課題。

あと、じょにさんがさらに『松風right』にトライ。
e0149092_127090.jpg

指がもげそうなムーブで、若干引いた(笑)。


波の音を聞きながら、今日一日が終わる。
e0149092_1271320.jpg

今晩は、まさかの黒潮邸に厚かましくも泊めていただくことに。
いつも本当にスミマセン。。。

皆でながおか温泉にて風呂に入って食事した後、黒潮邸で飲み。
みかりん、みづほさんと私の女三人で2時まで飲んで喋って就寝。
[PR]

# by ponpoko129 | 2010-06-05 23:38 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)
2010年 05月 30日

2010/5/30(日) 奥吉野

5時半発で瀬戸大橋を渡り、GWぶりの岩場、奥吉野へ。
途中天気が怪しげなところを通過しつつ、岩場に着いたらめっちゃ晴れ。
e0149092_22164126.jpg

今日も無事対岸に渡ることが出来た。
まずは、前回見ただけだったルーフ課題『MAD ROCKER』1級の付近に荷物を下ろし、
『MAD ROCKER』の隣の岩でアップしようということに。

いやいや、アップじゃないし。
中山君はなんとか登り、私は軽く戯れる。
e0149092_22165726.jpg

その後は、『MAD ROCKER』にトライ。
ルーフを抜けてきてからが実は核心。
中山君も一撃を逃すが、なんとか登る。
e0149092_2217757.jpg

私は自分のムーブをひたすら探す。
ルーフ下で気持ち良さそうに昼寝をする旦那を尻目に、
どすんどすんとフォールを繰り返しつつ、なんとか全ムーブ解決。
e0149092_22171977.jpg

しかし、やはり繋げるのは厳しく・・・。
まあ、可能性はなくはないので、また次回もトライしてみよう。

で、その後は前回の宿題『Brand new lover』へ。
e0149092_22173511.jpg

今日はポッケからの遠い1手が、安定して止まるようになったものの、
その後のスローパー取りがどうにもこうにも決まらず。

いろいろムーブは試したものの、いつものように結局は一周して戻ってきた(笑)。
雨がぽつぽつ来出したので、焦ってトライを重ねるも、
スローパーが止まることはなく、またしても敗退。

その後は、中山君のルーフプロジェクト。
e0149092_22175290.jpg

しかし、やっぱりどうしても振られたときに右後ろの岩に体が激突してしまう。
この岩さえなければ、なかなかにいい課題になったと思うんだけどなぁ。

中山君、あっさり諦め。
『ラマン』に勝るラインではないらしい。

というわけで、結構時間早いけど撤収~。
久しぶりに外で遊んだせいか、なんだかぐったり。
やっぱり室内とは疲れ方が違いますわ。。。


おまけ(笑)。
e0149092_2219655.jpg

[PR]

# by ponpoko129 | 2010-05-30 23:44 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)
2010年 05月 27日

2010/5/27(木) 大阪府国体予選(ボルダリング) in ナカガイジム

仕事終了後、久しぶりに東に向かう。
ナカガイジムで行われる大阪府の国体予選に参戦する為。

兵庫県民なうちらは、あくまでもオープン参加なんだけど、
女子は近畿最強の面子が揃うし、結果はどうあれ、出ることによって得るものも大きいと思い、
昨年同様参戦することにした。

ルールは、国体と同じ6分2課題×2のラウンド方式。
今年は昨年とは違ってオープン女子のカテゴリーがあり、
それ用の課題もちゃんと4課題セットされてあった。

競技が始まる前にそれぞれの課題をオブザベして回る。
どれも厳しそうで、ウェルカムはなしっぽく見える。
自分としては、第2課題と第4課題に少し不安を感じた。

ミドルがかなりの人数だったので、約1時間半の待ち時間の後、オープン女子の順番。
☆子さんは家の事情で、ミドルが始まる前に競技を終えていて、
あとは大阪の代表を争うメンバーの3人+私の合計4人。

出走順は3番目。
直前に集中力を高めて、いざ出陣。

第1課題は、まあ順調に一撃。
ちょっとホッとする。


そして、問題の第2課題。
この課題をしくじると、後々厄介なことになりそうなので、
なんとしても一撃で登りたかった。

厳しめのデッドも声の力を借りて止める。
最後まで振り絞って、なんとか一撃。
ここまでは自分としても上出来だったと思う。

しかし、休憩を挟んでからの第3課題で早々にリズムが崩れた。
1トライ目、K点であるポケット取りでしくじる。
後で考えると、序盤のムーブにも問題があったかもしれない。


問題の第3課題。序盤の手順、やっぱりロスが大きかったかなぁ・・・
e0149092_8593975.jpg

2トライ目でなんとかK点は越えたものの、後半に出てきた苦手ムーブで撃沈。
苦手ムーブとはいえ、こなせる範囲のムーブだったと思う。
苦手意識からか明らか腰が引けて、中途半端なバランスのまま1手出してしまった感じ。

ここで完登出来なかったのは大打撃。
一旦第3課題を保留し、第4課題へ。
1回でK点を保持したものの、上部のアンダーからの1手で弾かれる。
アンダー弱過ぎ。。。

最後にもう1回第3課題に戻ったものの、K点保持すら出来ず、そのまま終了。
リズムが崩れ出してからは、本当に時間の流れが早かった。
そして、呆気なかった。

結局2完登2撃4K点5撃という結果。
今回晴れて大阪代表になった2人(と言っても昨年と同じだけど)はどちらも4完登しているので、
明らかに実力の違いを見せ付けられた。

