ぽんぽこぶろぐ。①【2004.12~2010.9】

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2009年 10月 04日

2009/10/4(日) 沈下橋周辺のボルダー

諸事情により、起床予定時刻の7時よりも30分ほど早く起きる羽目になってしまったけれど、
のんびりと車を走らせ、高知へ向かう。

ローカルの黒潮さん一家&じょにさん一家と合流し、初めての沈下橋周辺エリアへ。
本日は、開拓クライミングだそうな。
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最初に取り付いたこのフェイス課題。
見た感じ、小難しそうではあるけど、登れないことはなさそう。
誰かが扉を開けるだろうと思っていたんだけれど・・・
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皆でいろいろ試行錯誤したものの、結局今日は、扉が開かれることはなく終了。
残念だけど、初っ端だし、後々のことも考えて、勇気ある(?)敗退。
それにしても、この課題、指が痛過ぎる。。。


お次は、黒潮さんが目星をつけておられた対岸のエリアへ。
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とても存在感のある、模様の美しい、素晴らしい岩を紹介され、皆でトライ開始。

まずは、じょにさんがさくさくっと左のラインを登る。
「金色の鯉」2級。
ギャストンで剥がされそうになる体を必死に止めて、さらにガバカチへの飛ばしが面白い。
いきなり素晴らしいラインが引かれちゃいました。


「金色の鯉」を登る中山君。
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私もこの課題にトライしてみる。
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しかし、ガバカチへの飛ばしで度嵌り・・・。
さらに、フォールした際、マットの隙間の岩盤に落ちて、左足の親指を強打。
しばらく川でアイシングした後、結局皆と違うムーブで登った。
このムーブなら、女性にもいい感じの課題なのでは・・・。


さらに、この岩のど真ん中を行くラインを狙う男性陣。
扉は開かれるのか?!


真ん中のラインを登る黒潮さん。
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皆、上部には到達するものの、そこから先がなかなか進めない。
高さとの闘いもあるし。
そう、この岩、結構高いのですよ。


右のカンテラインを一撃初登するじょにさん。写真で見るより、実際はかなり高いです。
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右カンテラインに打ち込み、最後は青ざめつつ完登したバッタ先生。
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結局、真ん中のラインは、本日は扉が開けられることなく持ち越しに。
でも、近いうちにきっと開けられることでしょう。

そして、この岩のすぐ傍にも、ワールドクラスのルーフが・・・。
このルーフ、一応奥の方からホールドは続いている模様。
ただ、あまりにも内容がワールドクラス過ぎて、我々は抜け口手前スタートの課題でしか遊べなかったけど。。。

でも、ここからでも充分面白い課題になった。
フックや、解除時の振られに耐えるのが核心のパワフル課題。
1/2級くらいかな。
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『よく遊んだなー』とお腹いっぱいになった頃、5時のチャイムが鳴り、
片付けをして、長いアプローチを撤収・・・したのだけど、
最後になんと茶畑下エリアに行くことに。。。


日没寸前、最近じょにさんが初登したというカンテラインを登る中山君。
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2本の素敵なラインを紹介されて、そそくさと1撃していた。
この岩もとてもいい感じ。
中山君が今日登ったライン、私も次回はトライしてみたい。


オービット(アポロのちっちゃいやつ)の光を頼りにアプローチを戻る
なんとか駐車スペースに戻って来たときには完全に日没。
今日も一日よく遊びました。

黒潮さん一家、じょにさん一家、Sさん、バッタさん、
本日は一緒に遊んでくださり、ありがとうございました。
また近いうちにお邪魔しますので、よろしくお願いしますm(__)m
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by ponpoko129 | 2009-10-04 23:03 | 高知&愛媛某所(高知・愛媛)


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