結果は惨敗だったけど、やっぱり今回参加させてもらったことによって、
彼女たちの実力を肌で感じれたし、自分に足りないものも再認識出来た。

今日得たものを8月の近畿ブロックまでにどうフィードバックしていくかが今後の課題。
まあ、本当に足りないものが多過ぎるので、どこから手をつけましょうか状態やけど、
近ブロではもうちょっと熾烈な争いを繰り広げられるように頑張りたい。

さて、オープン男子。
お久なリクBONと中山君の勝負は・・・
今回はおいちゃんに軍配が。


オープン男子第3課題のリクBON!。
e0149092_902169.jpg

結果からいうと、リクBON!は現時点で極めて微妙な位置に。
さて、彼は大阪代表となれるのか?!
[PR]

# by ponpoko129 | 2010-05-27 23:46 | ボルダーコンペ
2010年 05月 23日

2010/5/23(日) C5備中ボルダーコンペ

案の定寝不足の中、5時半に家を出発し、雨の中、岡山へ向かう。
8時半頃に、予選会場となる杉田商店・POPロックに到着。

POPロックは、今回のセッター・おび君実家のプライベートウォールなわけだけど、
広さや高さ、壁面積などPWとしては申し分なし。

今回のコンペは、予選がPOPロックにて、1時間2ラウンドのセッション方式、
決勝は、用瀬小屋前の特設会場にて、3課題4分ずつ(オブザベ込み)のラウンド方式。

まずは予選。
オープン男女が同じ17課題を登る。
競技前にオブザベした感じでは、登れそうな課題があまり見当たらず。
非常に厳しそうに見えた。

競技が始まって、易しそうなのからとりあえず手を付けてみる。
思ってたよりはまだ登れる感じ。

まあ、2ラウンド目の最後の方は、もうやること尽きてしまった感があったけど、
自分の実力の範囲内では、登り残しやK点の取り忘れはなく、終了出来たように思う。
8課題完登、K点のみが3つだったかな。

予選はトップで通過することが出来て、いよいよ決勝。
野外の特設会場での競技なんだけど、本日の大雨で濡れずに済むわけもなく・・・。

でも、スタッフの皆さんの尽力のおかげで、競技はなんとか進行。
本当にありがたいことです。


このテントの奥に競技用特設ウォールあり。
e0149092_1481257.jpg

さて、決勝の競技。
オブザベ込みの4分間なので、いつもよりも時間がないのもわかっていた。

第1課題は、K点保持のみ。
タイムアップ間近の時点でようやくリップから出てこれるムーブを見つけたけれど、
時すでに遅し。

あとは終了点までスタンスを拾って立ち上がればゴールだったんだけど、
ゴール寸前での残念なタイムアップで終了。
がっくし。。。
この時点で心が音を立てて折れた。

第2課題は薄被り壁。
何も出来ずにあっという間の4分間。
ただただ、呆然。。。

でも、最終課題直前に自分に喝を入れ直した。
このままでは絶対に終われない。
登れても登れなくても、第3課題は自分の精一杯の力を出して終わりたい。

そして、第3課題。
1トライ目はK点取りをちょっとしくじったが、取れないK点でないことがわかり、
ムーブをちょっと修正しての2トライ目。

K点を捉え、そのまま流れに乗ってムーブをこなし、終了点をつかみにいく。
・・・ものの、掛かったと思った手は無情にも引き剥がされてしまった。

うそやーん。。。
渾身のトライやったのに。

がっくりする間もなく、タイムアップは迫る。
ので、肩で息をしながら最終トライ。

終了点への1手を出す前にタイムアップしちゃってたけれど、
せめてこの課題を登って終わりたいとの思いから、アテンプト続行。
しかし、またしても終了点落ちにてthe end。

精一杯のトライは出来たけれど、
第1、3課題は登れたチャンスを自分から逃してしまったような気がした。

常日頃から中山君に言われている『1テンポ遅れたアテンプト』。
まさに今回の決勝はそれが出てしまった。

でも、良い経験になったなー。
オープン女子は参加者も5名と少なく、寂しい感じだったけど、
なんと言っても8Aボルダラーの直ちゃんの登りを初めて間近で見ることが出来たし。
彼女の指力は強過ぎて、私とは次元が違うなーと感じた。

お互いまた本国体で会えるといいねー。
もしかしたら岩場でも会える機会もあるかも。
関東ブロック予選頑張って!

オープン女子の競技が終了し、お次はオープン男子。
予選を見る限りでは広島のN野君がやっぱり抜きん出てる感じで、早々に全完。
実力は違えど、中山君もなんやかんやと全完し、とりあえずトップタイ通過。

しかし決勝は、ある程度身長がないと厳しそうな課題が揃っていた。
不安は的中し、中山君はほぼ何も出来ないまま、
ベルトコンベアのラインにあっという間に流されていった。
切ない。。。


あっという間に第3課題の中山君。
e0149092_15012.jpg

そんな中、チーム兵庫の一員で、予選3位タイ通過のタナカちゃんが、
決勝でにょーんと順位を上げ、2位に。
おめでとう!!
タナカちゃんは今後タナカさんに格上げですな(笑)。


悪天候の中、どうなることかと思った今回のコンペだったけど、
たくさんのスタッフの方々に支えられ、楽しませていただけたことを心から感謝します。

今まで同様、夫婦ともどもまたC5ツアーにはお世話になると思いますので、
中国地方の皆様、これからもどうぞよろしくお願い致します。
[PR]

# by ponpoko129 | 2010-05-23 23:52 | ボルダーコンペ